とある休みの日、相方が「ずんだシェイク」がどうしても飲みたいということで、有楽町にある「交通会館」内にあるアンテナショップに行きました。
JR有楽町駅
小太郎の住む最寄り駅から約35~40分で着きます
駅を出ると・・・
時代劇「大岡越前」で出てくる南町奉行所跡
本当にあった歴史的史跡なのですよ!
江戸時代に町方の警察・司法などを担った町奉行が執務を行う役所であった。 江戸時代の多くの期間を通じて、奉行所は北町・南町のふたつが設置され月替わりで訴訟の受付を行ったところで、南町奉行所は何度か移転しており、江戸時代中頃からは有楽町駅付近に置かれ、2005年(平成17年)に同地で行われた発掘調査では下水口や井戸、土蔵、石組などが発見されたのだそうです。 跡地は現在、有楽町イトシアという商業ビルになっており、ビル内に説明板などが設置されていますよ。
東京交通会館
建物は有楽町駅の京橋口・中央口から徒歩1分以内という至近距離!
1965年に竣工したこの施設は、オフィスビルとしての機能に加え、自治体アンテナショップや行政サービス、飲食店などが入居する複合施設
そのショップはB1Fにあります。
宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」
宮城ふるさとプラザ前にて・・・
宮城県の物産と観光を県外へアピールするアンテナショップなのですよ。
小太郎の親戚のほとんどが宮城県に在住で、小太郎も幼少の頃在住したことがあり、東北大震災後にしばらく仕事で滞在していたから懐かしさもあり、有楽町に行ったときは、必ず立ち寄るのです。
宮城県の特産が盛りだくさん・・・
宮城県と言ったら、この2組を忘れてはいけないね。
プロフィギアスケーター:羽生 弦
お笑いタレント:サンドイッチマン・伊達みきお
そうそう、これはもう誰でも知っている伊達みきおさんは、戦国武将の「独眼竜政宗」として知られる伊達政宗の子孫にあたるんですよ。伊達政宗の9代目の子孫にあたりますが直系子孫の位置づけではなく、分家の流れを組む一系統なのです。政宗は「独眼竜」として知られる有名な武将で、彼の弟である伊達宗行が伊達みきおさんの先祖となります。宗行は後に大條(おおえだ)という姓を名乗るようになり、伊達みきおさんの家系はこの大條伊達氏に繋がっています。 伊達みきおさんの家系図をたどると、彼の父方の家系が伊達政宗に繋がっていることが分かります。具体的には、伊達政宗の四男である伊達宗泰が、伊達みきおさんの先祖にあたります。このように、伊達みきおさんは伊達政宗の血を引く存在であり、彼の家系は戦国時代の武将たちに由来しています。
そうそう、伊達みきおさんが『アメトーーク!』で最近の「食後おやつ事情」でお勧めしたお菓子を購入・・・
石巻市にある日和製菓のお菓子
胡麻かりんとう
石巻市にある小さな製菓なんだ。
板状のかりんとうです。パリッとした食感に黒ごまの風味が香り、甘さ控えめの素朴な味わいがクセになるから、あっという間に一袋完食するよ。
伊達みきおさんは伝統菓子だから太らない!って言っているんだけれど・・・?
「カロリーゼロ理論」を口にしてきた伊達みきおさんだけれど、アメトークでも「昔からのお菓子だから、伝統的な。だから太らないですね」「かりんとう食べて太ってる人見たことない」と持論を展開して、胡麻かりんとうの魅力を力説していたんですよ・・・なわけないよね・・・(笑)
アメトークの放送の影響か、ネットでは売り切れも続出しているそうだから、興味のある方は1度は試してみて!
それとご飯のお供に是非食べてほしいのが・・・
包み入りしそ巻き
仙台味噌をベースに、ごまやくるみを加えて香ばしく仕上げた餡を青しそで包んだもの。宮城県を中心に東北地方で親しまれている郷土料理なのですよ。
しそ巻きの発祥は諸説あるようだけれど、伊達政宗公が考案した説と、鳴子温泉で湯治客のために作られた説があるそうなんだ。仙台在住の時は塩釜にある「塩釜水産物仲卸市場」に行大崎から行商で来ていた親子のしそ巻きが旨かったのを思い出し、懐かしく買ってみたんだ。普通にスーパーで売っているものはイマイチなんだよね・・・(笑)
青じその葉で砂糖・くるみ・ごま・唐辛子などを練り込んだ仙台味噌を包み、楊枝で留めて油で揚げてあるんだ。ご飯のお供としてはもちろん、お茶うけや酒の肴、弁当のおかずにもなる。夏場の体力が落ちる時期には、しその香りと味噌の栄養が元気の源になる。仙台在住の時は日本酒「一ノ蔵」の酒の肴でキュ~っとやるのが楽しみだったね。夏場はご飯の上にのせてお茶漬けもイケるよ!なんたってしそには食物繊維、ビタミンB群、ビタミンC、そしてカリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。これらは免疫力向上、疲労回復、骨の健康維持に効果あるからね。
これは是非お勧めなアイテムかな!
他にも色々買ってしまったけれどね・・・
さぁ、目的の・・・
喜久水庵 有楽町出張所
1920年に創業した「井ヶ田製茶」というお茶専門店が始まりという店なのです。
「喜久」は「喜びが久しく続く」、「水」は茶に欠かせない清らかな水、「庵」はくつろぎの場という意味合いを込めた名前なのだそうですよ。
喜久水庵の誕生そのものが少し意外な転換点で、もともとはお茶の小売中心だったところから、「お茶をもっと気軽に楽しんでほしい」という発想で和スイーツや茶そば、甘味を出す飲食店を組み合わせた複合型店舗として1996年にスタートしたそうです。
ショップの横の廊下を横切るとずんだシェイクとソフトクリームが販売されているカウンターがあります。

ソフトクリーム:抹茶、ずんだ、ミックス3種、シェイク:抹茶、ずんだ、
プレミアムずんだ、リッチプレミアムずんだ4種
2種類頼みました。
プレミアムずんだシェイク
ずんだの濃さは3種類の中の中間
やさしい甘さの中に、枝豆の風味とつぶつぶとした食感が楽しめ、ねっとりしていてストローで吸い上げるのが大変です・・・(笑)
リッチプレミアムずんだシェイク
シェイクの上にずんだが乗っている3種類の中で一番濃い
一吸いすると、大量のずんだの粒が口の中に入ってくる。驚くほど濃厚なんだ!
ずんだ餅や、プリン、ケーキとはまた違った味わいがあるので、これは是非飲んでほしいな!
I LOVE 宮城県!
そうそう、ずんだと枝豆の違いは・・・
簡単に言うと枝豆をすりつぶしたものが「ずんだ」と呼びます。この「ずんだ」の名前は東北地方の方言で豆を打つ、ことを意味しています。 豆をすりこぎなどで叩きすりつぶす様子を言うそうです。枝豆の実だけを取り出し、すりこぎで潰したのが「ずんだ」でそれに砂糖などを混ぜて甘くしたのが「ずんだ餡」になるんだ。
それと「ずんだ」の由来は諸説あって、
・甚太(じんた)という農夫が創作し、その名前がなまった
・伊達政宗公が陣太刀(じんだち)の柄で枝豆を砕いたことから
・豆を打つ音「ずんだ(豆ん打)」を表したとの
・豆を打つことを意味する言葉、「豆打(ずだ)」から

















