自分の輝きは、自分の譲れない芯から生まれる | hero0708のブログ

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こんにちは!


「他人からすごいな」と思われる人というのは、自分の中に1本の芯を持っていて、自分の中で絶対にこれだけは守るというものを持っている人で、その1本というのはその人の中での良識なんです。


奥山清行/工業デザイナー
(イタリア人以外で初めてフェラーリを
デザインする)



「他人からすごいな」と言われるのは、輝きを放つその人の人間力に対してである。

それを奥山清行氏は「自分の中の芯」「絶対にこれだけは守るというもの」「その人の中での良識であると見抜いている。


木にたとえてみよう。杉や樟、桜などの大木を見て、人が「すごいな」と思うのは、杉や樟や桜としてのそれぞれの特徴を十分に出しているものに対してである

それほどの大木になるには、根を十分に張る努力が必要だったはずである。

譲り合うところもあったろう。また水や太陽の恵みという助けも素直に一杯に受けたであろう。


他人の助け、恵みがあってこその大木であったはずだ。しかしその杉としての、樟としての、桜としてのしっかりした芯があっての「すごいな」との評価なのである。

すなわちそれぞれの魅力的な特徴を持ってないと、大きくなっても人は「すごいな」とは思わないものだ。

                                                   以上

毎日こつこつと努力して、やり続けた人だけが周りから「すごい人だな」と思われるなんだな~と感じました!

こうして本に向き合ってると沢山の学びがあります。

さぁ~今日も気合いを入れて生きます。



「努力無くして成果なし」ヒーロー