8月ですね☀️


夏休み中、新しい習慣を身に付けるには

意識と実践の継続が必須です。


よく噛む事も同じで

食事は毎日繰り返している行為だけど


身に付けるには

実践を継続する意識が必要です。


毎日、一緒に食事をして2週間頃迄は

母はまだまだ噛む回数が少なく

食事時間も15分と短かめでした。


1口最低でも30回噛むと

1回の食事は、最低30分はかかります。


噛む事は、この世で最高の自分仕様のオリジナル酵素である唾液を分泌し


消毒と殺菌をしながら消化と言う重労働から身体を守る非常に重要な行為です。


本人の理解と自覚が何より大事なので、都度、理解して貰い、本人の意識を変える様に話し自発的に噛むように誘導。


母の時代は、仕事も食事も速い事に価値があった旧世代。


若い時は早食いでも潤沢な酵素があったので、よく噛まなくても身体が消化してくれた


ケド、高齢になり、酵素が減っているのに、若い頃と同じ早食いでは胃と腸に大きな負担が掛かり、寿命にも関わる


食材を吟味して選んでも早食いでは元も子もないない


ゆっくり味わってよく噛む事は、若々しい心身の維持とピンコロの基本


高齢になったら、全てに余裕を持って動作をゆっくり優雅にする事が大切


これまでの価値観を捨てて新しい価値観へ移行する様に、食卓で嫌味にならない程度に母の興味を引く話を続けています。


うわの空で食べると噛まずに口に入れて直ぐに飲み込むので


食事の間はテレビも携帯も見ず、感謝の心で、全身全霊、食べ物に意識を向けます。





お陰様で、最近は外食でも30分以上掛けて食べて母も1日2回ツルりと出る無臭のバナナ便に。


外食や友人との食事は意識が外に向く分、早食い傾向が出るけれど


新しい習慣は一夕には身に付かないと

根気良く取り組んでいます。


お陰で、私も美味しい北海道の旬を堪能しながら毎日快便快眠です。