最初にこれをしないと一生勝てない|FX初心者がやるべき3つのこと

こんにちは、hesoです。

このブログ「FXで鍛えるビジネス脳」では、サラリーマンでも実行できるシンプルで効率的なトレード方法、そして毎日の生活や仕事に役立つ思考法をお届けしています。

今日はタイトルにもある通り、
「最初にこれをしないと一生勝てない|FX初心者がやるべき3つのこと」
というテーマでお話しします。

かなり強いタイトルに聞こえるかもしれませんが、これは脅しでもなんでもありません。
私自身が初心者の頃に痛感した事実であり、今でも強く伝えたいことだからです。


FX初心者が必ず通る「勝てない時期」

FXを始めたばかりの頃、多くの人が「勝てない」「何をやってもうまくいかない」という壁にぶつかります。

最初のうちはインジケーターを増やしてみたり、SNSで話題の手法を試してみたり、YouTubeで勉強したことをそのまま真似してみたり…。

でも気が付くと口座残高は減り続けていて、なぜ負けたのかも分からない。
そういう経験をした方は多いのではないでしょうか。

私もまさにそうでした。
最初の頃は「今日こそ勝てる気がする」と感覚に頼り、負けると「もっと複雑な手法が必要だ」と勘違いし、また違うやり方を探す。
そんな繰り返しでした。

結論から言うと、それでは絶対に勝てません。
なぜなら「原因」が分からないからです。

そこで必要なのが、今日お伝えする「3つのこと」です。


① 同じ条件で繰り返す

まず一つ目は 「同じ条件で繰り返すこと」

当たり前のようですが、多くの人ができていません。
その日の気分でエントリーしたり、根拠が曖昧なままポジションを取ってしまったり…。

そうすると「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」が全く分からなくなります。

例えば、会社の仕事で考えてみてください。
毎回違うやり方で資料を作っていたら、どれが良かったのか改善できませんよね?
それと同じで、トレードも同じ条件で繰り返さなければ分析できないんです。

あなたはどうでしょう?
毎回同じルールでエントリーしていますか?
それとも「なんとなく」でやっていませんか?


② トレード記録を取る(最低30回以上)

二つ目は 「トレード記録を取ること」
できれば最低30回分は必要です。

ノートでもエクセルでもスマホアプリでも構いません。
記録すべき内容はシンプルで大丈夫です。

  • エントリーした理由

  • 損切りと利確の位置

  • 実際の結果

なぜこれが大切かというと、人は負けた理由をすぐに忘れてしまうからです。
都合よく「勝ったこと」だけ覚えて、負けの痛みを心の奥にしまい込んでしまう。

でも成長のカギは「負け」にあります。

記録を残していなければ、次にどう改善するか分かりません。
これはビジネスでも同じですよね。

帳簿をつけない会社がうまくいかないように、記録のないトレードもうまくいくはずがない。

これを「トレード日記」と呼びます。
あなたの未来を変える大切な資産になるものです。

ここで質問です。
あなたは直近の負けトレードを3つ、その理由まで説明できますか?
もし答えられないなら、記録が足りていない証拠です。


③ 負けたトレードの共通点を探す

三つ目は 「負けの共通点を探すこと」

初心者は「勝ちパターン」を探しがちですが、実は「負けパターンを潰す」ほうが早く成長できます。

具体的には、この3つをチェックしてみてください。

  • ボラティリティ(値動きの幅)は特徴的な動きをしていなかったか?

  • 前後のローソク足に特徴はなかったか?(ヒゲが長い、小さな実体などを見落としていないか)

  • 高値・安値や波の流れはどうだったか?大きな流れに逆らっていなかったか?

これをトレード日記に残して振り返ると、驚くほど共通点が見えてきます。

「あ、自分はいつもこういう場面で負けているんだ」
そう気づけるんです。

そして、その負けパターンを一つずつ消していくだけで、負けが減り、自然と勝率は上がっていきます。


FX初心者がやるべき3つのこと(まとめ)

整理すると、初心者がまずやることはこの3つです。

  1. 同じ条件で繰り返す

  2. トレード記録を最低30回以上つける

  3. 負けの共通点を探す

一見すると地味でつまらない作業に思えるかもしれません。
でも、この3つをやらずに勝とうとするのは、帳簿をつけずに会社を経営するようなものです。

だからこそ、これを徹底する人と、やらない人の差はとてつもなく大きいのです。


FXはギャンブルではない

最後に強調したいのは、FXはギャンブルではないということ。
「ルールを作り、ルールを守り、改善を繰り返す」
これは知的な挑戦であり、ビジネスや人生にも応用できる考え方です。

派手な手法やSNSで流行るインジケーターよりも、地味な繰り返しや記録の方が、はるかに強力な武器になります。

これは面白みがないように見えるかもしれません。
でも続けた人だけが「勝ち組」になれるのです。


おわりに

いかがでしたか?

