腸内環境


口に入れる物の選択と

咀嚼回数と消化吸収でほぼ決まります。


人口精製糖質は噛まなくてよい物が多く

そうなると、唾液(消化酵素)が出ず


悪玉菌やカビを増やし腸内環境を悪化させ

血糖値を急激に上げ血管を脆くし

心身共に悪影響が出ます。



高齢者は、毎日飲む処方薬も

腸内環境悪化の要因の一つ。


意識して選択する力が現代では必須です。



居住地区の気候

これまでの食歴と嗜好

調理法や調味料

食事の量や回数や間食や飲み物

年齢や仕事量やストレス

西洋薬の有無

自分の消化力


食習慣は、考慮する点が多岐に渡るので

改善には時間を要します。


EMを併用する事で

腸内環境バランスの回復は早まりますが


食事を変えない限り一時しのぎで

良い腸内環境を維持できないので

食習慣を変える覚悟と実践は治癒には必須。



②健康体温


血液の量&質&巡りとしなやかな血管で

健康体温は維持できます。


故に、貧血(鉄不足)は

体温を運ぶ血液量が少ないので

冷えを呼び細胞は栄養不足になり不調の元。


血液は腸内で作られるので

食事(腸内環境)とも密接に関与し

血管の健康は血糖値も関係しています。


若い時は代謝が活発なので

食べた物を消化吸収(代謝)するだけで

体温は作られるので


特に運動や散歩をしなくても

便通がありますが


高齢者は代謝が落ちて

座りっぱなしの生活で血流も悪く冷えて

便秘に苦しむ事が多いです。


高齢者や冷えのある人には

食事の改善と温熱療法の併用が

治癒の必須条件になります。



③生体電流


私たちは電気仕掛けで

心臓も臓器も電気時掛けで動いています。


なので、心臓が止まりそうな時は

AEDの電気ショックで蘇生しますね。


人体は水が80〜50%で

電気が流れる仕組みですが

減塩で塩不足だと電気が流れません。


理科の実験でも明らかで

水だけでは電気が流れないけれど

塩を入れると流れます。


塩は、当然、天日海塩。


天日海塩水は血液の元になり

解毒と生体電流を流す源です。


電磁波や人工的な生活で生体電流は失われ


天日海塩、ミネラル、自然の中で

生体電流は活性化します。


人も自然の一部なので当然ですね。


母の電位温熱敷布団には

電磁波避けのシートも枕の下に入れてます。


このシートはポケットに入れておくだけで

良いので、日中は私が付けてます。





現代は、自然から逸脱し

不自然な人工的生活を享受して

病気を作っています。


食事だけでもダメ

温熱療法だけでもダメ

自然の中で過ごすだけでもダメ


腸内環境バランス、健康体温、生体電流

この3つが揃って健康が戻る事を

母の治癒で学びました。


耐え難い神経痛に耐えた母の忍耐力と

何事にも変え難い宝の経験に感謝です。