4月3日は堺市立中学校の入学式でした。

このところの暖かさと雨で、硬かった桜のつぼみも一気に開いてきて

六分から八分咲き程となり、晴天にも恵まれてまさに春の門出にふさわしい

ピカピカの新中学生の姿を目にさせてもらいました。

 うちの塾生がこの日入学する二つの中学校に、それぞれ登下校時に立ち寄りましたが、ちょっと袖が長くて

肩幅も大きめで、中学校の制服に着せられただぶだぶ感のある新中学生たちの姿が、やたらと新鮮でした。

そういえば、私もウン十年前、そんな恰好で中学校の門をくぐったのをおぼろげながら思い出しました。

入学式と書かれた大きな「立て看板」を前に、着物やスーツで正装された保護者の皆さまが我が子の晴れ姿を

咲き始めた桜をバックにスマホで撮影する姿。スマホに向かってピースサインで笑顔満面な子どもたち。

まさに門出となる春の風景でした。春爛漫の素敵な数々の親子の景色を見せてもらい、ほんと感謝です。

こんにちは。

大阪府内もようやく桜が開花し始めました。

卒業式も終わり、来月初めには入学式が各小中高校で実施されます。

今年の入学式は桜の満開と重なって、彩豊かで春爛漫の門出となることでしょう。

 

さて、弊塾も2026年度の新規塾生を募集します。

勉強が嫌いな子、得意科目はあるけど、数学は嫌いやとか英語は分からんとか。

なにも得意科目がなく、勉強は面倒くさいだけとか。

それでもいいんです。それは個性ですから。

 

でも、少しでも勉強が分かるようになることで、自分への自信や勉強の必要さを

ちょっとでも感じてもらえば、そこから考え方や生き方、さらにはその後の進路、人生が

変わってくるのだと思います。

 

うちの塾は開校以来、15年間、これまでかかわってきた塾生から「この塾に来て塾のイメージが変わった」

「勉強って大切なんやな」「まさか自分が大学生になれるとは思わなかった」といった声を多く聞きました。

 

子どもたちの可能性は無限大です。今も心の底からそう思っていますし、多くの塾生の無限大の可能性を

目の当たりにしてきています。

 

この春の新規募集では、例年以上の特典キャンペーンも展開しています。

今年はどんな子どもたちに出会えるのか、今からとっても楽しみです。

こんにちは。

今日は大阪府立高校一般選抜入試の合格発表がありました。

例年通り、弊塾の中3塾生は全員、無事に志望校に合格しました。

 

ここ数年、私立高校人気と授業料の無償化もあり、公立高校の定員割れが

進んでいますが、競争倍率がある公立高校を受験した塾生も合格を勝ち取れました。

 

これで、公私立高校志願者全員が第一志望校に合格出来ました。ほんと、よかったです!

 

今年の高校入試は、私立高校の授業料の完全無償化に伴って、私立高校志願者が一層

増加してきました。

私立高校の受験では、偏差値の高い高校だけでなく、比較的低い高校でも競争倍率が高まって

きていますから、早めに行きたい高校を複数候補絞ったうえで合格に向けた対策を立てて学力アップを

図っていく必要があります。

 

今年は4割近い受験生が私立高校を志望していましたが、2026年度は半数に達すると予測しております。

開校以来、私立高校受験では専願も併願もほぼ全員合格している弊塾の強みを来年度も生かしていきます。

大阪府立高校の入試が本日、実施されました。

うちの塾生たちも存分に日ごろの実力を発揮してくれたと思います。

あとは、吉報を待つばかりです。今年も全員合格してくれることでしょう!(祈)

 

先月ごろからは例年以上に、小学校高学年生の保護者様からのご入塾や無料体験のお問い合わせが増えてきています。

今年の特徴ですね。

 

弊塾では、毎年、春期講習は無料で実施しております。

 

新高校生だけでなく、小中高校生にとって、新学期への準備を万全にしてもらえように

この春休み前後の時期は、現学年の復習と新学年の予習が大切になります。

 

特に今年からは私立高校の授業料無償化による私立高校人気が高まっているためなのか、

従来の中高生だけでなく、小学校高学年生の保護者様からの問い合わせが増加傾向にあります。

 

公私立完全授業料無償化が導入される、今年2026年は大阪府内の高校受験の景色が一変する「元年」に

なる予感がしています。

 

今後の高校受験情勢について気になるご家庭は、お気軽にお問い合わせください。

詳しく、かつ、分かりやすくご説明させていただきますので。

 

 

昨日までに大阪府内の私立高校の合格発表がありました。弊塾では開校以来、

 

この15年間で塾生ほぼ全員が私立高校に合格しています。

 

大阪府の私立高校の「授業料完全無償化」元年となる2026年度入試では、私立高校の競争倍率が

 

