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ポルトガル インタビュー編 (164)

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MASAがDDで訪れた国のインタビュー編。

今回はポルトガルです。

ポルトガルの記事はこちら

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Ann:ポルトガルはスペインの影に隠れている感じがします。
   わざわざポルトガルに訪れる人は
   よほど何かテーマを持っている人でしょうか?


MASA:たしかにそうですね~、、、
    モスリム支配下の歴史、


    大航海時代の歴史、
    大西洋岸の避暑地に興味を持つ方、
    もしくはブラジルと関わりを持ちたいビジネスマンや投資家。。。

    そういった方が中心ではあります。


    ひとつ言える事は、人の趣味趣向とは、
    実に様々なものがあるという事ですね。


Ann:確かにそれはそうです。

    コルクの産地として有名だと言うことですが、
    「ポートワイン」もポルトガルでした。
    お料理に使う「マデラ酒」もポルトガルです。

 

    ポートワインもおいしいものがあるし、
    飲み方もあるのでしょうが、

    あまり甘いお酒は どうも・・・と思います。

    MASAさんはどうですか?(笑)



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MASA:イギリスを別にすれば、海に面した国家は
    本当に食が豊かです。


    そして美味しいお酒も魅力ですね♪

    ポートワインは大好きですよ♪

    ポルトガルのワインはどれも美味ですし、、、


Ann:最近はカリフォルニアワインばかりでした。
    少しポルトガルやドイツ イタリアと言った
    ヨーロッパのワインにも挑戦してみます。


   お話しでは、「大航海時代」というトレンドを
   作り出したのは、スペインやオランダ、
   イギリスに先駆けてポルトガルだと言うことですが
   大航海時代には、ポルトガルは輝いていたのですね。


   世界各地に出かけ、植民地を築く。
   日本にやっと鉄砲が伝わった時代のことですから
   すごいことですね。


   ポルトガル観光と考えてみても
   何も思い浮かばないのですが、
   どういうところが観光地として人気なのですか?


MASA:たとえばエストリルや、先日紹介した離島などといった
    避暑地が人気の中心です。

    これらは、実に風光明媚な土地であり、
    何度でも訪れたくなる情緒を持っています。




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Ann:大きな国スペインがあって、
   少しヨーロッパから隔絶されている感があって、
   「静かな取り残された昔の巨人」という
   イメージを持ってしまったのですが、
   当たっていますか?


MASA:はい。
    当っていると思います。

 

  観光といっても、日本人のように
    ここも!あそこも廻るという価値観は、
    欧米人にはありません。


   ひとつのところに落ち着いて、
   ゆったりとした時間を過ごすというのが欧米流です。


Ann:それは欧米ではなく欧州流かもしれないですね。

   アメリカ人はけっこう日本人のように
 
  詰め込む場合もあるし、パック旅行行く人います。


   アメリカの旅行会社の広告を見ているとそう思います。
    もちろん一つのところでゆったりとする人もたくさんいます。

   それはかなり贅沢なことなのではないかと思います。

 

  ヨーロッパにはたくさんの国がありますが、
    どこもそれぞれ個性的で話を聞いていると
    訪れたくなりますね。


MASA:ポルトガル人はブラジル人のような明るさがあり、
   食事は美味しいですし、 一度訪れる価値を
    十二分に持ち合わせていると言えますね♪



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