母が帯状疱疹になってから
5ヶ月が経過しました。
最近、寒さのせいもあるけれど
母は8時頃には寝て
朝5時に目が覚めても二度寝し
7時過ぎに起きているそう。
たっぷりぐっすり寝ているお陰か
最近は痛みがグッと減って
ピークを100とすると
今は10まで下がったとか。
朝の目覚めも良く
毎日の外出で気が紛れて
日中は痛みを忘れるほど。
やはり、身体の修復には
熟睡が大事ですね。
若い頃はわからないけれど
心身の健康を維持しつつ
行く場所や友人、
熱中できる趣味を持つ事も
年を取ると非常に大事です。
退職して友達も場所も無いと
直ぐにボケたり身体が鈍って
病気がちになる人も多いです。
反面、柔軟性があり
友達も趣味もあると
余生を楽しく過ごせる人もいます。
我を張らず心を素直に
お付き合いを楽しめると
良いのだけど
年齢と共に我が強くなると
老後は孤独になることが多いかも。
その点、母はご飯の様な存在で
個性も我も強い友人達と
上手に付き合っているので
毎日お誘いがあって
外出を楽しんでいます。
86歳で出かける場所があり
遊べる友人知人がいる事は
幸せです。
62歳まで身体を使う仕事をして
太陽を年中浴びていたので
骨も筋肉も適度にあって
身体の土台になっています。
母を見習って
私も朝日を浴びながら
毎朝朝散歩を楽しんでいます。

