技術士試験に合格する技術 -12ページ目

技術士試験に合格する技術

技術士試験に合格するためのノウハウを発信します。

口答試験までやることはたくさんあります。

でも時間は有限ですから

あなたが準備できることも限界があります。



時計


何を一番やらなければいけないのか?

次は?

その次は?

・・・


それは口答試験の20分で一番長い時間を

使って質問される部分です。


技術士会のホームページにある

「ビジョン21」などを覚えなければ・・

などといううわさに惑わされないでください。


技術士会のHPに記載されていることは

技術士になってから勉強したらいいのです。


仮に「ビジョン21」について聞かれたとしても

「合格したら技術士会に入って

しっかり勉強します。」と応えればいいのです。


もっとやるべきことがあります。

何度も映像やこのブログでも書きました。

とても重要なことなのでゆっくり見てください。


技術士塾ホームページ

http://www.gijyutsushijyuku.com/




筆記に合格して3日経ちました。

嬉しさで高揚していた気持ちも

落ち着いてきたでしょう。



不安

そろそろ、不安がモコモコと出てきませんか?


9割も合格率がある・・・のではなく、

1割の不合格者になるのでは・・・と

考えてしまっているのです。


口頭試験は「合格させるための試験」です。

ウソではありません。

そうでないと、9割の合格率は高すぎます。


模擬面接を受講して、想定問答集などを

充実させてください。

徹底的にやりきって調べてください。


口答試験まで寝なくていいです(笑)


口答試験の後にあれも調べておけばと

後悔しても取り返せないのです。


今、やってください。


試験官はあなたを合格させたがっています。

そういう試験ですが、

ダメなところはダメ出ししてきます。


そして最終合格するまで不安は消えません。

不安を抱えたまま勉強に

集中しなければいけないのです。



26年度 技術士二次試験 筆記試験

合格おめでとうございます。


口答試験に向けて、準備は進んでいますか?

筆記合格者の9割は最終合格します。

それは、準備をしっかりしているからです。


特に試験官の前であがってしまい、

頭の中が真っ白になったり、

しどろもどろになってしまった方もたくさんいます。


確実に最終合格者の9割に残るためには

予行練習をしっかりやり、自分の弱点を

修正することが必要ですね。


技術士塾では毎年模擬面接を実施します。

今まで100人以上の模擬面接を実施しました。



話す


1度だけ不合格になられて方がいますが、

リベンジして最終合格しています。

99%以上の合格率です。


技術士塾の模擬面接の特徴

1.1対1の個人面接

 あなたの業務詳細や経歴、受講したことまで

 秘密が守られます。

2.ビデオ撮影

 あなたの模擬面接状況を録画し、あなただけが

 客観的に自分の状況を見られるので、

 修正すべきところがよく分かります。

3.パーソナルなアドバイス

 一人だけの模擬面接ですから、本番の状況と

 ほぼ同じ状況で疑似体験ができ、

 一般的なアドバイスではなくパーソナルなアドバイスを

 受けられます。


11/15(土)、11/16(日)

 大阪会場(難波市民学習センター)

 まだ余裕があります。

11/23(日)、11/24(振替休日)

 東京会場(フォーラムエイト)

 もうすぐ予約で埋まってしまいます。


興味のある方は

http://www.gijyutsushijyuku.com/koutou

をクリックしてご覧ください。


せっかく難関の筆記合格をしたのですから、

絶対に最終合格しましょう。


筆記に合格されたあなた。
おめでとうございます。
努力のたまものです。
感動ものですよね。

ぜひ最終合格してください。


合格

残念だったあなた。
今回は努力が実りませんでした。
でもその努力は来年度の合格の
基礎になっています。


不合格


合格者の方にも
不合格者の方にも
私からメッセージです

http://www.gijyutsushijyuku.com/



「運」はある。
私はそう信じています。


幸運

もちろん、運の良い方

運の悪い方の両方いますね。


でも、でもですよ、

運が悪かったと自分では思っている人でも

合格する方はいるんです。


どんなに運の良い方でも、

筆記試験前に論文問題を4題予想して、

知識問題2問題、応用問題1問題、

課題解決問題1問題が全問題当たった!

という方はいないはずです。


運が良い方でも自分の答えられる問題が、

何とか解答を書ける程度ではないですか?


運が良いとはその程度のものです。


でも、「何とか書ける問題が出題された」

ということは、「何とか書ける程度の

勉強をしてきた」ということです。


ほとんどの合格者は、まったく予想問題と

出題問題が違っていて、何とか用紙のマス目を

埋めたけど自信も手ごたえもなかったのです。


でもね、マス目を埋められる人は日頃から、

仕事の中で問題意識をもって課題に取り組み、

手書きで論文を書いている人なのです。


そして、合格を知って「運が良かった」

「タナボタでした」と言います。


でも、ぼくは知っています。


合格者は、棚の下で牡丹餅が落ちてくるのを

ただ待っているわけではないのです。


牡丹餅が落ちてくるように、棚にせっせと

牡丹餅をのせているのです。

またどこから牡丹餅が落ちてきても受け取れる

ようにグローブを用意しているのです。


予想問題が外れても、論文の書き方を

自分のものにしていて、自分の持っている知識や

考え方をしぼりだして論文を書いているのです。


結果として「運がいい人」は、運がよくなる過程を

ちゃんとやってきた人なのです。


勉強すればするほど、運が良くなり

合格する確立が高くなっていくんですね。


合格の自信がなく「運が悪い」と思っているけど、

しっかり勉強した人には、

必ず「運」が味方してくれます。
私はそう信じています。