遠征先でウマオイの♂をやっと見つけた時

ふと葉を見たら、初見のヤマトヒバリ

 

どうしてなんだ?

 

どうしても見付けたい昆虫を探し

やっと見付けたその瞬間、突如として初見の昆虫が現れる

こういうことは多々あります。

 

いきなり選択肢が増える

 

さぁ、どちらか?

悪いけど両方頂きたい

 

ウマオイの動きをチラチラ見ながら

とりあえずヤマトヒバリを撮影、一応ちゃんと撮れたのを確認して

ウマオイを捕獲して、両方成功。

 

この場所ヤマトヒバリも生息していたのですね

ヒバリモドキ科は小さくて中々飼育出来ないのですが

 

結構、良い音を出すみたいですね

 

最近、この小さいヒバリモドキ科を飼育する為の

飼育箱の改造方法を手に入れたので

今年は捕獲して飼育してみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

【撮影場所】2021/8/24 千葉県印西市

 

 

 

 

 

 


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昨年はマイフィールドでオオミドリシジミを撮影することできて大収穫でしたが

 

もう一つの収穫はミドリシジミ

 

毎年、ちょっと遠征した場所で撮影していたのですが

2年前に、ちょっと仲良くなったチョウを専門で追いかけている方との雑談で

マイフィールドに隣接している公園の池にハンノキが何本かあるけど

あそこにミドリシジミいない?

と言う話になって、その方が確認しにいったら、いたという話だったので

 

今年は早めに確認しに行ったら

 

本当にいた!!

 

とついに対面することが出来ました

 

今までは、アカシジミとウラナミアカシジミとミズイロオナガシジミを撮影した後

遠征してミドリシジミを撮影しに行くという行動パターンでしたが

 

今年からは、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ

ミドリシジミ、オオミドリシジミのゼフィルス5種が

同じマイフィールドですべて撮影出来る

という感じになりました。

 

 

昆虫って、意外といないと思いきや

結構身近にいるんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【撮影場所】千葉県千葉市

 

 

 

 


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先月、越冬の環境を作って、そのままにしておいた

クビキリギス。

 

 

 

 

 

 

クズの葉も枯れましたが、しっかり飼育箱の中でいっぱいになっているので

 

クビキリギスもこの中で越冬しているはず。

 

はず。というのはあれから多少霧吹きとかはしたものの

一度も中を確認していません。

 

2回目なので分かっているのというのもあるし

クビキリギスにとっては、越冬しているところ中を開けられるのも嫌だろうし

春までなるべくそっとしておいてあげるのが、一番良いのですよね

 

放置状態だったので

★になっていたらどうしよう

とハラハラどきどきしながら葉をめくっていってみたら

 

 

 

ちゃんといました。

良かった良かった。

というか、

 

あなた起きてません?

 

冬眠状態の時は、脚をピンと伸ばしていますからね

 

ちょっと触ったら動きだしました。

 

へぇ、8度くらいだけど、活動できるんだ?

 

でも寒くないように、またしっかり潜っているのだよ

 

とそっと葉を戻して、ちょっと霧吹きして戻しました

 

とりあえず、クビキリギス、無事に越冬しているようです

 

この間、雪が降って、かなり寒かったのですが

ちゃっと生きているということは

春まで大丈夫そう

 

また来月見てみます

 

 

 


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ブログ開設以来、ブレることなく昆虫一道の当ブログですが

 

ま、オフシーズンです。良いでしょう。

ということで越冬のシーズンだけ金魚の記事を書かせて頂きます

 

 

今年も、お付き合い下さい。

 

金魚です。

 

今年も無事、水槽内同じメンバーで・・・

という形で掲載したかったのですが

昨年の春に高頭パールが★になってしまい

小さいオランダシシガシラを加えました。

 

しかしその後、夏前に、まさかの新しく加えた小さいオランダシシガシラ以外の

金魚は残念ながら★になってしまいました

 

原因は、私の年老いた母が夜に水槽の濾過器やエアポンプの電源のコンセントを

抜いてしまい。朝見たら・・・・・

 

愕然としてしてしまった訳ですが

 

