もう、瀬戸内から帰ってきて一週間が経ってしまいましたが少しづつ感想などを書いてみようと思います

高松から高速船に乗って約50分で豊島に到着。なお、高松港でこの船をみると驚くかもしれないです(^_^;)…その余りの揺れっぷりに。でも、ご安心を!船は動き出せば安定します。50分なんて寝てしまえばあっという間です。

僕が豊島へ行った日は快晴で自転車で島を回ると気持ち良さそうでした。しかし、この日は最終日で帰りも早いし彼女の体調が万全でないのでバスで豊島美術館を目指しました。

とはいえ、バスは本数が少ないので行動は制限されます。

そして、豊島美術館に到着。周りは棚田で眼下には海という最高のロケーション。この立地そのものがアートなんです。

バス停は少し離れていて、逆にそれがワクワク感を増幅させます。美しい棚田に囲まれた美しく舗装された道を進む。その先には人工物なのに自然に溶け込んだ不思議な物体が…。

そのツルッとして柔らかさすらも感じる巨大な白い物体に目を奪われます。

説明を受けて、入館料の支払を済ませて白い物体を目指します。なお、希望すれば再入館も可能だそうです。

カフェ•ショップを横目に木々の中に入って行きます。その先はコンクリート舗装された道と自然という本来は相反するものが、見事に調和されており美しい空間が広がっています。

更に進むと、いよいよ白い物体の入口です。入場は一定数で規制されて、中は土足厳禁です。

中に入ると、先ず目に飛び込んでくるのはポッカリ空いた大きな天井の穴。そして、リラックスした他の鑑賞者の姿です。

少し歩くと、床に水滴が所々にあるのに気が付きます。そして、それがただの水滴でないことにも。

普段は意識しない水のカタチ。時間が経つのを忘れ何時までも観ていられます。

また、この空間はシェル構造で柱がありません。まるで母親の胎内にいる様で安心感があります。

これは実際に行かないとわからいでしょうね(^_^;)

では、第一部はここまで。

第二部は島キッチンその他についてです。



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おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

久々の更新は昨日、観てきた「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」についてです。

正直、映画は年に一回観るか観ないかなんですが、感じた事を綴ってみます。

そもそも、ハリポタは賢者の石しか観てない(中学生のころw)のですが、職場のお姉さん方に勧められて話のネタに観に行く事にしました。

という事で、当然ほとんど予備知識がないまま鑑賞してきました。

率直な感想は…面白かった♪( ´▽`)

細かい設定がわからないので世界に入り込む様な楽しさはありませんでしたが、そこは流石にキリスト教的なわかりやすい二元論の世界。シンプルな構図で大まかなストーリーはすぐに把握できます。

キリスト教的といえば、クライマックスのひとつと思われるスネイプ先生の過去から両親との再会にかけてのシーン。

ひとりの人間(ハリー)には定め(運命)があって、ハリーは今死ぬ為にこれまで生かされたと言う予定調和。

これにスゴイ嫌悪感を覚えたのだが、最終的にハリーが自分で運命を変える決心をしてラスボス(名前忘れたwww)を倒してくれるのでスッキリ\(^o^)/という訳です‼

まあ、最後の19年後の必要性はイマイチ分からなかったけどね。

演出的には魔法やモンスターでのCGは良くで来ていたと素人目には思うから、この点でも楽しめたのかな。まあ、3Dについてはメガネのウザさを考えると本当に必要かは微妙ですな。

とにかく、観に行って後悔はしないと思われる映画だと思いますので暇人さんは鑑賞してみては?

…しかし、料金が2,100円ってちょっと高くない?でも、ホントに後悔はしてないよw


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『ふしぎなキリスト教』を読んで。

今、ぼくらが生きてる世界はいわゆる西洋社会の上にあります。

この日本も。

日本社会の土台には西洋社会があって、その上に日本社会独自の文化がある。

その土台である西洋社会とは、実はキリスト教社会であり、キリスト教の中でもカトリックとプロテスタントの社会なのです。

かのヴェーバーは資本主義の精神とプロテスタントの倫理について説いた。

それはどういう事なのか、わかり易く解説されています。

そして、興味深いのは一神教の考え方です。私を含めて、日本人の感覚では理解し難い理論がそこにはあります。

しかし、これを理解する事が近代社会を理解する上で必須なのは社会構造からも明らかなのです。

そうすれば、西洋社会で自然科学や資本主義が発達したヒントが見つかるのです。


長々と書きましたが、とにかくオススメなのです\(^o^)/


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