昨日の午後
キアゲハ1匹羽化
本日は
キアゲハ1匹
アオスジアゲハ3匹でございました。
★羽化数
1.アゲハ 15
2.アオスジアゲハ 9
3.キアゲハ 3
4.キタキチョウ 2
5.クロアゲハ
昨日の午後
キアゲハ1匹羽化
本日は
キアゲハ1匹
アオスジアゲハ3匹でございました。
★羽化数
1.アゲハ 15
2.アオスジアゲハ 9
3.キアゲハ 3
4.キタキチョウ 2
5.クロアゲハ
【撮影場所】
■クロアゲハ
チョウ目アゲハチョウ科
庭に出たら黒いチョウがヒラヒラと舞って止まりました
飛び方的にジャコウアゲハっぽかったので
年に1回くらいくるジャコウアゲハかなと思ったら
クロアゲハの♀でした。
こんな綺麗な個体が、
しっかり止まっている姿って
中々見せてくれないので、しっかり撮影させて頂きました
産卵してちょっと休んでいたのかな?
産卵した後たまに止まって休んでいたりしますね
それか、雨が近いか?
チョウに限らず、昆虫って天候の変化に敏感ですね
野外に観察に出かけていると
チョウとかトンボが一斉に止まりだしたり
昆虫たちが一斉に隠れだしたり
天候の変化を教えてくれることがありますね
でも、これからの夏本番は
日中の暑さで
飛ぶの無理!
で止まっていることがありますね
アゲハチョウを撮影するのは実はこれからがチャンス
アオスジアゲハなんかは日中日陰でよく休んでいたりしますね
■アゲハ砲
本日はアゲハ1匹
■アオスジアゲハ砲
アオスジアゲハ1匹
でございました。
★羽化数
1.アゲハ 15
2.アオスジアゲハ 6
3.キタキチョウ 2
4.キアゲハ 1
5.クロアゲハ
庭の鉢植えのエノキに
実は今年もいるんですね
1匹ですが、この方が
アカボシゴマダラの幼虫
しかしこのアカボシゴマダラは特定外来生物なので
法的に捕獲や飼育や保護が禁止されているのですね
故に、駆除はしないけど
①勝手に孵化して幼虫になり
②勝手に幼虫が育って
③勝手に蛹になり
④勝手に羽化して飛んでいく
色々、幼虫の飼育の企画をやっておりますが
これに関しては
何もしてはいけない!
何もしないで、羽化まで成功させなければいけない
企画なのでございます
今まで、複数回、この企画立ち上げていましたが
②の勝手に幼虫が育って
終齢まで行かず
勝手にいなくなる!
という結末で企画倒れに終わっていました。
今回も幼虫が出てきているのは知ってたのですが
すぐいなくなるだろうな
と、企画を立てなかったのですが
久々にエノキを見てみたら
まだいて
しかも、終齢に近い段階までの大きさで
これはもしかしたら
初の③勝手に蛹になるまで行くかも知れない!
蛹になるまで到達すれば
④勝手に羽化までいって
企画成立の可能性は高くなりますね
ちょっと楽しみですね。
何もしませんけど。
■キアゲハ砲
ついにキアゲハが羽化してきました
■アオスジアゲハ砲
アオスジアゲハも羽化しました
■クロアゲハ幼虫飼育
不思議なことに春からクロアゲハを1匹も見ていないのですよね
元々、そんなに沢山いる種ではないのですが
全然見ないのも珍しい
いなくなってはいないはずだけど
来て欲しい
ということで
庭の柑橘の木の鉢植えを日陰に移しました
なぜ日陰に移すかというと
アゲハは明るい所を飛ぶ蝶なので
日当たりの良い場所にある柑橘に卵を産む傾向にありますが
クロアゲハは森や林の中などの、日陰の場所で飛んでいる蝶なので
産卵も日陰に場所にある柑橘の木に産む傾向があるのですね
アゲハもクロアゲハも食草は同じ柑橘類の木ですが
木がある場所が日向か日陰かで違うんですね
ということで、柑橘の木の鉢植えをクロアゲハシフトの変えた結果
思惑通りに
クロアゲハの卵ゲットです。
クロアゲハが飛んできて産んだのを見て採取したので
間違いなくクロアゲハの卵です
見つけたのは1つだけでしたが、
多分、1つ産んだということは、この場所が産卵場所と認識しているはずなので
少し通ってきて産んでいくと想定しています
昆虫の性質、習性を知って
昆虫を導く
これが上手くいくと結構楽しいんですよね
今年は早くて3月に孵化が始まったヒガシキリギリス
1匹は3月で孵化して
後は4月になってから続々と孵化しました
飼育箱に
脱皮のスペース(鉢底ネットをアーチ状にしたもの)
と水飲み場を設置して
4月は、ハルジオンの花とスズムシの餌
5月中旬あたりからクズの葉っぱと、キュウリ、スズムシの餌
と例年どおりの餌で飼育してきました。
正直、今年はちょっと失敗してしまっています
例年6月あたりで、オスとメスを分けるのですが
ちょっと遅くて
見てみたら
オスが3匹しかいませんでした。
メスが6匹
ということで、オスは個室
残りはメス
今年はあまり気温が上がってないので
成虫になるのは7月の上旬だと思います
毎年、成虫で飼育するのは3ペアなので
なんとか3ペアで飼育できそうです
でもメスが多い方が良いのですよね
成虫になって、オスは鳴いてくれるので自然の中で捕獲しやすいのですが
メスは鳴かないので捕獲が難しいですからね
卵からヒガシキリギリスを飼育する場合
すごく沢山孵化してきます
そして共食いはします
これはするなと言ってもするし
動物性蛋白質を与えていてもします
なので
最初の頃は、一応餌を与えて育てて
性別の判別が出来るようになったら
分けて育てる
そして、成虫と飼育する数だけを育てて
成虫になったら、1つの飼育箱で飼育する
3ペアくらいが良いですね
それ以上だと、1日中ギッチョン鳴くので
とても騒がしくなります。