カテゴリ毎に御朱印帳を分けないと、

未来の自分は絶対に我慢できなくなります。

 

そんなわけで、あらためて方向転換し、

どのように分けていくか、

どのような順番で御朱印を頂いていくか、ちょっと考えてみた。

 

この時点でぱっと思いつくカテゴリ

・神宮

・大神宮?

・大社

・天満宮

・八幡宮

・稲荷

・えびす

 

この時点で所持している御朱印帳

・伊弉諾神宮

・出雲大神宮×2

・北野天満宮

・大阪天満宮

・石清水八幡宮

 

この中で、なんとなく御朱印を集めはじめた伊弉諾神宮御朱印帳の

伊弉諾神宮・水無瀬神宮→以下神宮続ける という並びがなんとなく落ち着かないので

(格づけるつもりはないが、神様→天皇→神様みたいに入り乱れるのが落ち着かない)

神宮用は新たに御朱印帳を手に入れようと思った。

 

神宮といえば、当然伊勢。

そんなわけで調べてみたところ、伊勢の神宮では御朱印帳を販売しておらず、

伊勢神宮会館というところが御朱印帳を出しているらしい。

そんなわけで、伊勢神宮会館のHPから、蒔絵の高そうな御朱印帳をポチ。

届くのが楽しみです。

 

あと、自分の中で並びにこだわりそうなのは、大社用。

すぐに○○大社の御朱印を集めはじめるとも思えないので、

これはそのうち出雲大社にお参りしにいき、御朱印帳を入手しようと思う。

 

天満宮御朱印帳が2冊あるので、ちょっと調べてみたところ

菅公聖蹟二十五拝という巡礼?があるらしい。

菅原道真公に縁の深い神社のうち25社を巡礼するとのこと。

でもこれって、江戸時代かなんかのスゴロクが元になっているらしく、

そう考えたら別に巡礼の順番は自分の中ではどうでもいいかなと思えた。

 

ただ、北野天満宮の御朱印帳におされている御朱印が

北野天満宮・長岡天満宮・大阪天満宮

(大阪天満宮は北野天満宮と大阪天満宮の2冊にもらっている)

となっていて、丁度菅公聖蹟二十五拝のうちの3社となっているので

北野天満宮の御朱印帳はそのまま菅公聖蹟二十五拝用に利用し、

大阪天満宮の御朱印帳は、その他の天満宮用ということにした。

 

とりあえず、大社用、稲荷用、えびす用はどこかで御朱印帳を早めに入手しないと

後が続かないので、余裕があったら優先的に参拝予定をいれようと思う。

 

さて、問題は並びが落ち着かないと言い出した神宮です。

自分の中では、とりあえず、歴代天皇より神様を前に出したい。

歴代天皇や神様の中でも、なんていうか失礼にならないように?

系譜順に並べたい。

とはいえ、日本の神社の親分的な立場には天照大神がいらっしゃり、

系譜順でいえば伊弉諾>天照大神なのだが、

やはり1ページ目は天照大神にした方が、

神様的にも神社的にも不快感はないだろうという結論に。

 

そんなわけで系譜的に連なっている神宮は、わりとあっさり順番がきまりました。

 

伊勢>伊弉諾>英彦山>霧島>鹿児島>鵜戸>

橿原=宮崎>氣比>宇佐>近江>平安>白峯>

新日吉>赤間>水無瀬>吉野>明治=北海道

 

そうなってくると、その枠にはまってこない神宮をどう入れるかが問題。

鹿島・香取・石上・熱田・日前・國懸

 

そして、社格的なものもちょっと気にかかるので、

三大神宮みたいな感じで検索かけたところ

 

伊勢・鹿島・香取という説や

伊勢・石上・宇佐という説など色々ある。

結局そこらへんは、いつの時代から歴史の表舞台に登場したかとか、

いつの時代から神宮と呼ばれていたか、

もしくは現時点での集客力やら、なんか色々な要素でわかれるみたいです。

 

なので、単純に祭神で決めることにしました。

鹿島・香取は神様がご祭神。

石上・熱田・日前・國懸も神様ではあるんですが、

どちらかという神器というイメージが強い。

 

で、これは怒られるかもしれないけれど、

地神五代の二代目~は、神様というより神子というイメージなんです。

鹿島・香取は完全に神様ですし、

石上・熱田・日前・國懸も神様が宿っているので、

なんとなく自分の中では、伊弉諾と同列くらいの感覚。

 

