私が昨年の秋、種から育てていたビオラで
いつの間にか越冬し、春にひょっこり出てきた
ツマグロヒョウモンの幼虫
プランタの中で終齢まで勝手に育って貰って
もうそろそろ蛹というところで
飼育箱の回収し、蛹になっていました。
そろそろかなと思ったら
そろそろでした。
2018年
ツマグロヒョウモン1号の誕生です
ハッピーバースデイ!!
♀の個体ですね
♀の方が綺麗なので、ちょっと嬉しいです
春は羽化した後、飛び立つまでちょっと時間が掛かるので
置いておいたら、
パタパタ、「出たい!出たい!」
「大丈夫、出してあげるから、落ち着きなさい!」
飼育箱の蓋をそっと開けて撮影しました。
そして、開けた瞬間、元気に飛び立ちました。
結局、数あるプランタを探したら5匹ほどいて
2匹回収、他3匹は不明、
なので、あと1匹近日中に羽化します
ツマグロヒョウモンの蛹はぶら下がり系なので
昨年は棒を斜めにいれたり苦労しましたが
よく考えたら、枯れた吊系の植物の吊を刈ってきて
グルッと丸めて入れておけば
上手くいくのですね。
そしてちょっと悲しいお知らせ
4月に終齢の幼虫を捕獲してきて
蛹化させたゴマダラチョウ
なんと、ハチが生まれてしまいました
寄生されていたのですね。残念無念。
これも自然なので仕方がないですね。


