周辺の各中学校では、来月半ばから下旬にかけて1学期期末テストがスタートします。

弊塾では通常授業時は、基本的に英数を個別指導していますが、定期テストの2週間前からは他の理国社の3教科も

準拠テキストなどを使ってテスト範囲の勉強を指導します。参加は自由です。

しかも、定額の格安価格で。開校以来、変わらぬシステムで、子どもたちだけでなく、保護者様にも大変好評です。

 

さらに、テスト当日は、午前6時から2時間、無料の「早朝塾」を開き、その日のテスト科目の模擬問題を解いて登校してもらっています。ただ、こればかりは、「どうしても朝が弱い」子は来ませんが、それでもいいのです。朝早起きして家でその日のテスト科目の出題模擬問題を見直すだけでも効果はありますから。

その一方で、早朝塾の常連組もいます。社会や英語などの暗記中心の科目では効果がてきめんで、その日の通塾時には、私の顔を見るなりガッツポーズをする子もチラホラ。子どもたちは、自分のできる範囲でそれぞれの環境で頑張ってくれているのです。

こんばんは。

ここ数年、周辺の中学校では例年、2日間にわたって実施してきた1学期の中間テストを、1日だけの5教科小テストに

変更するところが増えつつあります。

まあ、1学期期末、2学期の中間、期末両テストと3学期の学年末(中三生は卒業テスト)は変わらず実施されてはいるのですが。

 

各中学校の関係者から聞いた話によると、地球温暖化による猛暑の影響で体育祭や修学旅行日程などメインイベントが変更、前倒しになってきて、それに伴う授業数の確保のために1学期中間テストが出来なくなってきている学校もあるというのです。

塾の立場としたら、塾生の現状学力や成績の推移把握のためにも年5回の定期テストは実施してほしいところですが、各中学校にも諸事情があるようです。

 

複数の中学校から通っている、うちの塾生も小テストだけだったり、午前中2日間にわたり中間テストがあったりと様々です。

 

先日、1日だけの5教科小テストがあった新中学生の塾生は、授業後、テスト結果のシートに嬉々として得点を記入し、初テストの感想と今後の課題を綴っていました。小学生の時から弊塾に通ってくれて、その当時から中学英語を学習しているだけあって、英語はほぼ満点で、数学もトップレベルの高得点でした。「やれば、できる」「英語は小学生から学べば、どんどん出来るし、楽しくなる」という僕の理念通りの結果で、小テストで好成績を取った、この新中学生の塾生を大いに褒めさせてもらいました。

 

定期テストというのは、多くの子どもたち、保護者が一喜一憂しがちなものですが、子どもたちにとっては、芳しくなかった成績の時は、次に生かせるように対策を考え、また、好成績だったら手放しで大喜びする絶好の機会でもあるのです。

その経験が子どもたちを日々成長させ、勉強や部活動に対する自信を醸成させていくのではないかと、最近の1学期中間テスト事情を通じて改めて感じました。

こんばんは。

開校14年目の弊塾で、開校当初から講師陣の中に、真夏の琵琶湖で開催される自作人力飛行機の「鳥人間コンテスト」に出場している学生、大学院生らがいます。以前にこのブログでもご紹介しましたが、大阪公立大工学部(旧大阪府立大工学域)の学生らで組織する部活動「堺風車の会」のメンバーたちです。

 

そう!数年前に、NHKの朝の連続テレビ小説「舞い上がれ」のモデルとなった学生諸君です。

 

毎年、パイロットはうちの講師で、ほかの講師のメンバーも設計や改良など航空機の製作に青春を注いでいます。

先日、講師の一人が「今年もエントリーが許可されました!!」と嬉しそうに教えてくれました。

パイロットは毎年、大会前に丸坊主にしたり、連日、ロードバイクを駆って減量したりと自身の軽量化にも必死で取り組んでいます。

 

このメンバーたちは、うちの塾生たちにその情熱を持って、開校以来長きにわたり、歴代、熱い指導を続けてくれているのです。

中には大学院の修士課程や博士課程に進んで、宇宙工学に航空力学や造船工学、物理理論などを極める強者もいます。

 