結果として、伊弉諾神宮と英彦山神宮の間に、

鹿島・香取・石上・熱田・日前・國懸を入れることにしました。

 

結果:

伊勢>

伊弉諾>鹿島>香取>

石上>熱田>日前・國懸>

英彦山>霧島>鹿児島>鵜戸>

橿原>=宮崎>氣比>宇佐>近江>平安>白峯>

新日吉>赤間>水無瀬>吉野>明治>=北海道

 

御朱印の並びは、これで確定。

 

九州が多いのはわかっていたので、九州遠征は確定していたのだけれど

できる限り順番にまわるためには、早いタイミングで

鹿島神宮と香取神宮にいかなくてはいけない。

 

あとは、できれば赤間神宮(下関)は九州遠征のタイミングで一緒にまわりたい。

鵜戸神宮>橿原神宮>宮崎神宮>氣比神宮>宇佐神宮 の並びも

何回も九州行ってられないので、1ページ飛ばすお願いをするしかないかな、と

 

そんなことを考えながら、就寝。

はじめは、神宮巡りをして、

伊弉諾神宮の御神印帳に御朱印を集めていく程度の意気込みで始めたのだが、

まだ3社(神宮は1社)なのに、御朱印帳が4冊もあるという異常事態。

 

その中で、自分がどうしたいのかとみつめなおし、

伊弉諾神宮御神印帳→神宮巡り

北野天満宮御朱印帳→天満宮巡り

出雲大神宮御朱印帳①→大神宮巡り

出雲大神宮御朱印帳②→とりあえず保留

と目標を微調整しました。

 

この時点で盛大な失念事項、もしくは勘違い事項が発生していたことには

まだ気が付いていなかった・・・

 

さて、そうなると日本でもっとも多い八幡系神社についても

御朱印帳を入手しなければならない。

どうせなら、八幡系で格が高い神社の御朱印帳を入手したい。

というわけで、三大八幡宮を検索ワードにし、ググってみた。

 

どうやら八幡宮で三大と呼ばれるものは、

宇佐神宮(親分)

筥崎宮

石清水八幡宮

鶴岡八幡宮

 

宇佐神宮は親分なので確定とし、

一般には筥崎宮と石清水八幡宮、

場合によっては鶴岡八幡宮が入るといった感じらしい。

 

ということは・・・・・

昨日の今日で、石清水八幡宮リベンジが確定しました。

 

そんなわけで、とりあえず石清水八幡宮へ。

今回は朝一に行ったこともあり、

無事に御朱印帳&御朱印ゲットだぜ~ とな。

 

そのまま、おけいはんで京都経由で阪急へ。

長岡天神駅から長岡天満宮。

 

そして、阪急で梅田方面へ。

水無瀬で降りて、水無瀬神宮へ。

 

最後に、天六経由、堺筋線で南森町まで行き、

大阪天満宮へ。

御朱印をいただきながらボーっとしてたら、

あらやだ、大阪天満宮の御朱印帳かっこいい・・・・・

というわけで、大阪天満宮の御朱印帳が増えました。

 

さて、帰宅後、ちょっと思ったんです。

御朱印は参拝順に頂くのが然るべき姿であり、

変に順番にこだわるのは人間如きが神様を格付けしているみたいで

冒涜であると思っていた・・ いや、思おうとしていた。

 

でも、やっぱり自分の中で落ち着く形の並びにしたい、というより、

単純に参拝順に御朱印いただいていると、そのうち自分の中の

コレクター魂が絶対に我慢できなくなるだろうと思えた。

 

別に水無瀬神宮の格がどうのこうのというわけではないんだけど、

水無瀬神宮の御祭神は『後鳥羽天皇』、『土御門天皇』、『順徳天皇』のお三方。

やはり『天皇陛下』といえど、『人間』という意識があるので、

人間が神様より前にいるということに、自分の中ではおさまりが着かないんですよね。

 

まだ集め始めたばかりだし、軌道修正も間に合うと決心し、

神宮の御朱印巡りの順序を計画してみました。

 

以下、次回!

出雲大神宮・・・ 出雲大神宮・・

 

さっそくググってみたところ、すごく簡単にいえば

出雲大社と兄弟のような大神宮?