今日のテーマは
「最初にこれをしないと一生勝てない|FX初心者がやるべき3つのこと」

この3つをやるだけで、勝てない初心者から一歩抜け出せることをお伝えしました。

あなたも今日から、トレード日記をつけてみてください。
そして「負けの共通点」を探すことから始めてみましょう。

あなたの未来は必ず変わります。

もしこの記事が少しでも参考になったと思ったら、コメントやいいねで教えていただけると嬉しいです。
そして一緒に学び、成長していきましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
hesoでした。

✅ もしあなたが、こんな気持ちを抱えているなら…

  • 毎日、同じ満員電車に揺られて通勤している

  • 上司や同僚の顔色ばかりを気にして一日が終わる

  • 「言われたことをこなすだけ」の仕事に、自分の存在価値を見失いかけている

  • 気づけば何年も同じ毎日を繰り返し、将来が不安で仕方ない

ひとつでも当てはまったなら、この記事はあなたのためのものです。

なぜなら、私自身が同じように 「息苦しいサラリーマン生活」に押しつぶされそうになっていたからです。

そしてそこから抜け出すきっかけとなったのが、意外にも FX(外国為替証拠金取引) でした。

「投資なんて怖い」「自分には関係ない」
そう思った方もいるかもしれません。

でも今日お伝えしたいのは、FXで儲ける方法ではありません。
大切なのは、**FXを通じて身につけた「考える快感」と「自由に生きる力」**です。


サラリーマンに欠けている「考える余地」

サラリーマンとして働いていると、自分で考える機会が驚くほど少ないことに気づきます。

出社時間も仕事内容も評価基準も、すべて会社や上司が決めています。
自分で判断しなくても、ルールを守っていれば給料はもらえる仕組みです。

もちろん、この仕組みには安心感があります。
でもその一方で「自分で人生を動かしている」という感覚はどんどん薄れていきます。

気づけば「毎日が退屈」「自分は何のために働いているのか」と虚しさを抱えてしまうのです。

私もかつてはそうでした。
同じ通勤電車に揺られ、上司の指示に従い、ただ一日を消化するだけ。
正直、未来に希望を持つことはできませんでした。

ここであなたに質問です。
あなたは今、自分で考える余地がある仕事をしていますか?
それとも、ただ言われたことをこなす毎日になっていませんか?


私に転機を与えたのはFXだった

そんな私の人生に大きな転機を与えてくれたのが FX でした。

FXはサラリーマンとは正反対の世界です。
サラリーマンが「ルールを守る側」だとしたら、トレーダーは「ルールを作る側」になります。

しかも決める内容は単純に「買うか売るか」だけではありません。

  • どの相場条件ならエントリーするのか

  • どの条件では絶対に取引しないのか

  • 損切りをどこに置くのか

  • 利益確定はどこで行うのか

  • ロットはどれくらいにするのか

これらすべてを自分で決めなければなりません。
誰も答えを教えてくれないからこそ、自分の頭で考え続ける必要があるのです。

ここで改めて聞きたいです。
あなたは「ルールを守る側」と「ルールを作る側」、どちらの立場で働きたいですか?


FXはギャンブルではなく「知的な挑戦」

多くの人が誤解していますが、FXはギャンブルではありません。

「ルールを作り」「ルールを守る」
この繰り返しこそがトレードの本質です。

自分の作ったルールが機能したときの快感は、会社の仕事では絶対に味わえないものでした。

私が学んだ一つの考え方は、**「多くの人が入りたがらない場所を探す」**ことです。
みんなが嫌がる場面にこそ大きなチャンスが眠っています。

そして、相場が自分のシナリオ通りに動いたときの達成感は、まさに「思考の快感」でした。


人が避ける場所にこそチャンスがある

ここであなたに問いかけます。

あなたは周りが避ける場面にあえて挑戦するタイプですか?
それとも、安心できる場面だけを選ぶタイプでしょうか?