この夏も読売テレビ系列で放映される予定なので、今から子どもたち塾生も真夏の恒例番組を楽しみにしています。

 今日は4月1日です。エイプリールフールですが、2025新年度のスタート初日でもあります。

今春も開校から14回目の新たな「別れ」がありました。

志望校先の高校や大学に無事合格した塾生たち。ただ、一部の高校生は合格後も継続して通塾してくれています。

若者としての大志を抱いて、社会に貢献できる大人へと成長していってほしいですね。

 

もう一つの別れは、弊塾で熱く子どもたちを学習指導してくれた大学生や大学院生たち。

ある講師は大阪公立大から東京大学の大学院に進むことになりました。学生時代は同大学サークル「堺風車の会」で機体の設計、製作、試験飛行を繰り返しながら、毎夏、琵琶湖で開催される、いわゆる「鳥人間コンテスト」に参加。2年前にはパイロットとしてNHKや民放で、その活動ぶりが放映されました。東京大学大学院では造船工学を極めるようです。

もう一人はこの春から国が運営する、ある機構に就職した女性です。子どもたちから絶大な人気があった名物講師でした。

二人ともキラキラした素敵な大学院生や社会人になられることでしょう。これまでの熱い指導に深く感謝です。

 

さて、別れがあれば、出会いもあります。今年度はどんな子どもたち、そして新たな講師たちが来てくれるのか本当に楽しみです。

 こんにちは!ここ数日で一気に気温が上がってきて、昨日の九州などでは、なんと、真夏日の30度超え。

だんだん、世界的に温暖化が加速してきて、日本も僕らの学生時代とは、気候が明らかに激変

してきていて、この先、気候変動がどうなっていくのか本当に心配です。

 

 と言いつつも、週末から週明けにかけては、また気温が逆戻りして寒さが戻ってくるようです。

 まあ、桜を愛でられる期間が長くなったと思って、今年の春はこの変化を楽しむよう自らに言い聞かせています。(笑)

皆さまも、気温の激変に伴う体調不良にはお気をつけ下さい。

 

 さて、先日23日(日)は塾生の保護者様からのご要望で、新中学三年受験生(泉陽高校志望)に対して

不定期開催している弊塾恒例の「国語の読解授業」を急遽、個別実施しました。

 今回はいつもの基礎編に続く、第二段階となる高校入試の論説問題(難易度が高いです)の応用編を講義・解説

していきました。

 

 以前にも、このブログでご紹介しましたが、僕が講義する論説文の読解講座は、塾生にも保護者にも大好評です。

というのも、過去には、この講義を受けた中学三年生が、講義翌日の中学校の国語の論説文のテスト問題で

100点を取りました。しかも、テストの所要時間を余らせての余裕の満点だったのです。

この「満点塾生」はいつも学校の論説文読解テストでは0点か良くても30点ほどでした。

 

 読解のテクニックには、明確な法則があります。この法則さえ、押さえておけば、高校の入試問題で頻出かつ、合否を

左右する論説問題は余裕で克服できます。

 

 断言します!国語の読解方法は数学の法則や公式よりも明確なルールがあるのです。

 しかも、読解テクニックの法則を知ったうえで、弊塾秘伝の読解力が備われば、ほかの4教科の成績にも

大きく影響してくるのです。

 

 最後になりますが、入塾された塾生の保護者様に、開校以来、僕がご紹介している某アプリ(毎日配信)の内容を添付しておきます。ぜひ、ご一読ください。まさにその言葉通りだと思います。

 

【本日のメッセージ】
将来、世界で活躍するお子様だからこそ、何より国語。
【解説】
昨今は英語教育が過熱していますが、多くの人が忘れていること

があります。

それは、母国語を超えて外国語を理解することはできないということ。

もちろん他の学習も同じです。母国語を超えて、算数も数学も理科も

社会も理解することはできないのです。

昨日、大阪府立高校の合格発表がありました。

弊塾の塾生は全員、見事に合格しました。

一部の塾生は定員割れでも志望コースは倍率がありました。

にもかかわらず、その壁を越えて全員合格してくれました。おめでとう!!

