【撮影場所】2024/5/17 千葉県千葉市
■ダイミョウセセリ
チョウ目セセリチョウ科
近所のマイフィールドでダイミョウセセリが姿を見せてくれました
東日本型としているのは
西日本の個体は後翅に白い帯模様がついているのですが
東日本の個体は消失しています
東と西でちょっと姿が姿が違うのですね
近年の気温がもの凄く上がっているので
東日本型にも白帯がつくのではないかとおもっているのですが
ちゃんと白帯なしの東日本型でした。
【撮影場所】2024/5/17 千葉県千葉市
■ダイミョウセセリ
チョウ目セセリチョウ科
近所のマイフィールドでダイミョウセセリが姿を見せてくれました
東日本型としているのは
西日本の個体は後翅に白い帯模様がついているのですが
東日本の個体は消失しています
東と西でちょっと姿が姿が違うのですね
近年の気温がもの凄く上がっているので
東日本型にも白帯がつくのではないかとおもっているのですが
ちゃんと白帯なしの東日本型でした。
【撮影場所】2024/5/17 千葉県千葉市
■ヒメウラナミジャノメ
チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
春、一番最初に姿を見せてくれるジャノメチョウの仲間ですね
4月の中旬くらいに散策したときに出てると思ったら
出ていなくて
あれ?いなくなっちゃた?
な、ことはなく
5月も中旬、沢山飛んでいました。
【撮影場所】2024/5/17 千葉県千葉市
■チャイロオオイシアブ
ハエ目ムシヒキアブ科
出たな!ヒゲ親父!
毎年この時期、散策しているといきなり
ぶぉおおおおーん
とデカい羽音させて、近くを飛び回るので
うぉ、なんだ?スズメバチか?
とまわりをみると
このヒゲ親父が止まってこっちを見ている
おどかすなよこの野郎!
という感じになります
毎年、私が先にこのヒゲ親父を見つけるか
このヒゲ親父に不意打ち食らうか
その戦いになっておりますが
今年は違った
すーっと飛んで来て、目の前の至近距離に止まった
なるほど、今年はそうきたか!
至近距離だったので、接写で記念写真撮ってあげました。
4月の上旬に始まったヒガシキリギリスの孵化
ここ2年は、1、2匹くらいしか孵化せず
生息地で補充という感じでしたが
本年はちゃんと沢山沢山孵化してくれました
現在、こうした環境の飼育箱2台で飼育しています
今回は早くから2台に分けました
なぜ2台に分けたかというと
キリギリスの若虫ちゃんたちは、飼育箱の蓋が開くの今か今かと待っていらしゃって
メンテナンスで蓋空けると、出てきちゃうのですね
これを1匹1匹捕まえて元に戻すのが大変なので
1箱あたりの数を少なくして
対処しやすくしました。
あまり過密だと共食いもしますしね
飼育環境は
①土
②脱皮用の鉢底のネットをアーチ状にしたもの
③洗濯用の糸くずネットを蓋に挟み込んでいます
①の土は、キリギリスは草原とかに生息していて地面に降りてくるので土があったほうがいいです
逆にヤブキリは樹上性になるので、あまり地面は必要なかったりします
②の脱皮用の環境は、ぶら下がって脱皮するので、バッタの仲間の飼育には必需品です
③のネットはとても重要。キリギリスの天敵はアリです。この中に小さなアリ1匹でも入り込んだら
アリは仲間呼び、襲撃されてキリギリスは全滅してしまいます
なのでぜったいにアリが入らないうにします。
餌は
キュウリと鈴虫の餌
鈴虫の餌はこれ
いろいろなメーカーの試しましたが、キョーリンさんのこれが
一番よく食べます
そして4月の孵化から5月の上旬ぐらいまでは
菜の花やハルジオンの花を与えます
最初の頃は花の花粉が主な餌になるのですね
そして、ハルジオンの花が枯れ始めている今時期からは
クズの葉を入れています
イネ科の葉とか長年に色々試しましたが
クズの葉は好きみたいでよく食べます
キュウリ、鈴虫の餌、クズの葉を基本食に
アブラムシとかオンブバッタの若虫とか小さい芋虫とかを
与えたりしながら育てます
現在はこんな感じです
アーチ状の羞じ底ネットの所で上手く脱皮してくれたようです。
成長としてはちょっと遅いのかな
もう少ししっかり食べさせた方がいいかもしれないです
成虫になるは、6月の下旬から7月の上旬ですから
これから
もう1段階、2段階の脱皮したところで、オスとメスがハッキリするので
そうしたら
今度はオスとメスに飼育箱を分けます
メスの方が強いので、結構オスを狙ってしまうのですね
そして終齢近くなったら
さらに飼育箱を分けて成虫まで単独飼育なります
かなり肉食の傾向が強くなって共食いしますので。
3ペアくらい最終的に育てます
成虫になったら合流して1つの飼育箱で育てます
不思議と成虫になるとみんな仲良し。
ということで
毎年やっているのですが
成虫までの飼育は結構大変だったりします。
【撮影場所】2024/5/15 千葉県千葉市
■サトクダマキモドキ
バッタ目ツユムシ科
庭の柑橘の木に1匹くらいクロアゲハの幼虫いないかしら?
と探していたら。
こんなのがいました。
サトクダマキモドキの若虫ですね
というか、近年、毎年いますね
前回もこの柑橘の木にいました。
広く広葉樹の葉を食べますが
柑橘の木の葉は好きなのかな?
以前、ヒメクダマキモドキの若虫を見つけたときも
柑橘の木でしたね
一応捕獲して飼育します
餌はアカメガシワの葉を与えます
これよく食べます
【撮影場所】2024/5/15 千葉県千葉市
■アカボシゴマダラ
チョウ目タテハチョウ科
庭に大きいチョウがヒラリと飛んで来たので
アゲハかと思ったら
これはこれは
特定外来生物のアカボシゴマダラではないですか!!
白いねぇ。白くなったねぇ
春型は白化しますね
ゴマダラチョウも関東では春型は白化します
特定外来生物に指定される2、3年前は
爆発的に増えていてそこら中に飛んでいたけど
大分落ち着きましたね。もうたまに見るくらい。
なんで庭に来たかというと
エノキの鉢植えに産卵に来たのですね
卵見つけました
特定外来生物なので飼育は出来ません。
毎年、勝手にアカボシゴマダラとして
野外で観察していますが
ちょっと大きくなるといつの間にかいなくなっています
終齢まで残っていたことはないですね
庭はチョウの食草だらけなので
アシナガバチが巡回しているので奴が持って行ってるのでしょうね
庭は、私が幼虫を回収するのが早いか
アシナガバチが回収するのが早いか
競争だったりしています。