私はFXを通じて、「嫌がられる場所」に一歩踏み込むことの大切さを学びました。
これはトレードだけでなく、日々の仕事や人生にも応用できる考え方です。


勝敗を分けるのは「準備」

さらに、FXで勝敗を分ける大きな要素が「準備」です。

サラリーマンにとって勤務時間=働く時間ですが、トレーダーは違います。
トレードしていない時間こそが勝負を決めるのです。

私は準備をせずにトレードをして、必ず失敗しました。
しかし何年分もの過去検証を行い、ルールを明確に定めてからは大負けを避けられるようになり、少しずつ精度を高めていくことができました。

その過程で大切にしたのが PDCAサイクル です。

  • 計画を立てる(Plan)

  • 実行する(Do)

  • 検証する(Check)

  • 改善する(Act)

この繰り返しで、トレードの質は確実に向上していきました。

ここで質問です。
あなたは「準備型」ですか? それとも「直感型」ですか?
普段の仕事スタイルを思い浮かべながら考えてみてください。


サラリーマンの仕事にも応用できるFX思考

この「考える力」「準備する力」「改善する力」は、サラリーマンの仕事にもそのまま応用できます。

  • 人が嫌がる仕事に取り組む

  • 勤務時間外に準備をする

  • 自分で工夫し、改善を続ける

これらはどんな職場でも成果や信頼につながります。

改めて聞きます。
あなたの今の仕事において「改善し続けていること」は何かありますか?
それとも、同じことをただ繰り返していませんか?


FXは人生の縮図である

私はFXを通じて、これは単なる投資ではなく「人生を自分でデザインする練習の場」だと実感しました。

もし今、あなたが「毎日が退屈だ」と感じているのなら、覚えておいてください。

本当の「考えること」は苦しいものではなく、本来は楽しく、ワクワクするものです。

会社のためにではなく、自分のために考える。
その自由さをFXは与えてくれます。

自分でルールを作り、自分で判断し、自分で改善していく。
この過程そのものが最大の学びであり、最大の楽しさなのです。


安定か、それとも自由か?

最後にもう一度まとめます。

サラリーマンは、安定を得る代わりに自由を失います。
トレーダーは、リスクを背負う代わりに自由を得ます。

そして、その自由の本質は「自分の頭で考え、ルールを作り、改善を繰り返すこと」にあります。
これこそが、私が経験した「会社の仕事より100倍楽しい!FXで学ぶ思考の快感」です。

ここで改めてお聞きします。
あなたはこれからも「安定」を優先しますか?
それとも「自由」を優先してみたいと思いますか?


まとめ:あなたの人生は、あなたが決める

最後に伝えたいのはシンプルです。

あなたはもっと自由に考えていい。
あなたは自分でルールを決めて生きていい。

FXはその練習の場ですが、これは人生全体に通じる考え方です。

もしあなたが「今のままの働き方は嫌だ」と少しでも感じているなら、
今日から小さな一歩を踏み出してみてください。

あなたの未来は、あなたが思う以上に変えられるのです。

んにちは、hesoです。

今日は「無理しなくていい」というテーマで書いていきます。
特に30代から50代のサラリーマンの方に届けたい内容です。


繰り返される毎日の中で

毎日、会社で気をつかい、家庭でも気をつかい、同じ生活が繰り返されていく。

朝の満員電車に揺られ、会社に着けば上司や同僚の顔色を見ながら動き、ときには理不尽なことも飲み込んで一日を過ごす。

家に帰れば夫や父親としての役割をこなし、自分の時間はほとんどない。

ふと気づけば、何年も同じような日々が繰り返されている。

そして思うのです。
「この生活があと何十年も続くのだろうか…」
そう考えると心が重くなり、悲しくなる。

でも、こんな気持ちを抱えているのはあなただけではありません。
私も同じでした。


無理をしないで生きていくということ

だから今日は「無理をしないで生きていくこと」、そして「自分を認めること」についてお話ししたいと思います。

今の生活を、このまま20年続けたいですか?

もし心の奥で「もう少し楽に生きたい」と思っているなら、その気持ちを大事にしてください。

サラリーマンの世界では、どうしても上司や会社からの評価に縛られてしまいます。
でも、その評価を下す上司が必ずしも正しいとは限りません。

ときには理不尽で、ときには不公平です。
だから、あなたの価値を他人に決めさせないでください。


あなたは十分に頑張っている

最近、誰かの言葉に心を傷つけられていませんか?

もしそうなら、それはあなたが悪いわけではありません。

あなたは十分に頑張っています。

今日もきちんと働いた。
家族のために踏ん張った。
それを一番よく知っているのは、あなただけです。

周りがどう言おうと関係ありません。
今日もよく頑張った。
そう自分に言ってあげてください。

あなたは自分を褒めていますか?

