ついに、この日が来た。

『はじめに』に記載した、『どうしても記録しておきたいこと』が発生した日。

ただ、起きたことだけを淡々と記載していく。

 

広島といえば?

やはり厳島神社でしょう。

諸国一宮でもあり、菅公聖蹟二十五拝でもあるので、

今回の旅路で絶対に外せない場所。

 

フェリーの往復もあるし、行くのが面倒な場所ではあるが、

だからこそ最初に行っておきたいところ。

気合をいれて、東広島のホテルを午前5時過ぎに出発。

 

宮島口のフェリーターミナルに到着し、

そのままフェリーに揺られ午前7時半くらいに厳島神社に到着。

見学、参拝を済ませ、社務所の場所を確かめたのが、まだ午前8時前。

 

午前9時からだと思っていたのですが、もう空いてましたよ。

これはラッキー、いけるかどうか微妙と思っていた神社も回れるかもしれない。

 

というわけで、御朱印・御朱印帳をいただき、走ってフェリーへ。

ギリギリフェリーの出航に間に合い、宮島口に舞い戻ります。

 

宮島口から広島方面へと戻り、速谷神社、廣島護国神社、比治山神社と、

有名な神社をまわっていきます。

さすがにここらへんの有名神社は、基本皆直書きで頂戴できます。

 

厳島神社で1時間以上の貯金を作れたため、

ここは勝負して呉の亀山八幡宮へも向かいます。

ここの駐車場は、本当にわからなかった・・・

ネットで調べたところ、○○小学校のところから○○といった説明が書いてあるんだけど

○○小学校がわからん・・・・

 

近くにコインパーキングもないし、困ったなとさ迷っていたところ、

なんか偶然○○小学校を見つけたので、なんとか駐車場を発見です。

苦労していただく御朱印は格別です。

 

思ったより時間を食ってしまったので、高速を使って、

次の目的地の防府天満宮へ向かいます。

三大天満宮(大宰府・北野・防府)にあげられる、超有名神社であり、

当然のごとく、菅公聖蹟二十五拝の一社です。

 

ところがこの天満宮、参拝客めっちゃ多いのに、

駐車場がなく、天満宮のまんまえの公共?の駐車場に停めるのですが、

この駐車場が、10台程度しか停められなかったり。

 

しかも前の道路が狭く、道で駐車待ちなんてしたら、

対向車すら通れなかったりというなかなかのハードモード。

周りをウロウロしてたら、なんとか1台空いたので、すかさず駐車です。

 

お参りし、御朱印もいただいたのですが、なんか見覚えのある御朱印帳が・・・

ANAと防府天満宮のコラボ御朱印帳が売ってました。

○んぴらさんのANAとのコラボ御朱印帳で痛い目にあってるので

少し身構えましたが、やっぱり見た目がいいので、購入。

当然のように御朱印直書きしていただきました。

○んぴらさんよ~ これが普通なんやぞ!

 

そのまま近くの諸国一宮である玉祖神社に伺い、

そちらでも御朱印をいただきます。

この時点で午後2時くらい。

 

あわよくば山口に寄りたいと思っていたのですが、

寄れる時間は十分にありそう。

そんなわけでいざ山口。

最初の目的地は山口縣護國神社。

やってきました、『どうしても記録しておきたいこと』。

 

自分のお気持ちも何も書きません。

起きたことをそのまま書くので、どう思うかは読み手の方の自由です。

(読み手がいるかどうか知らんけど)

 

山口縣護國神社に到着が午後三時。

お参りをし、社務所へ。

社務所には、

『都合により御朱印は午後一時半から受け付けております』との立札あり。

 

社務所に人影はなく、チャイムを押すと、

隣接している御宅の窓があき、掃除をしていた男性から、

『何の用ですか?』と返事あり。

 

『御朱印をいただきたいんですが』と伝えたところ

『無理』と言われ、窓を閉じられる。

 

窓の前まで行き、窓をあけるよう身振り手振りで伝えたところ、

窓があき、『なに?』と問われたので、

『無理ってどういうことですか?

もう御朱印はやっていないということですか?