まぁ、もうすぐ90になる母を、きつく叱る訳にもいかず

金魚たちには本当に申し訳ないと謝りながら埋葬しました

 

さて、それでまだ小さかったオランダシシガシラは1匹生き残って元気だったので

とりあえず60cm水槽を水替えをして

1匹だけだと寂しいのと

何より母がこの金魚を毎日見て楽しんでいるので

 

新メンバーを加えました

 

まず生き残った

 

■オランダシシガシラ

 

 

昨年の3月にお迎えして、唯一生き残った1匹

4cmくらいで小さかったのですが

半年ちょっとで凄く大きくなりました

 

そして、7月に新メンバーとして

 

■蝶美

 

 

 

前は黒出目金を飼育してましたが

今回お迎えしたのでは

 

白い蝶美

 

尾が広がるとチョウみたいで綺麗なんですよね

黒い金魚は水槽で目立たなくなるので

白いのにしました。

これも半年も経たずに凄く大きくなりました

 

 

 

■東錦

 

 

 

 

 

そして東錦。

頭はあまりブクブクにはならないと思いましたが

キャリコの柄が凄くよかったので迎え入れました

キャリコは、赤白黒のバランスが気に入るかで、選ぶのに悩みますよね

これも3、4cmでかなり小さかったのですが

短い間で凄く大きくなりました

 

第1弾でとりあず3匹。

どれも短い間に、想定外に凄く大きくなったんですね

 

これも原因があります

母が餌あげまくっているからです

 

子供の頃、金魚を飼っていた時は

 

「金魚はね。人をみると口をパクパクさせて餌を欲しがるけど

食べ過ぎて死んじゃうので、餌は1日1回しかあげちゃダメよ」

 

と私に教えてくれた母ですが

すっかりパクパク餌を欲しがる金魚の誘惑に負けて

私の知らないところで、一日に何回も餌をあげてしまうのですね

 

となると、私が餌をあげてしまうとあげすぎになってしまうので

私は飼い主、母は餌係という感じなっております

 

ということで夏前に補充第1弾として3匹揃えました

 

そして夏はね。あまり市場に金魚がでてないのですね

10月頃になると出てくるので

 

秋まで待って、補充第2弾

 

 

■桜東錦

 

 

 

 

これは前にも飼っていて、可愛くてしょうがなかったので

市場にでてくるまで待って迎え入れました

 

以前購入したお店は、熱帯魚とメダカに力を入れていて

金魚を仕入れなくなってしまったので

千葉県内で専門店探して、入荷しているとのことで

買いに行きましたが

専門店だけあって、ちょっと良い奴が抜かれちゃってどうしようかと思いましたが

1匹だけ良いのがて

 

顔も可愛い、形も良い、模様も良いと完璧だと思いきや

1つ問題があって

 

 

片面に模様がないのですね

 

詐欺みたいな桜東錦だなと思ったのですが

 

でもよく考えると

片面は桜東錦、もう片面は丹頂

1匹で2種類の金魚の特徴をもっている

 

なんか、気に入った!!

 

ということで購入。

実際、水槽で飼育しても、とても可愛くて

いい金魚で満足してます

 

 

 

■更紗オランダ

 

 

 

 

 

まだ小さいですが、私の見立てでは

これは将来的に、すごく良い立派な金魚になるはずと

購入しました

 

金魚を飼育する人って

ちょっと値段はするけど大きくて特徴がしっかり出ている金魚を買って観賞したい人と

小さい若い金魚を買って、大きく育てたい人の2タイプいて

 

私は後者です

小さい金魚はハネ金の場合もあるのですが、金魚の値段って大きさで決まるので

当歳とかの小さい金魚は値段も安いですね

沢山いる小さい金魚の中から、1年後くらいの姿を想像して選び購入して

わぁ、立派になったねぇ。というのが楽しかったりします

 

この金魚は楽しみです

 

ということで、60cm水槽の役者は揃ったのですが

もう1匹

 

 

■関東東錦

 

 

 

これも加えました

千葉市の井野口養魚場が力をいれて育てているらしく

店が提携していて、ちょっと買ってみました

 

当歳で小さく、大きくなったらどんな感じになるのか楽しみです

 

