5月の月例経済報告と私の現在の状況
私は現在、貿易関係のシステムの現場で働くことができています。
知り合いのOさんの紹介で、いくつかできそうな仕事を斡旋してもらえて、その中の1つに面談を突破できました。
現場まで遠いので、体はつらいですが、仕事ができて、経済的には物凄く楽になりました。
できるだけ長く今の仕事を続けられたらいいなと思っています。
1カ月単位の個人事業主としての契約です。
急に、来月から契約切れとなることも考えられますし、今やっている仕事の切りがついたら、その後は仕事がなくなることもあり得ます。
今の現場は、一緒に働いている人の人柄がよくて、できればずっと一緒に仕事を続けたいです。
先日、5月の月例経済報告が発表されました。
調子がいいのか、悪いのか。わかりません。
これから、不景気になっていくような気もします。
業界により、調子の良いところと、悪いところがまばらにあるのでしょうね。
仕事により、景気の影響が時間差を置いて、効いてくることもあるので、もうしばらく今の現場にいられるかもしれません。
| 3月 | 4月 | 5月 | |
| 全体 | ↓ | → | ↓ 輸出や生産の弱さが続いているものの、緩やかに回復している |
| 個人消費 | → | → | → 持ち直している |
| 設備投資 | → | → | ↓ このところ機械投資に弱さもみられるが、緩やかな増加傾向にある |
| 公共投資 | → | → | ↑ このところ底堅いうごきとなっている |
| 輸出 | → | → | → 弱含んでいる |
| 輸入 | → | → | → おおむね横ばいとなっている |
| 生産 | ↓ | → | ↓ このところ弱含んでいる |
| 企業の 収益 | → | → | → 高い水準にあるものの、改善に足踏みがみられる |
| 企業の 業況判断 | → | ↓ | → 製造業を中心に慎重さがみられる |
| 雇用情勢 | → | → | → 着実に、改善している |
(↓前月から引き下げ、↑前月から引き揚げ、→据え置き)
確定申告に行ってきた。帰りに野菜らしい野菜をバーミヤンで食べた。
税務署は結構混んでた。
多くの人がe-tax を使っていると思っていたのだが。
まだ、紙で提出して控えに印を押してもらう人が多いようだ。
来年からかな、青色申告特別控除は65万円が見直しになるらしい。
e-taxで電子申告を行うと65万円の控除が受けられるが、紙で提出だと55万円になるらしい。
2020年分以降の個人の確定申告かららしいのだが。
それはいつ?
今日、申告したのは、2018年の1/1 から 12/31 までの申告。
これを今日、2019年に提出した。
2020年分以降というのは、2020年の1/1 から 12/31 までの申告のことなのか、
2020年に確定申告する、2019年の1/1 から 12/31 までの申告のことなのか。
まあ、e-tax を使えばいいのだろうが。
e-tax を使ったことがないので、どういうものかわからないけど。
お年寄りとかは、若干、敷居が高いかも。
確定申告の帰りに、ひさしぶりにバーミヤンで食事をした。
食べたのは、レタスチャーハンと半ラーメン、青菜のにんにく炒め(539円)、赤ワイングラス
1700円ちょっとだった。
青菜のにんにく炒めは、なかなか出てこなかった。
手間ひまかかるのかも
青菜のにんにく炒めが出てきて、量がかなりあるので少し驚いた。
少し、頼み過ぎた、全体として量が多すぎた。
若いころだったら、難なく完食できたと思う。
食べ終わるのに時間がかかったが、食べきった。
野菜らしい野菜を食べたので大満足だった。
席に着いたとき、テーブルの上に読売新聞が乗っていて、持ち帰ってもいいと書いてあった。
新聞は先着で持ち帰りができるようにしたらしい。
最近、新聞は売れているのかな?