それとも書き手の方が別用で席外していて一時的に無理ということですか?』

と聞いたところ、『他のことやってもらっているので無理』との返答。

 

『いつごろ戻られるのでしょう?戻ってこられるなら待たせてもらいますし、

一日かかるというのであれば、後日出直しますが』と伝えたところ、

『書置きなら渡せるけど、直書きして欲しいんだろ?』と言われたので、

『できれば直書きでいただきたいです』と返答したところ、

その男性が社務所まで来て、もしかして書いてもらえるのかと期待したところ

『都合により御朱印は午後一時半から受け付けております』の立札を外し、

『都合により本日の御朱印の受付は終了しました』という立札をかけなおし

『これでよし』と言いながら社務所の窓を閉め、カーテンも閉められました。

 

ワシ茫然自失。

ということがありました!

 

こういう対応がアリなのかナシなのか知らんけど、

個人的にはちょっと・・・・

まぁ、こんなことがあったし、忘れないためにブログでも書こうかと思った次第。

書かなくても多分一生忘れないけど・・・:

 

とりあえず茫然自失につき、その後の記憶がイマイチ定かではないのだけれど、

近くの今八幡宮と、別表神社の豊榮神社と野田神社にお参りし、

別表神社2社は無人で、御朱印は古熊神社でもらえるとのことで、古熊神社にもお参り。

御朱印をいただいて、Goto福岡。

 

茫然自失のままおやすみなさい zzz

先日の○んぴらさんと言い、割と本気で御朱印集め辞めようかと思った一日でした。

 

↓当日いただいた御朱印・御朱印帳はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/6/7

 

いよいよ、待ちにまった九州遠征。

初日は午前3時におき、明石海峡大橋以外は下道をダラダラ走りながら

しまなみ海道を抜け、東広島で一泊、の予定が・・・

 

good morning at 6 o'clock

もう、起きた瞬間びっくりですわ。

飛びおきて、即発車。

阪神高速はお高いので使いたくなかったけど、

そんなこと言っている場合じゃない。

 

優雅に行くつもりが、目を血走らせながら走る走る~

なんとか午前九時に、最初の目的地である田村神社に到着です。

田村神社は、諸国一宮。格のお高い神社さんです。

 

そして、恥ずかしながらこのときまで誤解していたのですが、

一般に田村神社といえば、坂上田村麻呂にゆかりの神社が多いのですが、

こちらの神社はまったく関係なし!

危うく坂上田村麻呂にお参りするところでした。

 

田村神社は、とりあえず広いの一言。

色々な神社が内包されており、見どころも多いです。

落ち着いたらまた行ってみたいですね。

 

お次は、菅公聖蹟二十五拝の一社である、瀧宮天満宮です。

いつものように、車で鳥居をくぐって・・・

車を停めて、前をみたら普通に駐車場ありました・・・

駐車場に停めなおして、お参りです。

こちらは、雰囲気や神社の方々がものすごく優し気でよかったです。

御朱印は書置きのみでしたが、おまけで飴ちゃんいただきました。

 

瀧宮天満宮の次は、香川縣護國神社へ

今では名称を讃岐宮に変えているとのこと。

御朱印も讃岐宮の文字になります。

 

一応、書置きでは香川縣護國神社の文字で書かれた御朱印もあり、

通常の御朱印帳ではなく、靖国神社+護国神社用の御朱印帳を持ってる身としては

香川縣護國神社の文字で直書きが欲しかったのですが、

まぁ、御朱印という名のとおり、印が本体で、文字はおまけではあるので、

困らせるのもなんだと思い、現在の正式名称である讃岐宮でいただきました。

 

そして次は、こんぴらさんで知られる金刀比羅宮。

全国のこんぴらさんの総本宮ですね。

785段の石段でも有名です。

登りました。がんばって登りきりました。

お参り後、社務所にいき御朱印を・・・

そして目に入る、直書きはしていませんの文字。

 

それならば、御朱印帳を新たに購入すれば、

そちらには書き入れてもらえるはず・・・

目についたのが、ANAとのコラボ御朱印帳です。

見た目が気に入り、そちらを購入したところ、

御朱印帳と書置きの御朱印を渡されました。

 

正直、はぁ?となりました。

そこまで直書き、書置きにはこだわらないけど、

1ページ目は、直書きじゃないの?と言いたい。

 

自分としては、直書きでも書置きでもいいけど、

直書きがもらえるときは直書きで、というスタンスです。

なぜなら、直書きの方が一期一会感を味わえるから。

 

書置きを後から御朱印帳に貼る作業も好きではあるんですが、

やはり書き入れていただく、という行為にも旅の思い出というか、

人間味を感じるわけでして・・・・

 

色んな事情があって書置きしかしていないというのはわかるんですが、

こんぴらさんくらい人が集まる有名神社で、

書置きしかないというのは怠慢というか・・・

まぁぶっちゃけ拝金主義やなと思いました。

書置きはお手軽にお金もらえるもんね?