 

ということで、11月までで

オランダシシガシラ、蝶美、東錦、桜東錦、更紗オランダ、関東東錦の6匹で

役者が揃い

再び楽しい賑やかな60cmの金魚水槽がスタートしました。

 

とこれで終わるはずだったのですが

 

金魚集めるのに、金魚屋さんに行ったり

調べたりしたら、楽しくなってしまいましてね

 

ちょっと興味をもったのが

 

ランチュウ

 

以前に何回か水槽に入れたことがあるのですが

中々上手くいかなくて

ちょっと難しいのかなと

以後、手を出さなかったのですが

 

ランチュウ用に水槽作って飼えば良いんだねぇ

ちょっと、久々に挑戦してみるかと

 

40cmの水槽飼って小さいランチュウ3匹飼い始めたら楽しくて

 

ランチュウと同じタイプの

江戸錦が可愛くて、1匹追加

 

それから、うかつにも、もう2匹江戸錦を買ってきてしまった・・・

 

40cm水槽にランチュウと江戸錦6匹

まだ小さいから今はそれでもいいけど、大きくなるから

半年くらいで60cmの水槽が必要になる

 

60cm水槽は、現状もう1台追加するのは家のスペース的にも厳しい

ちょっと拡大して45cmの水槽を置くのがやっと

どうしよう?

あっ!閃いちゃった

45cm水槽を2段すればよい!

しかも45cm水槽2台で、合わせて90cmの水槽と同じだよね

 

よし!ということで

 

 

こうなりました。

 

下段に

 

■ランチュウ

 

 

ランチュウ3匹と江戸錦1匹

 

上段の水槽には新しく迎え入れた

 

■江戸錦

 

 

 

 

 

 

2匹です

 

上のはまさに江戸錦という感じで

下のは黒色が強くて、タイプですね

成長が楽しみです。

 

 

ちなみにこのスペースにはスズムシの飼育箱がありました

5月の孵化まで何も起きないので

今年は外の物置の中にしまって、スペースを空けたのですね

 

そこに置いてしまいました。

 

5月にスズムシどうしよう。

横にちょっとだけスペースがあるんですよね

その時になったら考えましょう。

 

飼育とかする人は、部屋にスペースを作ってはいけないですよね

すぐに何か飼育箱とか水槽を置いて

飼育が始まってしまいます

 

 

ということで金魚も水槽も増えてしまいました。

 

新たに加わった、ランチュウと江戸錦

上手く育ててみたいと思います

 

 


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2021年シーズンも初見のカミキリムシに出会えました

マイフィールドでもまだまだ出会えていない

カミキリムシは生息していると思われますね

 

2022年は何カミキリに出会えるか。ちょっと楽しみですね

 

しかし面白いもので

今回もそうだったのですが、こういう初見の昆虫って

別の昆虫を撮影している最中に、ふと目の前にさりげなくいたりするのですよね

 

えっ!!今!今出てきちゃうの?

 

という感じで

こういった状況になると、刺激を与えると逃げてしまうので足を動かしたりできない

下半身を固定しつつ

撮影しながら、こちらもチラチラ見て気を配り

合間にこっちも撮影。

2種類を同時進行で撮影することになるので

中々大変。

体も動かせないので、体もきつい

という感じです

 

1種類ずつ順番にと言いたいところですが

そんな贅沢もいえないですよね

自然の大盤振る舞いに、ありがとうです

 

 

 

 

 

 

 

【撮影場所】2021/5/28 千葉県千葉市

 

 

 

 

 


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チョウは種類も少ないし

近所に生息している種類は決まっているので

初見はほぼないのですが

 

今年は、前回のオオミドリシジミと

突如現れた、このクロマダラソテツシジミ。

2種類が初見でした

 

9月の中頃、そろそろウラナミシジミでも撮影しようかと

止まったのを見たら

 

あれっ!!見たことがないのがいる

 

という感じでした

南方系のチョウで、植樹した蘇鉄に付いていたいたりで

関東でも一部の場所では見られるとは聞いていたのですが

まさが近所でも現れるとは

 

というか

同じ時期に、関東各所で、突如このクロマダラソテツシジミが

現れたという報告を色々な人にブログでみたのですが

 

なんだろ?

