当地は小さな国なので、家が大きければ、結婚後も両親や兄弟姉妹と暮らすのが当然で


大家族になると、多様な価値観や正義感があって、諍いも勃発します。


血の繋がった家族間でも、諍いが起きる様に、仲良く暮らしていても、大なり小なり諍いは付き物です。


昔、聞いた話し。


ある週末の夕食にレストランのお弁当を家族でオーダー


お嫁さんは友人とランチをして、夕食の時間になってもお腹いっぱいで、宅配弁当を半分以上残して、冷蔵庫にしまって、翌朝食べた


夫以外の家族は、「お腹が空いてないのになぜ注文した?食べないなら注文するな」と、それを見ておかんむり💢


嫁の言い分は、「捨てたのならまだしも、お腹一杯で食べれない分は、翌朝に食べたんだから、良くね?」


古い世代は、「食べられない物を注文して無駄遣いした嫁が悪い」


昔、苦労した記憶がある世代は、人やその場に合わせて我慢してでも食べる、もしくは、遠慮する、と言う全体主義を優先する考え方があるんでしょうね。


お腹が空いてないのに無理矢理食べて、病気になる方が家族に迷惑かけるし


お腹の空き具合なんてその日によって違うし、捨てずに翌朝食べたんだし、騒ぎ立てて怒ることかな?と私も思います。



アーミーエクササイズをする義姪と友人


同じ人種同士でも嫁姑問題が起こりますが、人種や文化が違えば、価値観や正義感は、宇宙人くらいに違うもの。


お互いに理解出来ない事にどう折り合いをつけるか?


異文化・大家族の中で調和的に生きてゆく為に、経験から学んで身に付けた技があります。


それは、『氣にしない、忘れる、直ぐに氣分を変える。』


何かあっても、次行こう!次!のマインド。


自分に非があれば反省して次に活かし、そうじゃ無い場合は、同じ土俵に乗らずスルーし

心に暗い氣を蓄積しない、残さない。


いつまでも心の中で反芻して再現したり、ずっと溜め込むのは、エネルギーの無駄使いで、自分に失礼です!


価値観や経験値の相違が根本にあるので、お互い平行性のままで、イチイチ気にしてたら海外では生きて行けません。


人種の違いもだけど、生まれ変わりの回数や魂の成熟度も関係しているのではないか、と、ここ数年は感じています。


日本がバブル景気に沸いたのは今から40年以上前で、当地は、2010年のマリーナベイホテルの開業後に鰻登りの景気になったので、日本よりも30年位遅れてます。


よって、人の成熟度も日本と30年くらいの差があって、今でもトップの大学に入って大企業に勤めれば幸せな人生が送れる、と疑わない人が大勢います。


価値観は、時代の大衆意識によって形成されるので、古い人程、古い価値観に縛られて、世間体を重んじて、


結果、他人軸で、外側に翻弄され、他人と比べて優劣に一喜一憂し、自分を知らないから自分の本当の幸せに気付けず、他人を責めるという負の連鎖。


逆に、成熟度が高い魂は、全て自己責任で、全ての原因は自分の意識にあるとどこかの時点で気付けるので、他人を責めず、静かに三省し、自分で自分の機嫌をとって、全ての経験から学び、自分で自分を満たせる。



生まれ変わりの回数が少ないなら、経験値も少なく、幼くても仕方ないと思えます。


やがて皆が神様になるのだから、皆で学んで寛容性を身に付けましょうの気持ちで、相手を批判する気持ちも消えてゆきます。





目覚めの過渡期の今、この世界の真実が明らかにされる程に、恐怖、絶望、悲しみや怒りを湧き起こす出来事で、私たちの波動を下げて、


本来私たちが持っている光に向かって創造する力を発揮させない罠が仕組まれています。


その暗い罠と波長を合わせずに、常に自分の素直な喜びと光に向かって生きてゆこうと心掛けています。


人生は、自分の内側の波動の投影。


何に焦点を当て、どんな意識で居るかで、日々見えるものや感じることは変わります。


自分の幸せは、自分の意識を整えてリラックスすることから。


誰もが持つインナーチャイルドに寄り添って大人の自分が小さな自分を慈しみ安心させて、恐れや悲しみや後悔を手放し


インナーチャイルドやこれまでの心の引っ掛かりから自分の人生のテーマや使命を知り


素直な好奇心や喜びを満たしてあげることが大切です。


人生はやる事いっぱい盛り沢山で、他人様にエネルギーを使うほど暇じゃないんですね。