週末に実家に戻ったのです。
ま、ちょっと置きっぱなしにしていたものがあったので、それを取りに。

でね、何と言うか、鬱陶しいモノがあるのですよ、
しかも沢山!

何がか、と言いますとね。
玄関入ったら正面に一枚の大きなカレンダーがあるのです。

まぁ、一枚だけならイイんですけど、靴脱いでふと玄関の横を見ると、そこにもカレンダー。
下駄箱の上にも小さなカレンダー。

で、トイレの扉の横にもカレンダー。

トイレの中にもカレンダー。

居間に入ると、正面に大きなカレンダーがあって、残る壁3面にもそれぞれカレンダーが吊ってある。

で、台所に行きますと、冷蔵庫の壁にカレンダーがマグネットで貼り付いているし、壁にもカレンダー。
おまけに食卓の上にもデスクタイプのカレンダー。

でね、それそれのカレンダーの日付に赤丸だったり黒丸だったり、丸印がついていて、そこに「何時どこそこ」(例えば「2時医者」とか)と書いてあるのですよ。

で、お袋に「何か、カレンダー多くない?」と聞きますと、「だって、忘れそうだから。カレンダーに書いておけば思い出すでしょ。見掛けた時に思い出すように、沢山張っておいた。」と言う。

ま、今のところボケてはいないと思うけど、それにしても多すぎやしないか、このカレンダーの数!

だってね、寝室にも、風呂の脱衣場にも、電話台にも、カレンダーがあるんですよ。

しかも、それぞれに同期した印(赤丸とか黒丸とか)が記してあるんですよ!

あぁ面倒、って思わないのかね。

ま、ボケ防止と考えれば良いのかもね。