 

785段登らせて、書置きしかありませーん。はちょっとね。

あと、神社とは関係ないけど、参拝道も観光地と化しているし、

まぁ、こんぴらさんには二度と行きません。

 

いきなり萎えたので、そこからは高速三昧です。

とりあえずお昼に讃岐うどんを食べ、少し旅行風味を味わいながら、

高速に飛び乗り西進。

途中、別表神社にある伊曽乃神社により、お参り。

 

そこからしまなみ海道で、

途中にある大山祇神社にお参り。

こちらも諸国一宮で、観光客も多かったのですが、

社務所には諸国一宮専用御朱印帳をお持ちの場合のみ直書きの文字が。

 

俺、これ嫌い。

もっと小規模の神社が集まってそういうことするならわかるんだけど、

仮にも格の高さが売りの一宮がですね、

 

『我々が格のお高い諸国一宮であーる。

我々が売る御朱印帳以外には直書きしないのであーる。

直書きしてほしかったら、我々の御朱印帳を買うのであーる。』

 

こんなことやっているようにしか見えないわけで。

そんな神社の御朱印なんて別に欲しくないわ、と思っちゃう。

 

まぁ、持っていなかったジャンル(これはこれで失礼極まりない話だけど)の神社なので、

この神社の御朱印帳は買い、そちらに直書きはしてもらったけれど

今のところは意地でも一宮専用御朱印帳は買わないし、

将来もしかして一宮専用御朱印帳を購入した場合(二周目したくなった場合)以外は、

この神社にも二度と行きません。

 

初日から結構イライラさせられましたが、この後尾道に上陸し、

御袖天満宮にお参りさせていただきました。

天満宮に上る石段でお猫さまが門番をしており、

こんにちはと声をかけたところ、にゃ~と返事してくださいました。

 

若干癒され、宿泊地である東広島へ向かいます。

途中のガソリンスタンドによったところ、

なんかルーレットがまわり、なんか知らんけど当たったらしく

フロントガラスコーティングしてもらえることになりました。

 

これはきっと、神様からの謝罪とうけとめ、ありがたくコーティングしていただき、

無事にホテルに到着。

晩御飯に近くのお好み焼き屋さんにいき、

美味しくいただきました。

関西人だけど、大阪のお好み焼きより広島のお好み焼きの方が好きなんよね。

 

そんなわけでお腹もいっぱいになったし、

いただいた御朱印の写真をアップして、おやすみなさいです。

 

↓本日いただいた御朱印・御朱印帳はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/6/6

 

 

 

 

 

 

会社の禁煙週間に耐えながら、週末から行く九州遠征に思いをはせる。

 

ルートは、初日早朝に家を出て

 

1日目:

尼崎→明石海峡大橋→徳島→高松→愛媛→しまなみ海道→尾道→東広島

 

2日目:

東広島→廿日市→防府→山口→下関→宗像

 

3日目:

宗像→博多→宗像

 

4日目:

宗像→英彦山→大宰府→久留米→熊本

 

5日目:

熊本→指宿→鹿児島

 

6日目:

鹿児島→宮崎→大分

 

7日目:

大分→下関→松江

 

8日目:

松江→米子→鳥取→尼崎

 

の予定。

西日本にある神宮・大社は終わらせつつ、

菅公聖蹟二十五拝もつぶしていきたいところ。

それ以外は、とりあえず護国神社、一宮、別表神社をメインに参る予定。

翌週はいよいよ九州遠征。

今日はあまり無理をしないで近場を回ってみたいと思う。

 

色々な神社を調べて、Googleのマイマップにポチポチとマーキングしていってるのだが、

どうにも、車で行っておかないと面倒そうな場所にあるのが箕面の畑天満宮。

川西の方にある多田神社も別表神社なので、こなしておきたいところ。

 

なので、川西と箕面を中心に、時間があったら神戸方面に行ってみようという計画。

 

そんなわけで、朝一で多田神社に向かいます。

地図を見て、駅から結構離れてるなと思っていたのですが、

実際にいったら、やっぱり結構離れていましたw

 

