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今季初先発のソフトバンク・大場が快投を披露した。6回を1安打無失点に抑え初勝利。「投げられなかった頃の気持ちを思い出して、攻めの気持ちで飛ばしていこうと思った」。

9奪三振だったが圧巻は二回、新井から空振り三振を奪ってからの5者連続奪三振。


東洋大出身で大学時代神宮では活躍したものの高校時代、甲子園には縁がなかった。「野球を始めたきっかけは甲子園にあこがれていたから」と楽しみにしていたマウンド。「(阪神ファンの声援を)力に変えるぐらいの気持ちを込めて投げた」と聖地初勝利を満足げに振り返った。
秋山幸二監督(50)も「十分、十分。1安打だろ、1安打。今日は大場だよ」と手放しで褒めた。

今季は右肩痛で出遅れた。「投げる試合を全部勝つつもりで投げたい」。台所事情の厳しかった鷹投の救世主になる。

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ミルウォーキー・ブリュワーズの青木宣親外野手は7日、本拠地でのシカゴ・カブス戦に1番ライトで先発出場。延長10回にサヨナラアーチを放つなど、5打数3安打、2打点、2本塁打、3得点と躍動した。

青木は、4回の第2打席に右越えの先制2号ソロを放つと、第4打席にはセカンドへの内野安打で2試合連続のマルチ安打を記録。そして、同点で迎えた10回、この試合2発目となる3号サヨナラ弾をライトスタンドにたたき込んだ。

「2本も打てたことは信じられない。大事な場面だったから本当に嬉しい」と通訳を介して喜びのコメント。シェービングクリームによるメジャー流の祝福には「汚れてしまったけど最高の気分」と話した。


また、ブルワーズのレネキー監督は会見で地元記者から「青木がレギュラーになる流れか」と質問された。
指揮官は正右翼手のハートを「一塁に固定すると決めれば、そういうことにかなり近づくだろう」と応じた。


日本人屈指の安打製造機がメジャー全体に名前を轟かすのも、そう遠くはないかもしれない。

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中日・ブランコ内野手が5月度の月間MVPを受賞した。昨年10月以来、自身2度目。5月は打率3割3分3厘、9本塁打、23打点の活躍でチームの首位快走に貢献した。
またこの日の試合では8回2死一塁から左翼席に運ぶ13号2ランで通算100号本塁打を記録した。

ブランコは「とても満足しています。最初は調子がよくなかったけど、外の変化球を見逃せるようになってから打席でも自信が持てるようになった。この調子を維持して6月もMVPを取れるように頑張りたい」と笑顔で話した。


ちなみにサインに添えられた文字はオールスター初出場の時に記念に書いてもらいましたキラキラ
「オールスター出場」らしいです!!
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阪神・金本知憲外野手が日本ハム戦の五回二死一、三塁で右翼線へ2点二塁打。史上9人目の通算1500打点を最年長となる44歳2ヵ月で達成した。

過去、左膝の半月板損傷で出場を続けた。死球で左手首の軟骨を損傷しながら、右手一本でも打席に立った。頭部死球を受けた次打席で、本塁打を放ったこともある。ケガに屈しない鉄人の心。その体で夢や、希望になってきた。

初打点は1993年9月4日の横浜戦(北九州)。代打本塁打から、積み上げてきた偉業到達。鉄人の1打席、1球が野球を愛する人の夢となる。
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中日・堂上剛裕が6回に今季1号となる決勝2ラン本塁打を放った。堂上は、この日が27歳の誕生日。「初めて」のバースデー弾に「年に1本打てるか打てないかくらいなのに、今日打ててびっくりしました。思い切って行こうと思って打席に立った」と笑顔を見せた。

平田が腰を痛めて巡ってきた出場機会。ここ4試合先発出場で連続安打と結果を残しており、定位置確保に期待がかかる。
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日本ハム3年目の加藤政義内野手がプロ初本塁打を放った。先頭で迎えた6回135キロ直球を右翼ポール際へ運んだ。
「真っすぐ飛んでいったので、心の中で『切れるな』と叫びました。僕みたいなバッターがプロで本塁打を打てるとは思いませんでした」と振り返った。
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楽天・枡田慎太郎内野手が7年目でプロ初本塁打を放った。「興奮してきょうは眠れないです。プロ入ってすぐに打てる人もいるけど、7年目でこんなに時間かかって…。打てへんちゃうかなと思っていた。」試合後も声が裏返っていた。
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日本ハムの谷本圭介投手が史上33人目、日本ハムでは3人目となる1球勝利で今季初白星を手にした。
8回1死満塁でマウンドに上がった谷本は、広島の代打石井を中堅ライナーの併殺に打ち取った。
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広島・齊藤悠葵投手が5回2/3、2安打1失点と粘投。10年9月20日の横浜戦以来、605日ぶりの白星を挙げた。初回こそ5四死球と乱れたが二回以降は立ち直り、追加点を許さなかった。昨季は背筋や左肘を痛めプロ入り初の1軍登板なし。苦労を乗り越えた左腕が、チームの連敗を止めた。
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セ・パ交流戦が16日に開幕し、極度の不振が続いていた西武・中村剛也内野手がDeNA戦で先制ソロ、決勝2ランの2本塁打を放った。2回に実に30試合125打席ぶりの一発を放つと、8回には「おかわり」のバックスクリーン弾。チームの全得点を叩きだす4番の仕事で3連勝に導いた。

ずっと本塁打がでてなかったですからね~。しかし一度打ちだすと止まらない男!!
今後の巻き返しが楽しみだキラキラ