本屋で平積みされていた。
毎年、記憶を失う彼女の救いかた
静岡県西部を舞台にした小説です。
良くある?感動して泣け!的なお話です。
ちょっとだけ、ミステリーっぽい話で、最後の方まで「答え」が何なのか分からなくて楽しめました。
でも、泣けない、主人公が聖◯浜松病院の脳神経外科に通ってるんだけど、ねーよ、そんなこと、と最後の答え合わせのネタばらしで一気に冷めてしまった。モデルになったと思われる病院でグリオーマの治療中だからかも知れないけど、すごいムカムカしたわー実は脳腫瘍が原因ですとか流行ってるのか?
ほら感動的だろって言う作者の意図は分かるんだけど、自分の好みじゃ無かったかな。