驚きだったのが、駐車場代を取られたこと。

300円ではあったものの、川西で神社の駐車場でお金取られるとは思わなかったな。

境内は綺麗でしたが、社務所のお兄さんはちょっと不愛想。

とはいえ、御朱印は丁寧に直書きしていただきました。

 

次は川西能勢口の近くにある呉服神社へ。

なんか名前からして気になっていたのですが、

読み方がごふくじんじゃではなく、くれはじんじゃでした。

駐車場はなかったので、近くのコインパーキングへ。

こちらも丁寧に御朱印帳に直書きしていただきました。

 

呉服神社のあとは、目的地の畑天満宮へ。

坂がきっつい・・・

車なので別にきつくはないんだけど、きつい・・・

徒歩だとちょっと無理そうでした。

バスは走っているので、車で行けない人はぜひバスでどうぞ。

こちらは書置きのみの対応だったので、書置きで一枚いただきます。

 

そして、先日枚岡神社で御朱印帳をいただいたので、

ひそかに目につけていた天児屋根命神社へ向かいます。

こちらも駐車場がなく、まわりをウロウロしながら

偶然発見したコインパーキングに駐車します。

 

そこから徒歩で参拝し、御朱印ゲットはよかったものの、

コインパーキングへの道がわからなくなってしまい、

30分ほどさまよいました。

ええ年こいて迷子かよっ

 

天児屋根命神社のあとは、近くにある

牧落八幡宮・阿比太神社にもお参りさせていただきました。

 

時間は午後1時を回ったところ。

迷子になった以外は順調にまわれています。

 

当初の予定どおり神戸方面に向かおうと思いますが、

具体的にどこいくかはまったく決めておりません。

 

とりあえず、最近推しの市杵島姫命を祀っている

西宮神社の境内にある南宮神社へお参りし、廣田神社へ御朱印を頂きに。

その後、神戸へ向かい、筒井八幡神社、熊内八幡神社と伺いました。

 

熊内八幡神社は、御朱印をいただいたという情報は得ていたものの、

社務所らしきものがなく、境内も無人。

某サイトにて、宮司さん宅で御朱印をいただいたとの記載があったので、

張り紙もなにもないのに、宮司さん宅のチャイムを鳴らし、

出てきた奥さんらしき方にお尋ねしたところ、快く引き受けてくださいました。

自分もずいぶんと図太くなったものです。

 

これで終わりでもよかったのですが、

多少時間があったので、本住吉神社により、御朱印をいただいて、

本日の道中は終了です。

 

意外とまわれましたね。

 

↓本日いただいた御朱印はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/5/31

 

 

 

 

 

 

■2026年5月25日~5月29日

さて、九州弾丸ツアーを間近に控え、思うところがあります。

菅公聖蹟二十五拝、福島天満宮と休天神社はもう御朱印をやってなさげで

集まることはないんだろうけど、できれば参拝だけでも全部済ませたい。

 

九州弾丸ツアーでは、行きは明石海峡大橋からしまなみ海道を使うルートで、

瀧宮天満宮と御袖天満宮も拾いながら九州へ向かう予定。

そうなると、いつまでもダラダラと残していた

道明寺天満宮(藤井寺)と威徳天満宮(吉野の山の方)を

そろそろ済ませておきたいところ。

 

そんなわけで5月30日はとりあえず

別表神社を集めつつ、道明寺天満宮まで行こうと思います。

 

■2026年5月30日

そんなわけで、尼崎から藤井寺へ車で向かうわけだが、

途中で色々な神社に寄ろうと思います。

 

まずは、止止呂支比売命神社!

とどろきひめのみことじんじゃ と読みます。

なぜ白羽の矢を立てたかというと、

ここの社務所で天水分豊浦命神社の御朱印もいただけるからです。

 

ぶっちゃけ、この時まで水分をみくまりと読むとは知りませんでした。

社務所でみくまりじんじゃの御朱印もお願いします、というために

みくまり、みくまりとつぶやきながら車を運転しながら向かいます。

 

到着~と思いきや、線路間近で渋滞する道路なのに、

中央分離帯があって、進入できないだと・・・

渋滞に巻き込まれながら、横目で神社を見つつ、Uターンできる道を探し・・

狭い住宅道路にはまりました!

神社に車で向かうと、こういうの多いよね!