これで大阪府の公私立高校全てで、塾生たちは第一志望(私立高校は上のコースにも合格)高校

に合格してくれました。熱い講師陣の指導とともに、塾生たちの頑張りにエールを送りたいです。

ようやく、塾生たち全員に春が来ました。さあ、ここからは「無料春季講習」で新学期の準備を始めます。

大阪府立高校の出願が閉め切られ、普通科の「定員割れ」は75校中35校と半数近くに上り、

平均倍率も過去最低の1・02倍でした。

 

昨年5月22日に、僕がこのAMEBAブログに投稿した通りの展開になってきています。

来年春に入学する高校1年生(現中2生)からは高校3年間ずっと授業料が無償になりますから、

この「私高公低」現象は一層拍車をかけてくるのではないでしょうか。

 

一部の公立進学校でさえ、今回2年連続での定員割れがおきました。公立高校の再編とともに

私立高校に劣らぬ、高校教育の独自性、独創性が、これからの公立高校には求められてくるのではないでしょうか。

 

大阪府立高校の入試まで、あと2日です。

こんにちは。

大阪府立高校の入試が9日後に迫ってきました。

昨年の春先に僕が予想した通り、大阪府内では私立高校の人気上昇と公立高校の志願者減の「私高公低」現象が

じわじわと広がり、2025年度の高校入試でもさらに、その傾向が鮮明に現れてくるでしょう。

今年から三年連続で定員割れする公立高校も増えてきて、公立高校の廃校や統廃合はまだまだ進むと思われます。

 

さらに、国が私立高校の無償化に舵を切り、テレビのニュースなどでは、高校授業料が軽減される分、私立

高校や学習塾の授業料が値上がりするのではないかとの憶測まで飛び交っています。

僕の見解として、これは如何なものかと思います。高校無償化で保護者の負担は減ったのだから、その分、授業料

を値上げにしてもいいとは、さらさら思いません。

 

うちの塾では、2011年の開校以来、授業料などはずっと据え置いてきています。世間ではあらゆるものが値上

がりし、生活者の懐を直撃しています。講師の時給アップに伴う人件費の負担もあり、弊塾としても厳しい状況

ではありますが、子どもたちの将来を最優先に考え、ここは出来うる限り、値上げはせずにこれまで通りに子ども

たちの学習指導を徹底していこうと思います。

 

さあ、残すは公立高校入試です。この春も塾生全員が第一志望の高校に合格できることを願っております。

お久しぶりです。

今日で、大阪府内の私立高校の合格発表は終了しました。

弊塾の中3受験生は例年通りに、全員が専願、併願ともに合格しました。

2011年の弊塾開校以来、14年連続で不合格者なしの全員合格を達成しました!!

しかも、志願したコースのさらに上のコースに特待で合格した塾生が今年も複数出ました。

なんとも、素晴らしい結果で、講師陣はもとより、塾生のこれまでの懸命な頑張りに拍手を送りたいです。

さあ、残すは公立高校の受験です。公立高校を第一志望の塾生は最後の力を出し切って、合格に向けて走り

切ってもらいます。春はもう、すぐそこです!!

お久しぶりです。

今春、私が危惧してこのブログに書いた通り、本日、大阪府教育委員会が2026年度入試から

大正白陵、福泉の両高校を募集停止すると、発表しました。

定員割れは大正白陵が6年連続、福泉は4年連続となっており、地元住民や卒業生から

存続を求める署名活動が続いていましたが、廃校となることが決定的となりました。

 

予想通りに、「私高公低」の流れは今後、益々加速していくのではないでしょうか。

子どもたちの高校以降の学習環境を考えると、選択肢が狭まってくる傾向が強まりそうです。

子どもたちが悔いなく、行きたい高校、大学に進めるよう、弊塾としてもより一層、指導に力

を注いでいこうと思います。