より一層激化してきていて、これは偏差値の高低に関係なく、狭き門になってきています。

 

一部の私立高校では、応募者増に対応しようと、校舎などの施設拡充に乗り出すところもあります。

 

今後も公立校の廃校は続き、私立高校人気がさらに高まってくるでしょう。

 

小中学生をお持ちのご家庭は、今から準備が必要となります。

 

詳しい説明は敢えていたしませんが、気になるご家庭は、弊塾までお気軽にご相談ください。

 

私立高校合格率99.9%以上の弊塾の強みを含めて詳しく解説、助言させていただきます。

ご連絡はTEL072-275-5180まで。

こんにちは。来週10日から2026年度の大阪府内の私立高校入試が実施されます。

 

先日、私立高校の出願状況が発表されましたが、以前に私がこのブログで予想していた通り、

 

私立高校の受験者はここ数年増加傾向の一途をたどっており、競争倍率も専願率も年々増加してきており、

 

今年の専願率は36・65%と、大阪府内で私立高校を専願する生徒は3人に1人以上という多さとなってきています。

 

私立高校の授業料無償化の完全実施に伴って、この私立高校人気は今後もさらに高まってくるでしょう。

 

私立高校の競争倍率は今後もどんどん上がってきて、目指す高校に入りたくても入れない生徒がまだまだ出てきます。

今の小中学生には、より一層の学力向上が求められているのです!

 

2年前に私が書いたブログを下に貼っておきます。ぜひ、改めてご一読ください。

 

 

2024年5月に投稿したブログ内容です。

大阪府内の高校受験を控える小、中学生と、その保護者の皆さんは、学力の向上について改めて考える時期に来ているのかもしれません。

というのも、大阪府の高校入試は2026年度から完全実施となる私立高校の授業料無償化により、この春の入試では「私高公低」の現象が如実に現れました。

 

どういうことかというと、私立高校の倍率が軒並み上がり、公立、特に中堅から下の

高校の倍率が定員割れするというケースが目立ったのです。

これは大阪府内に居住する家庭は、所得制限にかかわらず、私立高校に通う際は、現在の中2生から高校三年間、ずっと授業料が無償となる大阪府の施策が大きく影響しています。

 

さらに、この現象に伴って、公立高校は定員割れが進み、もし、三年連続で定員割れすると、大阪府の条例でその公立高校は廃校の対象になることも背景にあると思われます。

大阪府としては公立校の統廃合を進めて、教職員の人員整理も進めたいと考えているようにも思います。

そうすることで、私立高の授業料無償化は、逆に大阪府の財政削減に寄与すると考えているのかもしれません。

 

ここまでは財政面での話ですが、この無償化の流れが続くとどうなるのか?

高校受験での私立高校志願者が急増し、私立高校の偏差値も倍率も上がってくるのです。

同じ通うなら、施設が充実し、手厚く指導してくれる私立高校に行きたいというのが受験生や保護者の本音でしょう。

そうすると、行きたい私立高校に合格するには今よりも学力を上げる必要があります。

 

特に、大学進学まで考えている生徒たちは、公立の上位校か、私立の高校を選ぶことになるのです。

ということは、今以上に塾の役割が大切になってきます。目先の状況に惑わされずに、大阪府の高校受験の変化に応じた受験生の選択が今、問われているのです。

行きたい高校に行こうにも、その志望する公立高校が廃校になる可能性もあり、選択肢を広げるためには、これから学力の向上が一層、必須となってくるのです。

今月10日に静岡県の富士スピードウェイで開かれた「スーパーママチャリグランプリ(GP)」に

弊塾の講師陣が参戦して、参加562チーム中27位と好成績を収めました。

 

なんと、F1のフォーミュラーカーが疾走する、あのサーキットで、複数人のチームで一台のママチャリを駆って6時間耐久レースを

するんです。何を考えてるのやら。まあ、相変わらず、楽しい連中ですわ。

そういう、私、塾長も数年前に鈴鹿サーキットで開かれたロードバイクでの耐久レースに参戦して、

思いっきり満喫した思い出があります、ハイ!(汗)

 

サーキットをママチャリで6時間走ると、いったい何周くらい出来るのでしょうか?