本格的に関東で活動する狼煙でも上がったのですかね

 

来年も見られるのか分からないですけどね

 

飛んでいるとヤマトシジミやルリシジミと

全然見分けがつかないので

気付いていないだけど、意外ともう関東の各所で

定着し始めているのかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【撮影場所】2021/9/14 千葉県千葉市

 

 

 

 


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さぁ、今年も占ってみました

 

昨年は大吉。

長年追い続けていた、私にとっては超激レアの

オオミドリシジミについに出会い撮影することができたので

まさに大吉な昆虫運でございました。

 

そして今年は

 

 

 

 

 

\2022年のあなたの運勢/

 

2022年おみくじ結果

 

 

 

 

 

 

なるほど。小吉ですが

悪くいえば、出会えなくはないがあまり出会えない

よく言えば

ちょっと良い出会いがある

 

どちらなんでしょうね

 

今年も頑張ります

 

 

 

 

 

 

2021年も大晦日を迎えました

 

今年も新型コロナで色々大変な1年でしたが

本年も出会えた昆虫たち

そしてブログを閲覧してご愛読頂いた方々に感謝申し上げます

 

毎年この大晦日の日から

越冬シリーズの企画の1つ、

「ふりかえるシリーズ」をスタートさせて頂くことになっております

 

 

 

そして第1回は毎年恒例の、

 

「2021年私が出会ってとても、とても嬉しかった昆虫」

 

 

今年出会った昆虫のナンバーワンですね

 

もう、今シーズンは考えることなく、迷うことなく

これに尽きる!

 

オオミドリシジミです

 

 

近所のマイフィールド。5月の下旬から6月初旬に3種類のゼフィルスが見れるのですが

近年都市部の自然はどんどん縮小してきているので

以前は生息していたという話をよく聞くのですね

その一つがオオミドリシジミ

 

過去のいたものとずっと思っていたのですが

ふとしたことで、長年このフィールドでチョウを追っている人に

話したら

 

いや、今でもちゃんといますよ。毎年見ています

 

となると、どうしても見たい撮りたい

その年は探してもで会えず

翌年、またその人に会ったのでよく見るポイントを教えて貰って

いた。生息を確認できたけど、一瞬で逃げられた

その翌年、会えず

 

そして今シーズン、今年こそ、絶対今年こそ!

 

ゼフィルスなのでいる期間は限られている

フィールドにあるターゲットになる栗の木は4本

さぁ、考えろ、考えろ、オオミドリシジミの気持になって考えろ。

どの木の花に来るんだ?

 

結局、4本とも花は咲いているのですが、1本だけ異常に昆虫が集まっている栗の木があって

これだ。今日はこれに賭ける。2、3時間粘ってやろう

 

と思って、5分も経たずして

ヒラッと、ちょっと大きめのシジミチョウらしいが木から舞い降て

結構、そこらで飛びまわっているウラギンシジミかな?

でも一応見てみようで見たら

 

うわわわわ・・・

 

来た。本当に来た。

頼む。ちょっとだけでも良いから私と遊んでださい

 

という感じで、まわりを飛んだり止まったりして遊んでくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

嬉しいねぇ。ミドリシジミの仲間はこれが凄いのですよね

これを見せて貰うのにこれから何年掛かるのだろう

と思っていましたが

全部見せて、撮らせてくれました

 

感無量。この日は他の昆虫には目もくれず

余韻に浸りながら帰りました

しかも、この日は私の誕生

自然から最高の誕生日プレゼントを貰いました

 

 

2021年シーズン。もう一言で表すと

オオミドリシジミ

これに尽きます

 

自然の中に入ると、沢山昆虫がいてその中で、初見の昆虫も沢山見られますが

やっぱり、追い求め、探し求め

そしてついに出会うというのも、昆虫観察の面白さなんですね

 

これで、ひとつ大きな目標が達成されました

マイフィールドのゼフィルスコンプリートです

 

来年は新たに何を追い求めるのか?

