前回、前々回でご報告のとおり、秋葉原、浅草へと流れてきたアメリカ人家族とオイラ。

雷門下で丁度夕方近くになり、何か食べたいと言う友達君一家。
浅草で食事ねぇ。何でもあるけど、さっきは万世ですき焼き食べたから、今度は何が良いのやら?

何が良い?って聞くと、落ち着いて食べられるところで、外が見えるところが良い、と言う。
そうだなぁ、この近くで高いところにある飯屋ねぇ、と考えることしばし。
あぁそうだ、あそこにしよう!、ということで浅草文化観光センターへ移動。とは言っても、雷門の交差点のはす向かいだけどね(笑)。確かここの8階に、ちょっとした喫茶店があったような記憶があったんですね。

1階に案内の方がいて、8階にカフェありますよね、と念の為聞いて、8階まで行く間の各フロアに、いろいろ見て歩くところもあるんで、下から各フロアずつ登っていくことにしたオイラ達。

でもね、子供は元気だね。息子君も娘ちゃんも元気にグングン登っていく。
追いかける友達君、奥様、そしてオイラは目も虚ろ。特に友達君は、さすがアメリカ人だから殆ど歩いたことがないから、死にそうなくらい汗をかいている。(ちなみに彼、身長6フィート、体重300ポンドの大男。奥様はほっそりした方。体力は見るからになさそう(泣))

這う這うの体で漸く8階到着。
喫茶店で、ジャンクな食べ物(ピザとかハンバーグとかチーズケーキとか)を食べるアメリカ人一家。流石の胃袋!
何故か枝豆のことを知っていて、エダマメ!っていう感じで頼む友達君。エダマメにはビールとは!(オイラはお酒飲めませんので、ウーロン茶にエダマメですが・・・)

外はウンコビルも見えるし、スカイツリーも見える。
天気が良いからか、遠くまで見渡せる。子供たちは凄く嬉しそう。写真沢山撮ってるけど、上手く撮れてるのかな?
オイラ達も席についてみんなで写真撮っている。皆、良い笑顔だ。アメリカ人は笑顔が良いね。人柄丸出しだよ。
マナーの無いシナ人共もおらず、むしろ高齢の日本人観光客の方が多いような印象(この日だけ?)で、騒がしさも感じられず。(ちなみに、アメリカ人一家に聞きましたところ、7階の展示スペースが面白かったみたいです。)

それにしても隈健吾のこの作品。ガギグゲゴ感の漂う外観。浅草の町では不似合(まぁ、目立つ!ってことでは良いのかもね)。昔は、何か古びれたタバコ屋のビルがあったような・・・ほぼ記憶無し。

一服して、喫茶店の閉店時間になり、下に降りる。
アメリカ人一家は、8階まで上ったせいか、草臥れたからタクシーでホテルに帰るという。
いやいや、君たちの飲み過ぎですよ!

浅草駅前はタクシー乗り場もあるから、そこに行き、タクシーの運転手さんにホテルの行き先を伝えてお別れ。後ろを振り向きながら手を振るアメリカ人一家。無事に帰れよぉ~。

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秋葉原探訪翌日の月曜日、続く火曜日(つまりは昨日、今日)は、勤め先にて友達君を交えてのミーティングでした。友達君、なんだかすごく上機嫌で、ミーティングでもプリクラ写真を見せて喜んでいましたので、まぁ、楽しかったんでしょうねぇ。昼飯の時も、トーキョウはサイコーだ!って言ってました。(おいおい、アキハバラとアサクサだけだぞ!まだ沢山いいところあるよ!)

昨日はアメリカ人家族の招きで夕飯を一緒に食べたんですけど、やっぱり場所の設定はオイラでしたので、ちょいと面倒、って思ってしまうこともありましたが、いやいや友達家族のためだ、と心を入れ替えたオイラでした。(ちなみに奥様のリクエストで、機械じゃなくて、大将が握るお寿司が食べたいとのことで、オイラが昔からお取引先の偉い人と出向くお寿司屋さんに行きました。あ、でもビチビチウンコが行ったジ*ーじゃないですよ。あんなところ高いだけで美味くもないし(はっきり言ってマズイ)、そもそも店の高飛車な態度が幻滅。オイラ達が出向いたお寿司屋さんは、女将さんの人柄が抜群で、しかも英語ぺらぺらなので、予めアメリカ人が行きますんでよろしくって一声入れておけば、安心な、おまけにリーズナブルな対応をしてもらえるのです。もちろん大将も良い人なんですよ、これが。場所も良いところにある。場所は秘密です。)

やっぱり国は違えど友達は友達です。大切な存在です。
(除くシナ、チョーセン。こいつ等に油断は禁物です。気を許すとケツの毛まで抜かれますよ。関わっちゃだめ!!)