大社が先か、大神宮が先か・・・

とはいえ大社と大神宮は今は仲良し

 

ということらしい。

場所は京都府亀岡市。

昔、姫路近くに住んでいたことがあり、

亀岡といえば当時お世話になっていた国道372号の基点。

これはもう行くしかないでしょ~と、旅立ちました。

 

箕面の山中を越え、いざ亀岡。

亀岡に入ってから、いきなり道に迷い、極細道路へ・・・

苦労しながらやってきました、出雲大神宮。

 

うん、中々大きくて良い雰囲気です。

(※自分は境内の写真は撮らないので、想像でお楽しみください)

 

お参りもすませ、ドキドキしながら、いざ社務所へ。

御朱印帳が置いてあったので、2冊と御朱印帳袋を衝動買い。

だってかっこいいんです。

御朱印帳には、あらかじめ御朱印が書き入れされていました。

後になって思うに、これが沼へ足を踏み入れた瞬間だったかもしれません。

 

せっかく亀岡まできたので、ついでに北野天満宮にもよってみようと

国道9号を京都方面へ。

北野天満宮でかい~ かっこいい~ 御朱印帳売ってる~ 買う~

御朱印帳袋も売ってる~ 買う~

と、すでに沼にダッシュで飛び込んでいるのに、

このときにはまだ、自覚はありませんでした。

 

帰り道で、かの有名な石清水八幡宮へ行ってみようと思い立ち、

とりあえず目についた石清水八幡宮の駐車場っぽぃところに駐車。

ケーブルカーに乗って、いざ石清水八幡宮・・・

 

午後4時10分 社務所閉まっているだと・・・・?

あわててスマホで調べてみたら、午後4時までらしい・・・

閉まるの早くないですかね・・・?

 

そんなわけで意気消沈しながら駐車場へ戻り、料金を払おうとすると・・・

30分ほどで、3000円だと!!??

いや、確かに看板をちゃんと見ていなかった自分が悪いんですが、

よく見ると、通日のみで1500円 特定日は倍 と記載あり。

で、その日は特定日とやらだったらしい。

石清水八幡宮のヘイトだけをため帰宅、涙で枕を濡らしながら就寝しました。

 

出雲大神宮、北野天満宮の御朱印、御朱印帳はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/3/21

 

さて、一般的な御朱印帳というのは蛇腹式が多いのです。

多いというよりは、ほぼすべて蛇腹式なのではないでしょうか?

 

伊弉諾神宮の御神印帳をニヤニヤしながら見つめながら、

これは裏にも御朱印をいただいていいのだろうかと疑問に思って調べてみました。

 

基本的には裏面にも頂いて良いみたいなのですが、

こだわる人は表面しか頂かないらしい。

自分はこだわらないから両面使用でいこうと決めました。

 

調べるうちに気になることが・・・・

1ページ目は伊勢の神宮内宮用に空ける人も多い、とのこと。

伊弉諾神宮の御神印は1ページ目に伊弉諾神宮の御神印が押されているなぁと思いつつ

パパだからおっけ!と自分なりに納得しました。

 

しかし、1ページ目は伊勢の神宮用という風潮があるということは、

もしかして御朱印の並びにこだわりたいならこだわるべきなのか?

こだわるなら、ページを飛ばして御朱印をいただくということは可能なのか?

などと思って調べてみると・・・

 

神社によっては断られる可能性がある

とのこと。

 

ふーむ、確かに人間風情が神様を格付けしているみたいな気がして、

例えば1ページ飛ばすくらいならまだしも、10ページ飛ばしてくださいとは

中々言いづらいよな、と思い、できる限り参拝の順番に御朱印をいただこうと思ったわけです。

 

そうとなると、なるべく自分の好みの順番になるように参拝していかねばなるまい、と

あらためて日本各地の各神宮について場所を調べてみました。

 

北海道神宮・・・北海道

鹿島神宮・・・茨城県

香取神宮・・・千葉県

明治神宮・・・東京都

氣比神宮・・・福井県

神宮(伊勢)・・・三重県

熱田神宮・・・愛知県

石上神宮・・・奈良県

吉野神宮・・・奈良県

橿原神宮・・・奈良県

近江神宮・・・滋賀県

水無瀬神宮・・・大阪府

平安神宮・・・京都府

白峯神宮・・・京都府

新日吉神宮・・・京都府

日前神宮・國懸神宮・・・和歌山県

伊弉諾神宮・・・兵庫県

赤間神宮・・・山口県

宇佐神宮・・・大分県

英彦山神宮・・・福岡県

鹿児島神宮・・・鹿児島県

霧島神宮・・・鹿児島県

鵜戸神宮・・・宮崎県

宮崎神宮・・・宮崎県

 

ふむ・・・九州多すぎぃ・・・

 

なんて思いながら神宮について調べていたら、妙な神社が検索にひっかかりました。

 

出雲大神宮

大神宮・・・だと・・・・?