市役所は年始から大混雑していた。
用事があって市役所に行ってきた。
マイナンバーカードの暗証番号を忘れたので、確認というか、初期化というか変更をしに市役所に行った。
市役所は朝早くから混雑していた。
順番を待つための大きなカードをもらった。
大分、待つ感じの番号を受け取った。
職員と市民との話は丸聞こえ。
聞いては、いけないようなことや、聞きたくないようなことも、耳に入ってくる。
中々、進まない。
長いこと椅子に腰かけていたので、尻が痛くなってきた。
椅子は隙間なく並べられていて、足をそんなに伸ばせない。
用事がある市民がどんどんやってくる。
市役所の職員が説明するのだが、待つことに納得しない人もいる。
市役所の職員は機械的に説明する人と、人に合わせて待ちの状況や、先に書き込める書類などを持ってきて、記入させて場持ちさせる職員もいる。
杓子定規な説明職員は、ブチ切れ気味。
行儀よく順番を待っている人々は、うんざりしているのだろう。
いやーな感じが漂う。
外国の住民もやってきているようで、言葉が全く通じない。
市役所の職員も大変だな。
・・・
・・・
・・・
ようやく私の順番が回ってきた。
マイナンバーカードの暗証番号は、4か所くらいある。
大体は、自分の覚えているのと一致していたのだが、先頭の1つの番号(大文字のアルファベットと文字)が違っていた。
再設定を無事終えた。
再設定用の持ち帰り用の紙を貰っていて、そこに、暗証番号を書き込んで持って帰るようになっていた。
申し込みの時には無かった。
申し込みの時にも、配布した方がいいと思う。
忘れてしまう人も多いだろうな。
それと、マイナンバーカードは作ったけれども、一度も使うことはない人も大勢いると思う。
私は、e-tax で使おうかと思っている。
偽装請負という個人事業主には保証はなにもない。
色々な方から励ましのコメントを頂きました。
感謝しています。
常用雇用という、いわゆる正社員には、保証があります。
待遇も、派遣よりも良いでしょう。
退職金、ボーナス、雇用保険、社会保険、厚生年金、その他福利厚生、教育や研修、交通費、・・・
傷病手当、休業補償、有給休暇・・・
人間ドック・・・
派遣社員?でも、派遣元で雇用保険には入っているでしょう。
有給休暇もあるでしょう。
大きな派遣元なら、社会保険や厚生年金にも加入しているかもしれません。
社会保険料や厚生年金料は、雇用主側と雇用者で折半です。
偽装請負というものがあります。
社員でもないし、派遣でもない、特殊な技能を持っているわけでもない。
報酬は低い。
一応、派遣免許をもっている会社に登録します。
契約は請負です。
会社対個人で、契約するのです。
大工で言えば、一人親方のような感じです。
契約した金額だけが、消費税込みで支払われるだけです。
それ以外は一切なにありません。
個人 => A社 => B社 => C社 => D社 => 元請 => 顧客
商流は上のような、何階層にもわたるゼネコンのようなものです。
報酬は、間に1社入ると物凄く減ります。
残業という考えもありません。
請負仕事なので、一応、期日までに約束したことを完成させたり行ったりするだけです。
月に200時間など所定の作業時間を超えたら、数時間分のお金がもらえることもある現場もあるそうです。
仕事内容は、元請から指示されたことを行います。
社員と全く同じことではありませんが、似たようなことをしていることが多いです。
顔合わせという面接を元請と行います。
A社、B社、C社、D社とも面接を行います。
しかし、A社、B社、C社の社員は現場にはいません。
政府が発表する、業界別などの雇用統計では、
個人 => A社 => B社 => C社 => D社 => 元請 => 顧客
の場合、同じ人間であるのに、5人働いていることになっています。
※最近は、間に入る会社が少なくなってきているようです、中小企業庁が名寄せを行い、ブローカー的なことを行っている会社に調査を行う傾向があるようです。
※上場企業は大きな会社は、ブローカーをやっていると評判が悪くなるので、個人との契約を止めるところが多くなってきているようです。
その結果、待遇が改善するかと思いきや、仕事がなくなったりします。
※元請は、個人事業主とは契約しないところばかりです。
面談したけど、落ちてしまいました。
ショックです。
今の現場を紹介してくらた、Yさんが私に次の現場を紹介してくれました。
生産管理や会計、販売管理などの大掛かりなシステムをこれから作るので色んな人が必要になるようです。
ですので、やることはいろいろあるようで、私の経験でも役にたてるという見込みでした。
一次面談は問題なく通過しました。
しかし、二次面談で落ちてしまいました。
応募者が大量にいました。
いろいろな選考基準があったと思います。
何を経験しているかも重要ですが、年齢も重要です。
面接官が5,6人いました、皆、私より10歳、20歳も若いのです。
しかも、面接官は偉そうにしています。
私の業務経歴書を見ながら、あれこれ、質問してきました。
同じような質問を形を変えてしてきます。
非常に疲れました。
契約が打ち切りになってしまいました。
ショックです。
今の職場で5年くらい働いている。