僕が鈴鹿サーキットを二人一組で走った際は一周10分前後だったと思いますが、うちの講師陣は6時間で30周したそうです。

ということは、360分÷30周=12分、つまり一周12分前後で走って、27位の「栄冠」を掴んだということになります。

 

公認F1レースで使用される富士スピードウェイも鈴鹿サーキットも一周の距離はほぼ変わらないはずです。

そのサーキットで、僕がロードバイクで一周10分かかったところを、ママチャリで12分で走るとは驚愕の健脚です。

しかも、このブログを愛読してくださっている皆様は御存じでしょうが、参加した講師陣は歴代の「鳥人間コンテスト」の

パイロットたちです。昨年の鳥人間コンテストのパイロットだった講師のO君は「僕は一周10分で走れました」と言っていました。

恐るべし!!「鳥人間パイロット」です。

 

こんなバカげた楽しいイベントに参加できるのも学生の特権であり、そんなイベントを開催して下さる団体に感謝するとともに、

なによりもこのイベントに嬉々として参加した我が講師陣に大喝采を送りたいです。

こういう遊び心、童心にかえるような行動こそが、今の子どもたちに必要だと思うのです。そんな子どもたちの手本となる講師陣がいてくれるうちの塾は今の時代、とっても貴重な学びの場だと、改めて思い知った2026年の正月でした。

2026年午年が始まりました。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします!

と言っても、新年1月も2週目が終わろうとしています。

 

毎年11月から年末年始にかけては高校受験の中3生の進路相談やら、志望校別特訓に

受験生以外の塾生の冬期講習指導など、まさに受験対策や師走の忙しさに追われながら過ごしており、

ブログもしばし手つかずでした。

年が明けても、今は2月と3月の高校入試に向けたラストスパートの真っ只中です。

 

そんな折、うちの塾で5年間も講師を続けてくれている大阪公立大大学院生の男性講師が

先日、大学受験予備校として有名な「河●塾」の講師としてスカウトされました。

 

面接の際に、うちの塾(わたくし、塾長)の理念である子どもたちの心に潜む学びの炎(ほむら)

を燃え上がらせるという指導の基本姿勢の話を指導事例を挙げながらしたそうです。

 

そうしたら、多くの面接官がその話に感心したようで、「なるほど!そうだな」と

大きく頷いていたというのです。

結果、講師に採用されて春から東大、京大、医学部系受験コースの校舎の講師として配属されるようです。

 

うちの講師は理系を中心とした難関大の大学生がほとんどで、多くは大学院に進みながら講師を継続してくれています。

毎年春になると、防衛設備品や航空機などに携わる大手企業や国内の大手IT企業、半導体メーカーなどに

就職していきます。

 

この塾での指導で培った人間力と社会性を存分に生かして、社会に貢献して世の中に役立つ人財に

なっていってほしいと願っております。

 

今回、大学受験予備校の講師にスカウトされた、この講師も日本の将来を担う人財の大学受験指導に

一役買うことになるのでしょう。

 

うちの塾は、また今年の春から子どもたちの「学びの炎」を焚きつける新たな講師を育成していきます。

どんな若者たちと出会えるか、今からとても楽しみです。

9月になっても暑すぎますね。しかも、明日から明後日にかけて

台風接近と、どうなっているんですかね。この異常気象は。

 

さて、我が塾講師の大阪公立大学「堺・風車の会」の部員たちが

本日19時から読売テレビで放送の「鳥人間コンテスト」に登場します。

 

人気のあるパイロットと、その座を射止められずに電装担当となった

うちの講師たちの人間模様が感動ドラマとして描かれるのではないかと期待します

航空力学や半導体設計などを大学で学ぶ部員たち。14年前の弊塾開校当初から歴代の

部員が塾講師として連綿と、子どもたちの指導を受け継いできてくれています。

 

人力飛行機に青春をかけた我が講師たちの熱い情熱をテレビの画面越しに、ぜひ体感して下さい。

 

こんにちは。

今月26、27両日にわたって琵琶湖で開催された「第47回鳥人間コンテスト」

の人力プロペラ機部門で、弊塾の一部の講師陣が例年通りエントリーして好成績

を収めたようです。放映当日までは詳しく書けないのでご容赦ください。

 

以前にもこのブログ内で紹介しましたが、大阪公立大学(旧大阪府立大学)の

理工系学部の学生たちの部活「堺風車の会」が長年にわたって参加してきた大会です。

 

毎年1年がかりで機体の設計から作製、調整、試験飛行を重ねて「大空を飛翔する」。

その夢を追いかけ、学生時代のひと時の青春に情熱を燃やしているのです。

 

14年前の弊塾開校以来、ずっと歴代の部員たちが代々、講師を続けてくれています。

 

パイロットに選ばれた講師は、機体の軽量化を図るために懸命に自らの減量に取り組み、丸坊主にまでします。

なにせ、気合が入っているのです。

 

大会が終わると同時に、また来年の大会に向けて最新機体の設計が始まります。

 

この熱い情熱を持って、うちの塾生たちを日ごろから指導してくれているのですから、

子どもたちにとっては嬉しいことですし、わたくし塾長としてもありがたい思いです。

 

大会の模様は9月3日(水)19時から読売テレビで放映されます。

今年の結果からすると、番組内でもかなりの尺で登場するのではないでしょうか。乞うご期待!!