 

苦労しながら止止呂支比売命神社に到着。

社務所でも、ちゃんととどろきひめさんとみくまりさんの御朱印をお願いします

とキリっとした表情でいえました。

 

地図を見ると、以前無人で退散せざるをえなかった

加賀屋天満宮が近くにあるので向かってみます。

今回無人だったら、もう二度といかへんで~と思いながら向かうと

無事、宮司さんがいらっしゃり、御朱印ゲットですよ。

 

お次は、阿部野神社へ。

何回かお参りに伺っているのですが、

あらたに別表神社用の御朱印帳を用意したので

そちらに書き入れていただくために、何度目かの訪問です。

 

阿部野神社は若い巫女さんが何人かいて、

なんか元気な雰囲気が好きなんですよね。

 

御朱印と元気をいただいて、神須牟地神社へ。

こちらは駐車場がなかったため、コインパーキングに駐車。

地元の方が何人か参拝にきてらっしゃったので、

地元で愛されている神社だと思います。

 

さて、いよいよ藤井寺に向かいますよっと。

藤井寺市についたはいいものの、道せまぁい・・・

車おおぉい・・・・

 

辛國神社・道明寺天満宮・誉田八幡宮とまわりましたが、

やっぱり住宅地にある神社は道が狭いところが多いです。

結構苦労しながらまわりました。

道明寺天満宮もいけたので、にんまりです。

 

近くの黒田神社にもより、お参り。

当然御朱印もいただいてます。

 

その後、一宮用にした御朱印帳の1ページ目に記帳していただくため、

枚岡神社に再訪。

枚岡神社はなんか好きなんですよね。

道狭いけど!

 

最後に、これも何回か伺ってますが、四條畷神社へ。

駐車場への坂がきっつい。

関西では有名な暗峠の傾斜を超えていると思います。

四條畷神社で御朱印をいただき、にんまり。

 

四條畷神社の直書き御朱印は、今のところもっとも好きな御朱印の一つ。

畷の字の画数が多いからか、すごくダイナミックでかっこよく感じます。

 

そんなわけで狭い道で苦労しつつも、

大満足な一日でした。

 

↓当日いただいた御朱印はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/5/30

 

 

 

 

なかなかリアル日付に追いつきませんなぁ・・・

 

先日より、御朱印帳を1冊別表神社用にしたので、

当面は別表神社を気兼ねなくまわれます。

ジャンル別専用御朱印帳ってしてたら、

行ける神社、まだ行けない神社みたいな縛りプレイになり、

それが楽しくもあり、つらくもあり・・・・

 

本日は、過去に参拝したことのある別表神社の再参拝と、

1月前に参拝したが、次の御朱印の配布は5月24日の午後1時~3時と指定のあった

香具波志神社をメインに回りたいと思います。

 

香具派志神社の配布時間が決まっているので、

あまり遠出はできません。

 

まずは、高校がそれなりに近くにあって、土地勘のあるいくたまさんへ。

やはり大阪では有名な神社で、参拝客も多いです。

御朱印はなんなくゲットできました。

 

そのまま、別表神社ではないですが、前から気になっていた中道八阪神社へ。

社務所の奥さんが話し好きみたいで、色々な話を伺いました。

また、境内摂社の玉造戎神社と松本稲荷神社の御朱印もいただきます。

松本稲荷神社の前にはハート型の石が埋め込まれているので、

お参りに訪れた際には見学していってください。

 

中道八阪神社から今里まで徒歩移動し、

今里から今里ライナーで田島神社に伺います。

以前訪れたときは無人で、電話をかけても誰も出ずだったので

今回も不在だったらどうしようと不安をいだきつつ参拝。

今回は社務所にいらっしゃったので、直書きで頂戴しました。

少彦名命を祀っているので、どうしてもいただきたかった御朱印です。

 

その後今里ライナーであべの橋まで行き、

時間があるようなら阿部野神社に行こうかと思ったのですが、

なんか寄付のお姉さんにつかまってしまいました。

これが話が長い・・・

ああいうのは一度捕まると、逃げるのは中々難しいですね。

 

20分ほどつかまってしまったので、阿部野神社はなし。

近くに別表神社の今宮戎神社があるので、再訪し御朱印げっと~

そのまま北上し、別表神社ではありませんが

以前より気になっていた土佐稲荷神社に向かいます。

 

土佐稲荷神社では、なんか三菱の名前をよく見る・・・

ああ、土佐だからか、と妙に納得しました。

そして、大阪天満宮により、そこでも3回目の御朱印をいただきます。

別表神社用御朱印帳が捗る・・・

 

JR東西線で加島駅へ向かい、香具波志神社到着。

無事に月に1度配布の御朱印をいただけました。

 