もし最近褒めていないなら、今日このブログを読み終わったあとに、自分に「よくやった」と声をかけてあげてください。


結果よりもプロセスを大切に

会社では結果ばかりが求められます。
売上、数字、評価…。

でも本当に大切なのは、プロセスを誠実に積み重ねることです。

結果は自分ではコントロールできません。
でもプロセスは自分で選べます。

正しい姿勢を持ち続ければ、必ず未来の自分を成長させます。

「結果ばかり気にしていませんか?」
「努力を忘れていませんか?」

あなたの努力は、誇るべきものです。
そして他人の評価に振り回される必要はありません。

無理な飲み会に行かなくてもいい。
無理な期待に応えなくてもいい。

大切なのは、自分がどう生きたいかです。


自分を犠牲にしない生き方

最近、あなたは自分を犠牲にしていませんか?

もしそうなら、今日から少しずつ「自分を守る選択」をしてください。

会社に行っただけでもいい。
家族のために動いたことでもいい。
ご飯を食べて一日を終えたことでもいい。

それで十分です。

あなたは自分に優しい言葉をかけていますか?

小さな一歩でも、それを認めることがあなたを癒します。


FXから学んだ大切なこと

ここで少しだけFXの話をします。

FXでも大切なのは「利益」ではありません。
大事なのは「ルールを守れたかどうか」です。

ルールを破って勝っても意味がない。
ルールを守って負けても、それは成長になります。

サラリーマンの生活も同じです。

結果や評価に縛られるのではなく、誠実にプロセスを積み重ねることが、あなたを強くするのです。


今日からできる5つのこと

最後に、今日のお話をまとめます。

  1. 他人に自分を判断させないこと

  2. 自分の頑張りは自分が一番知っていること

  3. 結果よりもプロセスを大切にすること

  4. 周りに振り回されず、自分を守ること

  5. 毎日自分を認めてあげること

この5つを心に留めるだけで、サラリーマン生活は少しずつ楽になります。

あなたはもう十分に頑張っています。
どうか今日も、自分に「ありがとう」「よくやった」と声をかけてあげてください。

私は心からそう伝えたいです。


最後に

このブログを読んで、少しでも心が軽くなれば嬉しいです。

「無理しなくていい」
この言葉を、今日からあなたの心の中に置いてみてください。

あなたは十分に頑張っているのですから。

hesoでした。

こんにちは、hesoです。

今日は「もう感情論に振り回されない!」というテーマで書きます。

サラリーマンとして会社で働いていると、どうしても避けられないのが人間関係です。
中でも一番やっかいなのは、「声の大きな感情論で話す人」や「思い込みだけで進める人」ではないでしょうか。

あなたの職場にもいませんか?

・抽象的な指示しかしない上司
・「俺の経験ではこうだ」と感覚で語る先輩
・雰囲気だけで押し切ろうとする同僚

真面目に働いている人ほど、こうした相手に振り回されてしまい、ストレスが溜まっていきます。
私自身、サラリーマン時代に何度も同じような状況を経験してきました。


なぜ感情論に疲れてしまうのか?

理由はシンプルです。
感情や思い込みに基づいた言葉には「論理」がないからです。

「とにかく頑張れ」
「もっと熱意を見せろ」
「いい感じに仕上げて」

こういう曖昧な指示は、受け取る側に大きなストレスを与えます。
やるべきことが具体的にわからないから、不安が増える。
その結果、どれだけ努力しても「足りない」と言われてしまう。

あなたも同じような経験、ありませんか?


口がうまい人ほど厄介

さらに厄介なのは、口がうまい人です。

経験や感覚だけで語りながら、言葉だけは一見もっともらしい。
だから反論しにくく、つい我慢してしまうのです。

「根拠はどこ?」と聞きたいけれど、雰囲気に飲まれて言えない。
そして、自分だけが疲れてしまう。

私も以前はそうでした。
でも、そこから抜け出す方法があるのです。


解決のカギは「トレーダー脳」

そのカギが「トレーダー脳」です。

私はFXトレードを通して、感情ではなく「数字」と「事実」に基づいて判断する習慣を身につけました。
トレードの世界では、「上がりそう」「下がりそう」といった感覚だけで行動すると大損します。

