12月15日。

 

5の付く日は「コオロギの日」でございます

 

コオロギの館、執事のmetalheartです

前回12月5日から10日経ちましたが

この間、関東地方はグッと冷え込んで参りました。

タンボコオロギのお坊ちゃまたちにも

いよいよ冬がやって参りました

坊ちゃまたちにとってははじめての冬の試練ですね

でも、秋に孵化して、越冬するように生まれてきているので

大丈夫なはず。

越冬する昆虫はちゃんと冬を体感させていないと

翌年ちゃんとした卵が産めないとも言われたりしていますね

なので、どんなに寒くとも家には入れず外で管理します。

 

あとは飼育下において、越冬に必要な環境が出来ているかどうかですね

毎年越冬シリーズでは、この12月の寒波が入ってきてる頃が

一番注意深く観察しなければいけない時期だったりします

 

ちゃんと越冬の環境が作られているか?

 

本日もコオロギの館を覗いています

 

 

 

 

前回より、クズの葉を増量致しました。

 

前回みたいに、なんだ?なんだ?とは出てきませんが

 

1枚1枚葉をめくっていくと

 

 

 

 

出てきました。

 

一番下の葉をめくると、下に小さな穴をつくり

そこで3匹ほど身を寄せ合っていました。

めくった瞬間、逃げてしまったので穴だけですけど

赤線で囲った部分です

 

 

 

 

 

なんとか、越冬する環境は出来ているようですが、まだ分かりません。

もう少し寒さが本格化して、ちゃんと越冬している姿が確認できれば完璧です。

10日後の次回が楽しみですね

 

飼育法に関する情報があまりない昆虫の飼育する場合

生息していた環境をよく観察し

似たような環境を飼育箱の中に作っていくことが大切だったりします

これを1つ1つ探っていくのが、飼育の面白さだっだりするのですけれどね

 

さぁ、本格的な越冬が始まりますね。

 

 


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