JR東西線に戻り、さくら夙川駅まで向かい、

西宮神社にお参りします。

西宮神社の境内にはなぜか廣田神社の末社である南宮神社があります。

市杵島姫を祀っているので、入念にお参りしました。

そして西宮神社の御朱印を頂戴します。

 

そのまま阪急の夙川駅まで歩き、そこから甲陽園にいき、

越木岩神社に行った記憶があるのですが、

omairiサイトにアップし忘れてますね・・・

 

時間ギリギリで社務所が閉まる前に着いたのですが、

書き手の人が不在ということで、書置きで頂戴しました。

 

ひさしぶりの3万歩超え。

疲れきって家でスヤスヤです。

 

おやすみなさい zzz

 

↓本日いただいた御朱印はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/5/24

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別表神社も集めて行こうと考え、白羽の矢がたったのが姫路。

 

自分的には、新しい御朱印帳の1ページ目は

神社オリジナル御朱印帳ならその神社の、

市販の御朱印帳ならある程度格の高い神社の、と決めております。

 

今回使うのは、楽天で偶然見つけた素敵な御朱印帳なので、

1ページ目は別表神社で、ある程度格の高い神社、ということになります。

いや、別表神社の時点でどこも格は高いといえば高いのですが・・・

 

自分が住んでいる阪神間には、スサノオ様を祀る神社が多く、

スサノオ様といえばやっぱり、八坂神社か廣峯神社でしょう・・・

八坂神社は二十二社なので、二十二社の方で書いてもらうから、

廣峰神社を1ページ目にしたい、というわけです。

 

そんなわけで、朝から気合をいれて、車で姫路入り。

廣峰神社で御朱印をいただき、境内摂社の官兵衛神社の御朱印もいただきます。

 

その後、別表神社用御朱印帳にも書き入れしていただくために、

以前お参りした射楯兵主神社も伺います。

そして、前回姫路に参った時とは違い、今回は靖国神社&護国神社の

御朱印帳を持参しているので、姫路護国神社にも伺います。

ここで、運命の出会い!

姫路護国神社の御朱印帳袋に一目ぼれし、

靖国神社&護国神社専用の御朱印帳袋として活躍してもらうことになります。

 

そしてそのまま、前回ご縁がなかった十二所神社へ向かうと・・

なんか、棚にしまってある書置き御朱印を頂く形になったみたい。

宮司さんが留守のときだけなのか、今後もずっとそうなのかはわからないですが

なんとなく寂しい気持ちを抱えつつ、書置きの御朱印を頂戴します。

 

そのまま南下し、恵美酒宮天満神社と廣畑天満宮にお邪魔し、

こちらでも御朱印を。

途中、津田天満神社にも寄ったのですが、

こちらは残念ながら無人。

未だ御朱印をやっているのか、辞めてしまわれたのかは不明です。

機会があれば、また伺いたいと思います。

 

最後に、高砂?にある地徳鹿嶋神社に参拝し、御朱印をいただいて

本日は終了です。

 

う~ん・・・ あまり廻れてないなぁ・・

 

↓本日いただいた御朱印はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/5/23

 

 

 

九州御朱印ツアーを間近に控え、少し考えこんでいる。

考えこんでいるといってもしょうもないことですが。

 

菅公聖蹟二十五拝を追いかけたり、建武中興十五社を追いかけたりするのが

想像以上に楽しい。

 

コレクター気質なのかどうかはわからないけれど、

やはりある程度数が絞られたカテゴリ別に集めるのが楽しい。

 

現時点では基本祭神別、もしくは系列別に御朱印帳を分けているのだけれど、

神宮巡り、菅公、建武のように数が決まっているカテゴリ別の方が楽しんでいる。

 

そんなわけで、そういう巡礼のようなものを調べてみた結果

真っ先に出てくるのが諸国一宮巡り。

全国に100ちょっとある、いわゆる一宮と呼ばれる格式高い神社を巡る旅。

専用のB5サイズの御朱印帳もあるらしい。

 

これは非常にそそられるし、巡りがいもあるだろうなぁと思ったのだけれど・・・

もし神宮が全て含まれていたなら、多分やったと思う。

だけど、半分くらいしか重なってないんですよねぇ・・・

 

逆に言えば半分重なっているということで。

元々が神宮巡りがしたい!という思いから始まった御朱印巡りなので、

そこは譲れないし、そうすると一宮巡りのためにもう一回参拝するのか、と。

それだったらもっといろんな神社まわりたいと思ったり、思わなかったり。

 

