自分はどうして頑張れないのだろう


と思うときがある。


何をしても

これで頑張れたといえるのだろうか

と思うことが多い



そんなことを、駅からアパートへの帰り道

折り畳み傘をさしながらかんがえていた



そういえば、自分が頑張れたと思えた瞬間ってなんだっただろう

と考えた。


そしたら、いくつかのできごとが思い当り、

その時の状況を考えた。


自分で頑張れた、頑張ってよかったと思ったとき


〇誰かを喜ばせたいと思い、準備をして、その人に喜んでもらえたとき。

〇積み重ねたことによって、自分の成長を感じたとき。



ほかにもあるのかもしれないが、これらが思いついた。



そして、今すぐにできることは一つ目の

「誰かに喜んでもらうために行動する」ことだとわかった。



私は一人では生きていけない


助けてもらうという側面と

誰かに喜んでもらうという側面


その後者を、すぐにでもしていきたいなと

思った


そのような行動の一つ一つが

自分が頑張ったと思えるものとなり


一方では

自分が頑張れる動機そのものとなるのであろう

学校の宿題

大学のレポート

会社のノルマ


人は課題を抱えながら生きている


誰かに課題を提示され

その課題をこなす力がある



しかし、

年を重ねるにつれ、自分が自分に課題を設定しなければならなくなる。


つまり、課題を設定する力が必要となる。



課題を設定する力

課題をこなす力


この両輪がを上手く回せるようになりたい

一人あたり年間36万円。



この値
日本の借金をなくすために必要な一人あたりの増税額。

この値によって一年ですべての借金がなくなると言うわけではない。
これを毎年繰り返していけば、新たな借金を生むことなく、
借金が毎年返済され
いつかは借金が無くなる
という数字だ。


この数字、どうだろうか。
多いのか、少ないのか。



月あたりにすれば30000円。



私にとっては結構きつい数字かも。




でもね、

逆に言えば
国債によって一人あたり月30000円を補ってるのが現状。

つまり、
お金に余裕のある誰かがそれだけのお金を国に貸している


これでいいのか?
(次回へ)