こんにちは!ここ数日で一気に気温が上がってきて、昨日の九州などでは、なんと、真夏日の30度超え。
だんだん、世界的に温暖化が加速してきて、日本も僕らの学生時代とは、気候が明らかに激変
してきていて、この先、気候変動がどうなっていくのか本当に心配です。
と言いつつも、週末から週明けにかけては、また気温が逆戻りして寒さが戻ってくるようです。
まあ、桜を愛でられる期間が長くなったと思って、今年の春はこの変化を楽しむよう自らに言い聞かせています。(笑)
皆さまも、気温の激変に伴う体調不良にはお気をつけ下さい。
さて、先日23日(日)は塾生の保護者様からのご要望で、新中学三年受験生(泉陽高校志望)に対して
不定期開催している弊塾恒例の「国語の読解授業」を急遽、個別実施しました。
今回はいつもの基礎編に続く、第二段階となる高校入試の論説問題(難易度が高いです)の応用編を講義・解説
していきました。
以前にも、このブログでご紹介しましたが、僕が講義する論説文の読解講座は、塾生にも保護者にも大好評です。
というのも、過去には、この講義を受けた中学三年生が、講義翌日の中学校の国語の論説文のテスト問題で
100点を取りました。しかも、テストの所要時間を余らせての余裕の満点だったのです。
この「満点塾生」はいつも学校の論説文読解テストでは0点か良くても30点ほどでした。
読解のテクニックには、明確な法則があります。この法則さえ、押さえておけば、高校の入試問題で頻出かつ、合否を
左右する論説問題は余裕で克服できます。
断言します!国語の読解方法は数学の法則や公式よりも明確なルールがあるのです。
しかも、読解テクニックの法則を知ったうえで、弊塾秘伝の読解力が備われば、ほかの4教科の成績にも
大きく影響してくるのです。
最後になりますが、入塾された塾生の保護者様に、開校以来、僕がご紹介している某アプリ(毎日配信)の内容を添付しておきます。ぜひ、ご一読ください。まさにその言葉通りだと思います。
【本日のメッセージ】
将来、世界で活躍するお子様だからこそ、何より国語。
【解説】
昨今は英語教育が過熱していますが、多くの人が忘れていること
があります。
それは、母国語を超えて外国語を理解することはできないということ。
もちろん他の学習も同じです。母国語を超えて、算数も数学も理科も
社会も理解することはできないのです。