何が現れてくれるのか楽しみですね

 

 

本年もご愛読ありがとうございました

また来年も引き続き頑張ります

 

よいお年を。

 

 


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12月も中旬。

だいぶ冷え込んできて、季節は冬

 

木々も紅葉から落葉してきました

 

近所のエノキの木

 

 

 

 

 

 

葉っぱがない!!

 

さぁ、準備が整ったね。

 

今年も探しましょう!ゴマダラチョウの幼虫

 

ゴマダラチョウの幼虫は、幼虫で越冬します

冬の時期はエノキの木は落葉してしまうので

降りてきて落ち葉中で越冬します

 

高いエノキの木で生活している幼虫なので

葉があるときは中々見つけられないですが

この越冬で降りてきている、冬の時期は幼虫を捕獲するチャンスだったりします

 

エノキには似た形の幼虫でオオムラサキ、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラの3種類がいます

オオムラサキは限られた所にしかいなので

ゴマダラチョウとアカボシゴマダラのどちらか

アカボシゴマダラは特定外来生物なので飼育が法的に禁止されているので

事前に、幼虫の特徴を調べておく必要があります

 

どんな所にいるのか?

 

 

 

 

 

 

 

根元付近の落ち葉が貯まっている所

 

昨年はじめて見つけて、やっと分かった。

やっぱり、実際探して見つけてみないと分からないのですよね

そして、見つけたら

まわりの環境をよくみて、なぜそこにいたのかを考える。

 

なるほど。ゴマダラチョウの幼虫は葉に止っていて葉と一緒に落ちて

その下で越冬するのではなく

ちゃんと根元まで降りてきて、根元の落ち葉で越冬する

そりゃそうだ。春になって葉が付いたら登って行くので

ちゃんと根元の所にいなくちゃね

 

という感じで分析しておくのが大事で

これは他の昆虫を探した時も大事な要素だったりします

次に他の場所で探すときも、ポイントが絞られます

 

ということでそんな感じで、ササッとポイントを探したら

 

今年は

 

 

 

4匹みつけました。去年の同じ木です

 

 

ということで、越冬環境を作っていきます

昨年は飼育箱に落ち葉をたっぷり入れたもので越冬させました

それでも良いのですが

フォローさせて貰っているわさびさんが、植木鉢を使用したやり方を紹介されていて

なるほど。これなら自然に近い形で越冬させられる思いました。

ということで

今年はそのやり方で越冬をさせてみたいとおもいます

 

 

 

まず用意する物は

 

 

 

 

 

 

①素焼きの植木鉢

②鉢底ネット

③ネット

④紐もしくは輪ゴム

⑤エノキの落ち葉

⑥霧吹き

 

そしてゴマダラチョウの幼虫

 

 

まず素焼きの植木鉢に、鉢底ネットを敷く

 

 

 

 

 

 

 

そこにエノキの落ち葉を半分くらいまで入れる

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴマダラチョウの幼虫たち

 

 

 

 

 

 

を体が底面になるように並べる

 

 

 

 

 

そこに若干の霧吹き

 

 

 

 

 

落ち葉を被せる

 

 

 

 

 

脱走しないようにネットを被せて紐やゴムで縛って

 

 

 

 

 

完成。

 

 

これで春まで、乾燥させないように

たまに霧吹きをしたりして管理していきます

 

活動しはじめるのは

エノキの葉が付き始める3月下旬

 

それまで、おやすなさい。

 

 

参考までに

 

こちらはアカボシゴマダラの越冬幼虫

 

 

 

 

 

背に突起が4列並んでいて

とくにゴマダラチョウの幼虫と上から比べて2番目と4番目がハッキリしています

ゴマダラチョウは上から2番目と4番目がないか、小さいです

またお尻の先が、アカボシは萎んでいて、ゴマダラチョウは開いているというのも特徴ですね

アカボシは特定外来生物で飼育は禁止されているので

しっかり見極めて採集して下さい

 

 

 

飼育するなら、降りてきて間もない今の時期に探すのがお勧めすね

年が明けて真冬だと、寒くて探すのが大変なのと

雨風吹いたり、掃除されたりで

多分鳥とかの外敵にやられたりして

結構いない。

12月一杯ぐらいがチャンスだと思います。

 

 

 


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