 

次回、出雲大神宮へGo

 

2026年6月30日、当時のことを思い出しながら記載。

 

伊弉諾神宮に行く!と決めてから、

とりあえず伊弉諾神宮と御朱印について調べてみた。

 

伊弉諾神宮・・・ 祭神は当然のごとく伊弉諾様です、天照様の親御さん。

神社初心者の自分でも知っているビッグネーム。

場所は日本列島の最初の島と言われる淡路島の真ん中らへん。

うんうん、神宮巡りの初手としては文句ないんじゃないかしら・・・

 

そして、御朱印・・・

ふんふん、なるほど、まずは御朱印帳なるものが必要、と。

御朱印帳・・・・ どこで手に入るのかしら・・・

ふんふん、色々な神社で購入可能、と。

伊弉諾神宮でも売っているらしい・・・

伊弉諾神宮では御朱印帳ではなく、御神印帳というらしい。

ほっほ~~~ かっこいいじゃないか。

デザインも好きな感じなので、とりあえず淡路島までいってみるかと

走ること1時間ほど、伊弉諾神宮に到着です。

 

とりあえずよくわからないままお参りをして、

さてさて、御神印帳とやらはどこでかえるのか・・・

 

とりあえず人が並んでいるところに後ろにならんでみると・・・

自分の順番がまわってきて、御神印帳が欲しいのですが、と尋ねてみたところ、

あちらの並んでる列ですよ、と言われ、並び直しました。

 

そちらの列でも順番がまわってきて、御神印帳が欲しい旨伝えると、

すでに書き入れ済のものでよろしいですよか?と聞かれたので、

何を言われてるのかよくわからないまま、はい!と返事し、無事に御神印帳ゲットだぜ。

御神印もすでに書き入れてある!超かっこいい!

満足してそのまま帰宅しました。

 

途中幸せのパンケーキの本店があったので、チラ見しつつ素通り。

家に帰って、御神印帳と御神印をニヤニヤしながらみつめつつ、

床についたのでした。

 

御神印帳と御神印の写真はこちら↓

https://omairi.club/users/hero/calendars/visit/2026/3/7

 

2026年3月初め頃の記憶

(2026年6月29日記載)

 

元々、ちょっとしたコレクター気質はあった。

特に、上限が決まっているものに関してはなんとなくすべて集めたい(行きたい)タイプである。

例:現存十二天守閣・現存扇形機関庫(コアすぎてやってない・・・)等。

 

御朱印自体は、存在は知っていたが、さして興味は持っていなかった。

それがなぜ目覚めたかというと・・・

 

きっかけは友人との何気ない会話である。

 

友:ヒロえもんさんは夢とかやりたいこととかあるの?

ヒ:夢ってほどではないけど、○○神宮って名前のついている神社めぐってみたいかなぁ

(神社好きだからではなく、24~5という数が手ごろなのと、日本全国に散らばっているからという理由)

 

そしてまたある日のこと・・・

私はヒマになったらとりあえず車を出して目的も何もなく適当な場所に行く癖がある。

関西在住なので、

東は名古屋あたり(大抵は奈良まで)、

北は餘部や天橋立、舞鶴、敦賀あたり

南は和歌山

西は岡山(大抵は姫路まで)

といったあたりに、飽きるほど行っている。

 

そしてまたある日、ヒマだったのです。

どこもかしこも行き飽きたので、どこか行ってないところにいきたいなと思い、

そして思い出したが先ほどの友人との会話。

 

そう、淡路島には伊弉諾神宮があるではないか!

これまで明石海峡大橋代を払うのに気がすすまず、ほとんど行ったこともなかったので、

暇つぶしにはちょうどよいと伊弉諾神宮がターゲットになった次第。

 

そしてどうせ行くなら御朱印とやらももらってみるかなという軽い気持ちで

御朱印について調べてみると・・・・

 

かっこいい・・・・・・

となった次第。

自分が字が下手くそなので、達筆な文字には憧れちゃうんですよね。

こういうきっかけで、神宮号を持つ神社の御朱印は集めてみようと思いました。

 

次回・旅立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

2026年6月29日記載

 

御朱印巡りをしているが、先日どうしても記録しておきたいことができたので

ブログに備忘録の意味で書こうと思い立った。

 

せっかくなので、日記がわりに過去にさかのぼって、

思い起こしながら書き連ねていく。

 

御朱印の写真はomairiにアップする。

https://omairi.club/users/hero