誰もが、いつ入院することになるかわからない。
なってからでは遅すぎますので、準備だけはしておいた方がいいので、オイラの経験から入院中「あったらいいもの」を記しておきます。
まずノートとペン
日々の出来事や受けた施術や指示、血圧や体温、薬などをなるべくメモしておく。主治医と会話する時に役に立つし、後日退院してから、入院時を振り返る時や今後通院することになった時に有効。
それから小さな置き時計。時間と日付がわかるものが良い。
外から遮断された病室内で、世の中の大きな流れを知ることが、入院生活には必須。100均のもので充分。
ラジオとイヤホンあるいはスマホとブルートゥースのイヤホンがあれば、気分転換になる。何かしら音があれば気が紛れる。電池式のラジオには電池も必要だから、これも準備。
スマホの使い方次第だけど、データ量も気になる。モバイルwifi ルーターがあればカバーできるから安心。(事実、現在モバイルwifi ルーターが手元にないので、携帯の通信料がエライことになっています。)
耳栓もあったら安心。
イビキの酷い爺様もいるからね。
あとは新聞。前日のもので充分。じっくり読める。家族に面会時にまとめて持って来るよう依頼しよう。
それから、リハビリ時に履くランニング用のスニーカー(最近流行りの紐なしのスリップインタイプが良い。紐が解けても紐を踏んで転ばないですむ。)と、リハビリ後、リラックス時に履く上履き。小学校の上履きが良い。ゴムで足から抜けることがないから、転ぶ心配もない。トイレも安心。
何もせずに天井を見つめる生活は、必ず破綻します。実際、オイラは酷い眩暈と吐き気に襲われてしまい、点滴及び改めての精密検査を受けるハメになりました。(実際、複数回吐きました。)
ICUの看護師によると「恐らく薬の飲み合わせ」が原因らしい。普段、全く薬を飲まないオイラには、複数の薬の投薬は効き目が強すぎるので、注意が必要とのこと。だったら最初から配慮しろや!オイラは「薬童貞」だぞ!そもそもお薬手帳なんて持っていないんだから、薬への耐性が低いことも入院したときにわかっていてもおかしくないだろ!どういうこと???
気晴らしは大切です。でも院内のマナーを忘れずに。