こんにちは!
不平はエネルギーだ。
人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう。
小川栄一/藤田観光創業者
(箱根小涌、東京椿山荘などの
藤田グループを築き上げる)
不平にはよい不平と悪い不平がある。
ここで小川栄一が述べている不平はよい不平である。
つまり、現状に満足できず、さらにもっとよい仕事ができ、よいものを生み出せるはずだという前向きな不平である。
この前向きな不平は、エネルギーを生み、
働く意欲につながる。
「もっとできるはずなんだ!お前は力を生かし切れていない」というものだ。
こういう不平がよい仕事を生み、よい不平をバネに大作家となっていった。
しかし悪い不平は減らしたい。
自分は何も努力、貢献をしないのに、「もっと自分は恵まれなくてはいけない。どうして人は私をわかってくれないんだ。
なぜ嫌な仕事は私に押し付けられるのか。
こんな会社が悪い。だから私はうまくいかない」といったものだ。
これは負のエネルギーを生む。働く意欲も
よい仕事の結果も生まない。
よい不平を持って、もっとよくなる自分や社会にしてきたい。
以上
不平不満は言わないように気をつけてますが、不平は時として自分自身のエネルギーになることを学びました。
これからは、自分自身に問いかけるように、前向きな不平を考えて生きます。
「努力無くして成果なし」ヒーロー