本音と建前は、日本だけの文化ではなく、世界共通です。


ある平日の午後のリビングで


義家族が食卓テーブルで話していて

子供と私はソファで動画を見てました。


ふと、子供が小さな声で

「私のママの悪口言ってる」と私に耳打ち。


身内の言語は福建語で私にはちんぷんかんぷん。


だけど、子供には、なんとなくニュアンスでわかる様で


「陰では悪口言って、ママの前ではニコニコ笑って話してズルいんだよ」とおかんむり。


なるほど、子供ながらによくわかっています。


どんな親であろうとも、子供は無条件に親が大好きなので、親の悪口を言われるのは、子供の心にはとても辛い。


ましてや味方のはずの身内から言われる悪口は、最も子供が嫌うのも理解できます。


言ってる方としては、身内になったからこそ、もっと親としてしっかりして欲しい、良くなって欲しいと願って出る愚痴です。


が、子供には、「ママを非難して虐めている」と感じるのでしょうね。


本音を言えば、言われた方にはその言葉が残って嫌われるし、建前だけで付き合うと伝わらない。


本音と建前の使い分けは、いつの時代も、どこの国でも、難しいものですが、


根底に相手を思う愛があれば、いつかは伝わる。。。かな。



どんな時にも、愛の気持ちで接する事が出来るように余裕を持って、丁寧に日々を過ごしたいと思います。