とりあえずは、神宮巡り、大社巡り、二十二社巡り、一宮巡り、別表神社巡りを

ひとつのものとして考え、同じ御朱印帳に記帳してもらっていくことにしました。

例えば石上神宮は神宮であり、二十二社でもあるのですが、

神宮で御朱印もらっているので、二十二社用にもう一度はもらわない。

 

とりあえず、神宮・大社・二十二社・一宮・別表の続きものとして

御朱印は集めていきたいが、同じカテゴリのものは同一のものとしたい。

で、できれば上記の順番で集めたいなぁとかなんとか。

 

そうなると参拝順も上記カテゴリ順になってしまうので、

一宮や別表に参拝するのは当面先かなぁなんて思ってたのですが。

考えてみれば一宮は100社以上あるので、絶対に御朱印帳2冊以上にわかれる。

別表はもっと数がある。

 

ので、一宮は1冊、別表は2冊ほどは何も考えずに先に集めておけばよい

ということに気が付いたので、当面は一宮と別表多めに廻ろうと思います。

 

そんなわけで週末はそこらへんや、

護国神社用御朱印帳を入手したゆえ姫路護国神社でも狙うか~と

姫路に行く予定!

 

何言ってるかわからないと思うが、そんな感じ!

今日は御朱印・御朱印帳の写真は無し~

 

その日は、すごく、すごく疲れていました。

平日は仕事、週末は御朱印巡り。

元々出不精なため、体力は減っていくばかり。

 

そんなわけで、思い切り寝坊し、朝起きたら昼でした。

1日休もうと思って、調べものをします。

 

神社を調べるにあたって、絶対にでてくる護国神社。

自らの国(地方)を護るために命を散らした勇士たちを祀る神社。

 

正直なところ、実在の人物を神様として祀るというのは自分には無理で、

有名なところでは秀吉の豊國神社や家康の東照宮。

彼らを一人の人間として畏怖や尊敬の念はあったとしても、

神様として祀るには時代が近すぎるし、なにより彼らは人間臭すぎると思うのです。

 

なので、護国神社に対しても同じような印象がないわけではなかったのだが、

変な言い方だが、秀吉や家康はきっと絶頂の中で亡くなったのだろうが、

護国神社に祀られている勇士たちは、どのような心境だったのだろう。

 

無念のうちに亡くなったのか、それとも故郷に残す愛する人の

無事を願って亡くなっていったのか・・・

その心境を察することはできないが、

なんていうか、せめて挨拶と、今の日本は平和ですと

報告をしなくちゃいけない気分になりました。

 

そんなわけで!

靖国神社と護国神社専用の御朱印帳でもないかなと探していたところ、

普通にありましたね。

どの護国神社でも売ってるかどうかはわかりませんが、

これまで参った護国神社では売っているところも多かった、

靖国神社+各地護国神社専用御朱印帳が!

 

すぐに行けるところとなると、大阪護国神社に在庫がありそうです。

そうなると、一日休むつもりだったのが

気が付けば車を出して、一路大阪護国神社へ。

 

ついたはいいが、駐車場がマジわかんね~~~~

神社の周りを3周して、やっと駐車場の入り口を見つけました。

街路樹に隠れていて、道路側からは直前まで視認できないので

見つけるのに苦労しました。

 

大阪護国神社の境内にいくと、

ちょっと味わったことのない敬虔なというか、厳かなというか

静謐なというか、なんとも言えない雰囲気でした。

この雰囲気は、本当に襟を正させられます。

 

無事にお参りし、御朱印帳も入手。

その場で直書きで御朱印もいただきました。

気合をいれて書いてくださったので、墨つけすぎぃ。

裏面まで2枚貫通です。

 

社内摂社として、浪速宮の御朱印もいただけるようでしたが、

これについては後日、天皇用の御朱印を入手して、そちらに頂くことにします。

神社の雰囲気にあてられて、御朱印巡りをする気にもならず、

そのまま家路につきました。

 

そういう雰囲気が好きな人には、護国神社はよいと思います。

 

↓当日いただいた御朱印はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/5/17

 

■2026年5月11日~5月15日

 

九州ツアーに出かけるまであと1か月を切っている。

それまでに、皇祖を祀る以外の神宮はあらかた参っておきたい。

残るは石上神宮と熱田神宮である。

 

