万博へ行ったのが2週間以上も前のことになってしまったので、混み具合など現在の状況は変わっているかもしれませんが、今回もそのまま行った時のことを書きます。
ミストのある「いのちパーク」から歩いて、コモンズDというパビリオンは全く並んでいなかったので入りました。
ブータンやパキスタンやコンゴなど25カ国が参加しているらしいですが、ほぼ写真や衣装、工芸品などの展示で個人的な感想で言えば興味を惹かれることはありませんでした。超満員の日はこのパビリオンも列ができているらしいし、後日世界旅行に行ったみたいで値打ちがあるという動画も見ましたが、キューバの展示で元ホークスのデスパイネの等身大のパネルが記憶に残ったくらいですかね。
そこを出てオーストリア館のライトアップされた外見が良かったので入りたかったのですが、長蛇の列の最後尾を探していると、「ここまでです」という警備員の声で1分遅かったとわかりました。
まあ、並んだところで何時に入れるかはわからなかったところですが。
21時からドローンショーがあるはずなので、それを見て帰ろうと思っていたのですが、「帰りは大変混雑しますので…」という場内放送が聞こえてきたので、予定よりちょっと早めに帰ることにしました。
東ゲートに行く途中で日本館やパナソニック館が綺麗だったので動画を撮ったりしましたが、パナソニック館はなぜか20時45分くらいに照明を消し、しばらく待っても点灯しませんでした。
あたりは腕時計の文字が読み取れないほど暗い感じでした。
東ゲートから駅はまっすぐ行くと非常に近いのですが、入場と同じように遠いところまでぐるぐると歩かされて、駅まで数百メートルは余計に歩かなくてはいけません。
人が多くて電車に乗れるのか心配しましたが、帰る列は止まることなく駅に向かい駅に入ってからは来ていた電車にすぐに乗り込むことができました。
電車内もラッシュアワーほどは混まず、座れないけど余裕で立っていられる程度でした。次の電車を待てば確実に座れると思われるくらいでした。
万博に半日いてわかったことは、かなり歩かなければならないこと。
パビリオンに入りたければ事前に予約するか、長時間並ぶことを覚悟しなければならないこと。
ベンチや休憩するところは結構あるので晴れた日はいいけど、屋根がないところも多いので雨の日は大変であること。
夕食は人気のあるところ以外は比較的空いていて、簡単な軽食だったらいろいろありそうなこと。
トイレもまあまあの数があること。
大屋根は長くて思ったより歩きごたえがあること。
歩いている時に大量発生したユスリカを気にしている人もいましたが、僕はそこまで気になりませんでした。
昼はもう一つだと思っていたパビリオンも夜はライトアップされて、全体としてもいい雰囲気だということ。
例えばパナソニック館は昼はお金をかけていないボロ布がいっぱいはためいている感じですが、夜はそれが光って綺麗に見えました。



