Audibleで小説を聴いてると、時間や気分によって読みたくなる作家やジャンルが変わることがあります。長編を読みたくなる時もあれば短編をサッと読みたい時もあります。
普段は推理小説が多いのですが、ノンフィクションが読みたくなる時もあって、村山斉の最新の宇宙論とか、金谷啓之「睡眠の起源」なども読みました。推理小説のような架空の話でなく実際に科学的根拠のある話ですが、僕は理系ではなく純粋な文系人間ですが、今まで知らなかった事実やホンの数年前に明らかになったこともあって非常に興味をひかれます。
普通の紙の本を開くより手軽なので、隙間時間や何かをしながら聴いてることも多いです。
また、一冊の本を聴く間に並行して違った本を聴くこともあります。
同時に推理小説を二冊聴くことはありませんが、先ほどのノンフィクションや星新一の短編などを間に挟むことは結構あります。
Audibleも元々は読んだことのある作家、例えば十津川警部で有名な西村京太郎や浅見光彦で有名な内田康夫などから聽き始めました。
二人とも作品数がかなり多いので昔読んでないものを全て読んでやろうと意気込んだのですが、二人の作品がオーディオブックにもAudibleにもかなり少なかったため、すぐに聞いてしまいました。
あ、いや、内田康夫も少なかったのですが、ドラマで結末を覚えているので何冊かはまだ聞いていません。忘れたら聴いてみようと思っています。笑
因みにオーディオブックもAudibleも二人に関しては同じような品揃えです。版権のためかもしれません。
その後江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを全部読んだところで自分にとって未知の作家の作品を読むことにしました。
そこで初めて読んだのが火村准教授の有栖川有栖、天久鷹央の知念美希人、赤ずきんの青柳碧人、ディナーシリーズの東川篤哉といった作家です。また地雷グリコの青崎有吾、京都寺町三条のホームズの望月麻衣といった作家も何冊か読みました。新しい作家ではありませんが、アガサ・クリスティや夢野久作も初めてでした。