だからこそ、データを分析し、過去の検証を積み重ね、根拠を持って判断することが重要になります。

この考え方を会社でも応用するのです。


具体的な応用方法

例えば、上司から「いい感じに仕上げて」と言われたとき。

そのままでは曖昧すぎて行動できませんよね。

そんな時は勇気を持って、こう聞き返します。

「具体的にどの数字を目標にすればいいですか?」
「どのデータや事例を参考にすればいいですか?」

これだけで会話はガラッと変わります。
相手が感情で話していても、こちらは論理で引き戻すことができるのです。


感情論の人が苦手なもの

感情論で話す人が一番苦手なのは「事実」と「数字」です。

どれだけ口がうまくても、数字や根拠の前では力を失います。
逆に、自分が数字を持っていれば、相手に振り回されることはなくなるのです。

これはまさにトレードと同じです。
「なんとなく」でエントリーすれば負けますが、根拠を持って判断すれば冷静に行動できます。


感情に巻き込まれない習慣を持とう

日常的に意識したいのは、「感情に巻き込まれない習慣」を作ることです。

・曖昧な言葉には、数字で聞き返す
・「その根拠は何ですか?」と尋ねる
・自分の判断には、データを添える

これを続けるだけで、会社でのストレスは大幅に減ります。

あなたも今日の会話を振り返ってみてください。
曖昧な指示や感情論に振り回された場面はありませんでしたか?
そこに数字や事実を取り入れるだけで、状況は変わるかもしれません。


まとめ:もう感情論に振り回されない

会社でストレスを感じる大きな原因のひとつは、声の大きな感情論や思い込みで動く人です。

その対処法は、トレーダーのように「数値」と「事実」で会話を進めること。

感情論に疲れたときこそ、データに立ち返る。
事実を確認する。

これができるようになれば、相手に振り回されることはなくなります。

サラリーマンとして働く毎日は大変です。
でも、トレーダー脳を鍛えれば、人間関係も仕事ももっと楽になります。


最後に

感情論に負けない
根拠を大切にする
冷静に話を組み立てる

この習慣が、あなたを守り、あなたを成長させてくれます。

今日のお話が少しでも役に立ったら、「いいね!」やコメントで教えていただけると嬉しいです。
あなたの職場での経験談もぜひシェアしてくださいね。

hesoでした。

コツコツドカンを防ぐためには

FXや株でコツコツドカンを経験した人は多いでしょう。

これは、初心者に限った話だけでは無いと思います。

 

あなたは、コツコツドカンとなる原因を知っていますでしょうか。

 

それは、プロスペクト理論に代表されるような人としての特性が源にあるのかもしれませんが、私は専門的なことは分かりませんので、もう少しトレードに絞った見解を述べてみます。

 

私が考える「コツコツドカン」の大きな要因は、「手法を持っていない」もしくは「手法どおりにトレードをしていない」からだと考えています。

 

手法とは、エントリーポイントとイグジットポイントをあらかじめ定めたルールです。

 

コツコツドカンになるような手法を持っていない限り(そんな人はいないと思いますが、、)、そもそもコツコツドカンはあり得ないのです。

 

つまり、手法を持っていない(従わない)から、その場限りの判断(本人にしたらもっともらしい理由付けはあるかもしれませんが)でトレードをしてしまい大きな損切りをしてしまう。

 

これが、コツコツドカンが生まれる要因です。当たり前と言えば、当たり前かもしれません。

自分以外はすべて悪影響!

ニュースやブログの記事に従いルールとは違うトレードをしてしまうことがあなたにもあるはずです。
自分の手法以外の判断材料でトレードをすることは最悪です。


知人やブログ、雑誌や新聞等の媒体すべてが悪影響になると言っても過言ではありません。

トレードでは全てのことを自分で判断することが大切なのです。

 

人間は弱い生き物であり、更にお金が絡めば判断力が鈍るのは当然です。

 

手法が確立されていない状況で、適切な判断をトレード中に行う(完全裁量)なんてのは自信過剰です。

 

しかも、相手にしているのはトレード技術も資金も圧倒的に多くて強いプロのトレーダー達なのです。

 

完全な裁量トレードは、手法を身につけて勝てる技術があっても難しいことだということを理解するべきです(手法を用いた半裁量には賛成です。)。

 

もちろん、チャートを並べて、完全裁量でトレードをしていれば、トレーダー感もあるし格好良いでしょう。

それは分かります。

 

しかしながら、勝ち続けるトレーダーは地味なのです。ビックトレードなんて必要ありません。

 

ファンドは時代の流れに乗ってビックトレードで稼いでいるかもしれません。

それをひ弱な個人トレーダーが真似するのがおこがましいのです。

 

個人トレーダーには個人トレーダーなりの戦い方があります。

 

コツコツドカンは、初心者だから起きるのではなく手法が無いからそうなるのだということを理解しましょう。

 

初心者こそ”自分が守ることができる”手法の開発に励むべきなのです。

 

では、また次回。