勝負は食にあり!
歌の楽器は身体。
勿論、腹筋も背筋もその他諸々、全部影響ありです。
で、歌い手さんの中には、健康には勿論、
筋トレもして、努力していらっしゃる方がいます。
かくいう私も健康には気を使っています。
ここぞというときに勝負できないと、
人生挫折する羽目になりますもんね。
そのここ一番というときに気力、体力を支えるのは日頃の食の積み重ねだとわかり、忙しすぎて疎かになっていた食生活を見直さずにはいられないなーと。
まず、改善したのは一番大きな比率を占めるものからという鉄則に基づき、主食でした。
有楽町の交通会館にあるライスアイランドで国内産十六穀と黒パワーをゲット!!
たまたまでしたが、ここの十六穀は国内産100%で、国産100%は国内流通のたった3%
安心、安全だし、もちもちしておいしいから続きそう!
中国人料理家のパンウェイさんの著によると、
日本人は近年、気が弱くなっている。
それは食にありとのこと。
全く同感でした![]()
気力は日々の食にありと思います。
戦略なきもの結果なし。
今回のバンクーバーオリンピック。
大躍進のお隣の韓国と違って日本は振るわず、全くうらやましい限りです。
テンションも経済効果もぐーんと
らしい。
これはどう見栄をはっても日本国民が感じていること。
日本人は劣性国民なのか?
日本政府には相変わらず戦略がない。
そして箱物行政で相変わらず、役人のご都合主義で必要ない箱物が作られている。
肝心なスケートリンクなどを作らず、規格外の余計なものを作ってるらしい。
加えて、税金から支出している予算は選手には活かされず、天下財団などのお役人のお財布になっているらしい。
日本選手団は選手94人に対し、付き添いのお役人が111人。54%のお役人率
対して韓国は選手45人にお役人37人。45%のコーチなど選手外。
日本はお役人が日頃選手と戦っているコーチ人を締め出して経費を使ってでしゃばっている。
しかも、フライトは選手がエコノミークラスなのにお役人がビジネスだそうで、
お役人は戦略をたてる係で現地見学のためにいるわけではありませーん。
これとて、元スケート選手の清水氏が声をあげてくれたからわかったようなもの。
国民は東京オリンピック招致に関しても、場所だけ提供する羽目になるんじゃないのと
ムード。石原知事、日本国民の気持ちを盛り上げたいとおっしゃってましたが、現実味のないオリンピック招致より、その血税、選手育成に役立ててほしいんですが。。。
`
この状態では結果はだせませんよね。
ちなみに今回金メダル3つのロシアも日本と同じ理由で不振だったようです。
ざっくりした印象ですが、韓国国民は日本国民より政治に対しても行動するし、ストレートに声をあげますよねー。
ポール・ポッツ、スーザン・ボイル☆人生逆転の法則
イギリスTV番組の公開オーディションで彗星のごとく現れたポールポッツ&スーザンボイル。
歌だけを言えば、あのレベルであれば世に限りなくいますが、彼らの元に訪れた突然のスポットライト。。。。
ここには彼らの見た目とのギャップというプラスαが働いていると思います。(ごめん
)
そんな中で、あえて、批判覚悟でその容姿、その年齢で人前で評価を受けようという勇気。。(ごめん
)
一発逆転勝負とでもいいましょうか。。。
そして、あきためかけた人生の中からの大逆転ドラマ![]()
これが何故起きるか?
要するに、皆がそうなりたい願望をもっているから。
ある日、シンデレラのようにいじめられっ子の貧しい継子の小間使いから、素敵な王子様に愛されるお城のお姫様になりたいから。
そして、何故起こせるか?
凄く月並みですが、
あきらめないで続けること。駄目でも、評価されなくても、疲れても、少し休んでも、凹んでもいいから捨てないこと。
間違った方向性には努力しないこと。
チャンスには必ず乗ってみること。
正しく続けていれば、
エネルギー(努力)×時間数=目標達成 の法則が適応されます。
例えそれが、群集心理を引き寄せることであっても。
解説者で出演!太田由希奈
NHKのバンクーバーオリンピック番組のフィギュアスケート解説として、ブログで前述した太田由希奈元選手が出演しました![]()
残念ながら前半の紹介のパートを見逃したんですが、あのまったりした大阪弁、おっとりした語り口、はにかみ笑顔、キュートフェイス。あ、由希奈ちゃんだー![]()
さすが、元一流スケーターだけあって、自分の経験を交えて大本番前の選手の気持ちを臨場感をもって教えてくれました。
プロスケーターに転向するという噂もありますが、今までの辛かった分を取り戻してねっ。ねっ。