熱田神宮については、名古屋出張と絡めてみようと思ったのだが、

名古屋営業所にいつ行けばいいか伺ったところ

今月は来なくても大丈夫です~とか言われちゃいました。

 

まぁ無理に出張に行くほど用事もないが、

それなりの頻度で名古屋出張は入るので、

熱田神宮についてはツアー前に行くのは断念しました。

 

そうなると、石上神宮はこなしておきたいところ。

場所も天理と、手ごろといえば手ごろです。

昔から彩華ラーメンが好きで、チェーン店やフランチャイズ店ではなく

本店、もしくは屋台に食べに行くことが多かったので、

よく石上神宮の近くは通っていたのですが、参拝したことはなく、

これを機に、行くことにしました。

 

そうなると、16日(土)は奈良県を巡ることになりそうで、

県内の神社を調べてみたところ、葛木御歳神社という神社が目にとまりました。

以前姫路の方にお参りにいったさい、大歳神社・大年神社という神社が多かったのですが、

その系統の総本宮らしい。

 

あとは、以前に行ったことのある丹生川上神社(中社)の上社と下社もいかないと

ということで、16日はそこらへんの神社を回る計画です。

 

■2026年5月16日

出発前夜に、天河大弁財天社に行きたくなりました!

急遽予定に天河大弁財天社が組み込まれました。

奈良の山奥の方にあるので、午前5時に出発です!

 

車が少ない時間帯とはいえ、なんだかだで時間がかかります。

結局到着は、社務所が開く午前9時ちょうどくらい。

とはいえ、ここはちょっと来ておきたかったんですよね。

来たかった理由は、市杵島姫命用の御朱印帳が欲しかったからですが・・・

 

うん、でも来てよかった。

スピリチュアルな感じもあるし、地元の方に愛されているのがよく伝わるお宮さんでした。

満足しながら、丹生川上神社の下社と上社に向かいます。

 

丹生川上神社は、上社・中社・下社とあって、

3社あわせて、二十二社という由緒ただしいカテゴリの神社です。

 

3社とも奈良の山奥のほうなんですけど、

困ったことに、それぞれ入っていく道が違って、3社の間をいききしようと思ったら

車であっても、軽く1時間はかかります。

とはいえ、これで3社とも参れて、御朱印もいただけたので満足感は高し。

 

丹生川上神社のあとは、目的地の葛木御歳神社へ。

大年神社用の御朱印帳でも購入しようかと軽く思ってたのですが

ここで、運命の出会いともいえるべき御朱印帳に!

高照姫命のイラストが表紙の御朱印帳なんですが、

これが萌え!

考えるまでもなく財布出していました。

いや~ この御朱印帳は最推しですわ~。

御朱印帳を用意できない女神様用にします。

 

満足しちゃったので、帰ろうかと思ったのですが、

石上神宮だけは行っておかねばなるまい、と向かいます。

石上神宮の初参拝でしたが、よかったですねぇ。

どことは言わないけど、観光名所とかしちゃっているどこぞの神宮とは違い

一言でいえば静謐。

二言目を足していいなら厳か。

ここでは通常の御朱印と、七支刀の御朱印の2種類の御朱印をいただきました。

 

石上神宮参拝もすませたので帰ろうかと思ったのですが、

ここで圧倒的閃きというか・・・・

建武中興十五社の北畠神社、行けるんじゃね?と。

地図を見てもらったらわかると思うのですが、北畠神社は

別に遠いってほど遠いわけでもないけど、めんどくさいと言えばめんどくさい

という距離感で、かつ、行ったはいいが、その後名古屋方面に行くにはやはりめんどくさい

といった場所にあります。

 

具体的にいうと、名松線終着駅の伊勢奥津駅から徒歩60分。

微妙に時間があったので、一路北畠神社へ向かいます。

途中にあった宇太水分神社 (中社)に立ち寄ります。

ここもよかったです。

本殿が国宝なんですね。

拝みがいがあるってものです。

 

そして、なんだかんだで時間ギリギリで北畠神社に到着。

建武中興十五社の御朱印帳(常に持ち歩いている)を出すと、

社務所のおねえさんが急に愛想よくなり、色々教えていただきました。

そして、無事に御朱印をげっと!

 

帰り道しんどすぎ~・・・・・

帰っていつものバタンキューです。

 

おやすみなさい・・・zzz

 

↓当日いただいた御朱印帳・御朱印はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/5/16