こんにちは
振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
山寺修司/劇作家
(劇作家、映画監督、詩人、競馬評論家といった様々な顔を持つ元祖マルチアーティスト)
山寺修司は、昭和三◯~四◯年代のマスコミの寵児的依存で、特に若者のオピリオンリーダーのように活躍した。
それこそ、ありとあらゆるジャンルに顔を出し挑戦した。
覚えているのは、近所のお兄さん達が愛読していた雑誌のグラビアページに、はかにかんでいるようだがポーズを決めている山寺の姿があったことだ。
『書を捨て街へ出よう』という刺激的なタイトルの本もあった。
私は山寺をよく知らない世代だか、その言葉をもじって「書を捨て街へ出よう」と言ったものだ。
山寺は比較的若くして死んだが(四十七歳)、ずっと夢を追い続けた人であったのだろう。俳人、歌人、演出家、映画監督、小説家、俳優、写真家など、その肩書きも半端ものではない。
今も人気の「あしたのジョー」の歌詞も山寺の作だ。
これは決して振り向くなという山寺らしい詩である。夢を見て前を見ようと言っている。
以上
後ろをむくことなく、前を向いて歩き続ける事は本当に大事だと強く思います。
「後ろには夢がない」その通り!
前向きに、前をむいて進む!人は本当に弱い生きものだな~って感じるのは、時々後ろを振り向くからだと思うからです。
そうではなく、限られた命!しっかり地に足つけて私は歩み続けて生きます。
「努力無くして成果なし」ヒーロー