【撮影場所】2018/4/26 千葉市
■カメノコテントウ
甲虫目テントウムシ科
<初登場>
大きなエノキの木のところを通ったら
割と大きめの甲虫がプオーンと舞い上がりました
なんだろう?とみていたら、テントウムシ。しかもデカい!
デカいテントウムシといったらカメノコテントウ
間違いない!間違いないけど暗い、高いで撮影不能。
悔しいな。もう1回出てこないかなぁ
家に帰って、カメノコテントウを調べてみるとノグルミ、サワグルミ、オニグルミ
の木でクルミハムシの幼虫を補食する。そんな木見たこともないし
クルミハムシも見たことがない。
困ったなぁ・・・
でも、1匹いれば100匹いる。
「1匹いれば100匹いる理論」で、後日、再度そのエノキの木を見てみたら
いました。4匹も。久々に「1匹いれば100匹いる理論」的中
日本最大のテントウムシで1cmくらいあります
良いですね、嬉しいですね。こんなに大きいテントウムシはじめて見ました
テントウムシというと大変小さいのが多くて
何でこんなに小さいの?という感じですが
カメノコテントウは大きくて撮影のしがいがありますね
エノキにつくのですね。エノキは全く何もつかないのもありますが
ついている木は、本当に色々な昆虫がいて最強ですね
ハムシとか他のテントウムシとか色々な昆虫がいました。
毎月、1種類、初登場でしかもビッグネームの昆虫を
掲載できればと思っていますが
4月はこのカメノコテントウですね
4月、満足しました。






