先日、徳島ラーメン「岩田家」を紹介しましたが、ラーメンだけでは物足りず合わせ技で定食も注文してしまった
宮城県仙台といえば・・・・・そうです
牛タン炭火焼 「利久」が出店していたのでラーメンと合わせ技です。
東日本大震災で被災を受けていた利久は立ち上がり営業再開したことは喜ばしいことです。
今回は牛タン定食のみの提供でした。


入り口前には牛タン弁当、レトルト製品が置いてあります。

牛たん(舌)は扱いが難しい食材。内に秘めた深い味わいを引き出すために、調理には工夫が凝らされるらしい。例えば、スライスした後、味付けした状態で熟成させる「仕込み」は欠かせない工程の一つ。この仕込みこそが、独特の風味と柔らかさを生み、仙台牛たんの最大の特徴だそうだ。
【利久】では、これら作業は一切機械化せず、すべて人の手で行っているのだ。
だくの兄さん!

これが利久の牛タン定食


左はごはんは定番の麦めし、写真撮る前にとろろ掛けちゃいました。
右はテールスープ、実にさっぱりした塩味

肉厚なのに歯切れよい食感で実にうま~いのだ。
杜の都・仙台の名物「牛たん」 是非ご賞
味くだされ!
次回も続くよフードぶろぐ・・・