若い人も沢山働いている。
私は請負で現場に入っている。
ITの現場なので、開発案件などが発生するとそのたびにどこかのいくつかの会社から数人づつやってきます。
協力して作業を進めたりするので、長くいる私は現場での特有の仕来りやツールの使い方などを教えたりもした。
案件が終わる頃には、若い人達は現場を離れて次の現場に行っている。
私の場合は自分の会社があるわけではないので、今の現場が終了してしまうとすぐには次の仕事がない。
もともと、IT系が得意という訳ではなく、管理やテストなど開発とは少し離れた作業をやっている。
ただ、見よう見まねで開発もやらせてもらっている。
今回なぜ私は打ち切りになってしまったのだろう。
朝は早めに現場に入り、愛想良く挨拶をして、納期が近いときは残業もした。
休日出勤での作業も引く受けていたし。
知識はないが、開発もなんとかしていた。
何がいけなかったのだろうか。
自分が現場で所属する領域?の全体の人数を減らす方針があるにはあったのだが。
今まで、そんな場合でも現場に残ることができていた。
今までが運が良かったということだんだろう。
次の仕事を探さなくてはいけないのだが。
多少、現場でITを学ばせていただいた。
進化したことはした。
でも私は大分歳をとった。
体力は落ちている。
目も悪くなった。
これから、仕事を探すのだがまたIT系の現場に入りたい。
もう、体力を使う仕事はついていけないかも知れない。
池江璃花子さん 競泳6冠 凄いな
一時記録が良くて、その後成長とともに伸びない選手もいる。
体が余りに成長してしまうと全体としてのバランスが崩れてしまう。
しかし、池江璃花子さんは成長とともに進化したようですね。
若い人はいいな。
可能性がある。
努力したら結果がでる。
好きなことで結果がでるのは楽しいだろうね。
すき家のしじみ汁 夏ばて対策 ネギが入ってないことがある
しばらく前からすき家でしじみ汁がまた復活した。
暑い夏で、ばて気味だから朝食にすき家でたまかけ朝食を食べるときにみそ汁をしじみ汁に変更するこ とがある。
たまかけ朝食にも以前より風味が増した美味しいみそ汁がついているのだが、しじみ汁に変更することがある。
変更のための料金は90円。
みそ汁の椀が大きくなり、しじみが沢山入っている。
しじみは小さいが私は良く食べることがある。
多分出汁のためのしじみなので、食べなくてもいいんだろうけど。
じじみ汁にもネギがついていて、浮いている状態で配膳されるのだが。
たまーにネギが汁の底に沈んじゃっているときもある。
沈んで、縮こまったネギを箸でつまんで口に運ぶ。
最悪なのは、ネギが沈んでもいなくて、もともとネギなしの状態で提供されているときだ。
あーあー。ネギ食べたかったな。って思ってももう遅い。
で、この前ネギがなかったから店員に言ってみたら、しじみ汁の椀ごと店員が持っていって手でネギを入れてくれた。
もしかしたら、しじみ汁のネギは先着100名とかの限定サービスなのかも?
言うだけ言ってみるもんだと思った。
がっかりした。ワールドカップ 日本代表
私は偽装請負で働いている。
グレーの状態。
社会が正しくなってほしい。
何が正しいかは一時的、相対的なものであるが。
ワールドカップで日本代表が予選を突破した。
しかし、ポーランドとの試合は始めから勝つ気がなかったようだ。
それなら、試合をしなくともよかったのではないか。
そう思ってしまいました。
でも、多くの人が喜んでいるニュースを見て仕方がないとうか、なんといっていいのか。
結果として良かったのかもとも思う。
でもね、私個人の意見としては、あの試合の日本代表は汚すぎる。
正々堂々としていない。
法律に抵触していても、ギリギリ裁判で勝てるなら何をしても良いと考える日本企業と同じだ。
良い試合を期待していたが。
負けると、選手は命がかかっている国もあるし、仕方ないのかな。
日本でも命まではとられないけど、予選を突破できなければ、バッシングが酷かっただろうしね。
★判断の基準は人それぞれだろう。
私は一番上が大事だと思う。
(1)いかに善い試合をしたか。
(2)結果として予選を突破する可能性が高い戦術か。
(3)ルールを遵守すれば何をやっても良い。
(4)予選を突破すれば、多くの日本国民が喜ぶだろう。
しかし、少数のファンはがっかりするだろう。
偽装請負、ようやく報酬が支払われた。
私は偽装請負で働いている。
商流
客 -> 元請 -> 一次請 -> 二次請 -> ・・・ -> 私。
先日、間に入っている大きな会社が中小企業庁の指導を受けて偽装請負を辞めることになった。
中間でお金だけ抜いていく、下請けが減ったことになる。
その結果、私が受け取る報酬はちょっぴり上がることになった。
喜んでいたのだが。
注文書の支払期日に支払いがなかった。
多分、商流の上の方にある会社の支払いの周期(サイト)がいい加減なためだと思う。
4月分が今頃振り込まれた形になる。
契約書の通りに支払いがないのだから、今後もいい加減な支払いになるんだろうな。
大きな会社が大きくお金を抜いていたのだから、それが抜けたんだから、報酬はもっと上がっておかしくないのだが。
間に入ってる会社が多めにもっていってしまう。
