専業トレーダー


自由な時間、経済力、1人で稼げる、、、


色々な魅力があるけど、FXが好きな気持ちがずっとある


何事も長続きしない私が、唯一、ずっと興味を失わずに取り組み続けているFX


株じゃなくてFXにしか興味が湧かない


理由は正直よく分からない


FXだけを仕事にするためには資金を増やすしかない


リスクを抑えてトレードしているので、もう少し時間は掛かるけど


FX専業トレーダーとして生きていく

その未来しか描いていない


では、また次回






勝てるトレーダーは、チャート分析を完璧に実行して、どちらに価格が動くか分かる人達。

 

という認識を持っているなら全然違います。

 

自分の得意なトレードスタイル、チャート条件、その他諸々の状況が整った時だけ、優位性があるトレードができることを知って人達こそが勝てるトレーダーです。

 

FXは感覚で勝てるようなものではありません。

 

マーケティング(ファンダって意味では無いです。)を行い、仮説を立て、テストして、実行する。改善点を炙り出し、少しずつ磨いていく。

 

これだけです。

 

そして、闇雲にチャート分析をするのではなく、自身のライフスタイルに合わせたトレードルールも考えていかなくてはいけません。

 

FXも労働です。

 

継続して働けるスタイルでなくては、長続きしません。

 

適度なストレス、難しすぎないトレードルール。

 

FXと長く向き合うことが可能で、さらに一定期間で利益を残せること。

 

だからFXは難しい。勝つのが大変。

 

でも難しいから、勝てる人達で山分け。

 

そこに夢がある。

 

チャートを攻略したいという想いが、次のアイデアに繋がる。

 

では、また次回。

 

 

 

 

大衆心理はチャートから読み解く

今回は”大衆心理”について述べてみます。

 

チャートが動く理由というのは、当たり前かもしれませんが(とはいえ、ほとんどの人が本質を理解していないのですが)、売る人より買う人が多ければ、値は上がりますし、逆なら下がるということだけです。それだけなんです。

 

だから、世界情勢が不安定だから、株価が下落する訳ではなく(←ここは重要)、理由はどうあれ単純に株を売る人が増えるから、株価が下がるという訳です。

 

この違いを理解することが非常に重要になります。

 

では、どのような時に売りたい人(もしくは買いたい人)が、発生するでしょうか。

 

それは、チャートが自分の想定していた動きと逆に激しく動いた時です。

 

早く逃げないとヤバいなと感じた人がどんどん売って(もしくは買って)逃げていきます。

 

簡単に言えば、一般人が逃げるところを狙ってエントリーするということが、勝つために必要なのです。

ここにトレードチャンスがある訳です。

分かりやすい大衆心理とは

最も分かりやすいのは「ローソク足のヒゲ」です。

 

ローソク足のヒゲは、最も簡単な大衆心理を表しているのです。

 

なぜなら、一度価格がその価格(高値)まで上がり、その後、下がった部分がヒゲになる訳ですから。

 

つまり、ヒゲが長ければ長いほど、ヤバいと感じている人が多い訳です。

 

そしたら、そのヤバいと感じている人が逃げ出すポイントを探してエントリーすれば良いのです。

 

慣れてくれば、ヒゲだけでなく実体やローソク足の流れで、色々と見えてきます。

ただし、数年単位の経験は必要です。

 

では、また次回。

FXに取り組み始めた頃は、必死に知識を得て、勝つためにどうすれば良いのかをずっと考えていた。


勝てるようになって、変わらないことが勝てる要素だと学ぶ。


でも、勝てるだけで満足してしまっている気もする。


ハングリーさを持って突き詰める。


今年だけで無く来年以降に繋げるトレードを。


では、また次回。





FXは難しい。


色々な難しさの意味があるが、やはり継続的に勝つということの難しさは群を抜いている。


同じことを繰り返す難しさ。


欲を抑える難しさ。


勝っても更なる欲を生み出す。

負けたら改善したくなる。


多少の勝ち負けでは変わらないこと。

FXを日常に落とし込むこと。


FXは特別なものではない。

呼吸をするように、当たり前のようにトレードすること。


では、また次回。