前回のつづきで、今日は微生物と下の話💩。
キャメロンハイランドに着いた翌日、朝・15時・17時・21時の合計4回の便通がありました。
下痢じゃない回数としては過去最高で、砂浴と同様に穏やかで臭く無い便が沢山でました。
キャメロンハイランドの空氣と水と食べ物の微生物が豊かで満載で、それに身体が反応したようです。
昔から私の身体は豊かな菌ちゃんに直ぐに反応してこれまでも同様の事がありました。
25年前、千葉の勝浦のテルメマラソン(海水療法の先駆者)に到着した途端に便意を催して、滞在中は何度も便通があったり、
バリの砂浴後には大量に何度も出たり、タイに着いた途端に同様のことが起きるのは、
全て自然の豊かな微生物が環境に満ちていて、それを肌や鼻や口から体内に入れる事で、身体が反応して代謝を促進するからなんですね。
出発の日の朝は、いつもの様に果物とココナッツヨーグルトと生蜂蜜🍯、昼に空港で牛肉ベトナムフォー、夜は高原でキノコ鍋。
水曜日のホテルの朝食は、アラカルトメニューから、私には珍しくパンケーキを選択、更にポーチドエッグとクロワッサンも食べて、小麦粉三昧の朝。
(旅行時はその時に食べたいものを楽しむ)。
午後は、ホテルのアフタヌーンティーも考えたけど、小麦粉を朝に沢山食べたせいか身体が拒食したので、昼はタナラタに1件の中華店でご飯。
(但し、キャメロンハイランドのお米はホテルも含め、パッサパサで不味くて、夫も「白米がくっ付いて無い」と驚いてた)
夜は、ホテルのレストランで、また高原野菜たっぷり&米粉麺のお鍋で超快便。
シンガポールに戻ったら、通常モードの1日2、3回に戻ってしまいました。
ホテルの朝ご飯@キャメロンハイランドリゾート
英国人の避暑地のホテルだったので今も欧米人に人気
空腹で食べる食事は何よりのご馳走で、リラックスしてゆっくり味わうと、消化も吸収も良くなり、身体の中で毒を作りません。
食べる物の選択も大事だけど、どう食べるのかも同じくらい大事です。
感情が乱れている時や急いでいる時には食事を避けて、動画を見たり何かをしながら心ここに在らずの状態での食事も控えます。
基本に立ち返り、1回1回の食事をゆっくりして食事に集中します。
じっくりゆっくり堪能して集中すると、必然的に早食いも食べ過ぎも予防できて、腹八分で心身共に満足が上がります。
何よりも自分に必要な適量を守れるので、消化吸収同化の代謝をスムーズにします。
スムーズな代謝は、健康のカギです。
キャメロン高原の空気や水や土壌の豊かな微生物の菌ちゃんたちを身体に取り込んで、私の身体は大喜びで、
結果、1日4回の無臭バナナ便になりました。
先日上げたビタミンDの疑惑をきっかけに
先週からサプリを一切やめて自分を観察していますが、今の所、特に変化なし。
更年期の心身の不調を改善したくて、51才頃からサプリやプロテインを試し、体感のあったMg・亜鉛・ナイアシンアミドはオンオフしつつも6年程継続してきました。
検査を受けてないので不明ですが、更年期年齢が過ぎて身体が女性ホルモンの減少に慣れたせいか、何かがハッキリ効いたお陰か、全ての不調は治りました。
更年期は、閉経の前後5年間、約10年間の時期を指し、50歳すぎに閉経する人が大部分なので、一般的には45歳〜55歳くらいの時期が更年期にあたる
↑
まさしくその通りで、私の更年期も同期間で
48〜51才の期間に症状が顕著だった。
因みに、50歳前後頃から出ていた手や足の指の関節痛は、リウマチではなく、閉経後のホルモンバランスの低下からくる尿酸値の上昇だったのかも。
50才過ぎると、ある日、急にガクっと老けて、体調が改善すると徐々に戻ってマシになる、の繰り返しで、体調の良し悪しがハッキリ外側に出てきます。
心がそれに馴染むかは別として、こうして老いに身体を馴染ませてゆくんでしょうね。
自分の身体とコミュニケーションを上手にとれる様になると、身体が今の自分に必要なものを食欲や味覚で教えてくれるようになります。
そうなると、数値データやエビデンスなどの「情報」に振り回されなくなり、頭ではなく身体感覚で最適に食べるので、不調予防と健康維持に役立ちます。
澄んだ身体感覚は、今の時代は必須です。
下丹田練りも身体のコミュニケーション能力を上げるのに大変効果がありますよ♪
今日から5月、初夏ですね☀️
澄んだ心と身体で日々を慈しみます♪




