さて、ビブリア古書堂を読んですっかり本格でないミステリーにハマった僕ですが、今度は『万能鑑定士Qの事件簿』をジャケ買いです(笑)

やはり、特徴は帯にデカデカ載ってるとおり人が死なない所でしょうか。

これは非常に良いと思います。殺人の真相より、偽札の真相の方が知りたい。

スケールが大きいのは、良くも悪くもありますが僕は好きです。

明日、Ⅲを買おうと思います!
これはオススメですね。

帯にデカデカ載ってるとおり新しい知識を吸収出来ると思いますよ(^ー^)ノ


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お久しぶりです(>_<)

なかなか面白い本だったので、簡単に感想を綴らせて頂きますね。

読むきっかけは一昨日のブランチでの特集でしたが、どこの書店でも置いている訳ではない様ですね。

町田だとリブロにはありました。

内容は一応、ミステリーですが書籍紹介、恋愛などの要素も多分にあります。

それぞれの点では、正直言って中途半端なレベルだと思うのですが、これらがうまい具合に融合されていて、とても読みやすくて面白い本になっている印象です。

普段あまり小説を読まないので、登場する小説も読んだ事はありません。

しかし、うまい具合に話の本筋と小説を融合させる事で不快感なく読み進める事ができます。

そして、登場する小説を実際に読みたくなるのです♪( ´▽`)

表紙はあまり好きではないですが、爽やかな読後感は高評価です。

さて、明日にでも続編を探すつもりです。

この記事を読んでくれた、あなたも書店で見つけたら是非ゲットしてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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『原発社会からの離脱』
宮台真司×飯田哲也

やはり3.11関連の書籍は気になります。それでも原発に関する細かい話には興味がもてなかったのです。

そんな時に、この本を見つけました。社会や歴史という視点から現状を俯瞰できそう、と期待して購入しました。

内容は期待していたレベルの知りたい事は網羅されていたと思います。

東電、経産省、地方という日本における原発を盛り上げてきたシステムが、この未曾有の事態においても機能しているとは…。

大事な事は2つ。
•原発のない社会は可能!
•東電を生かしてはいけない‼

今はこれを知ることが重要。
興味のある方は読んでみることを推奨致します。

ただ、二人の自慢話はご愛嬌というところですかね。



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