勇気ある決断力のない人は役にたたない!
島津 斉彬/第一 一代薩摩藩主
( 西郷隆盛らを育てた、幕末の名君)

島津斉彬 (しまづなりあきら)
島津斉彬 は幕末の君主で最も英明と言われた。 西郷隆盛を見出し、育てた人である。
斉彬が薩摩(さつま)の藩(はん)主時代に鹿児島でやろうとしていたことは、明治政府の政策そのものであると言う人もいる。
井伊直弼(いいなおすけ)

牛耳られた幕府政権に異を唱え、挙兵しようとしたが志なかばで病に倒れ、若くして死んでしまった。暗殺されたという説も根強い。
その斉彬が勇気ある決断力のない人は役にたたないと述べている。
これは、アメリカのペリーに開国を迫られたときに、幕府は筆頭老中 阿部正弘(あべまさひろ)

の提案で広く意見を求めたのだが、そのときに寄せられた意見を読んだ上での感想である。
そこに、その場をしのいで、先延ばしにしようという日本人の一つの弱点を見たのである。
そして、勇気を出して問題の本質に切り込んで解決していこうという人こそ、役立つ人であると考えたのだ。
以上
かなり自分には難しい内容でした!
なんか歴史のはなしで、すごく勉強になりました。
中々決断をすること事態難しいのに、そこに勇気ある決断はもっと難しい!がしかし、
何をするのにも決断力がないと結果はでない!
すべては自分で決めたこと!責任をもって最後までやりぬく事が大事だと感じました。
本当に偉人達の言葉には凄く力があり、歩いて来た道の全てを感じます。
今現代も負けずと次の世代に渡るように今日も1日全力で生きます。
「努力無くして成果なし」ヒーロー