週に数回、寝る1時間前に、
温めた太白胡麻油を身体にすり込み、
湯たんぽ2つで身体を挟んで温熱養生。
最初はすごく暑くて汗だく。
夫がエアコンと扇風機をオンにして
しばらく経つと、
身体がフワ〜ンと緩んできて、
いつの間にか寝落ちして朝まで熟睡です。
ぐっすり朝まで眠れる事が喜びだなんて、
多分、40代半ば迄の私には
理解できないことだったけど、
50歳前後から、夜中に目が覚めたり
睡眠に支障が出るケースが多くなりました。
私の母が50代の頃は、
そんな現象は一切なかったみたい。
仕事と父の看病と父の借金返済で手一杯、
心身共に重い重圧がかかり、疲れ果て、
寝床に入ったらすぐ朝が来た、と。
そんな母の苦労を想えば、
私の悩みは小さな事なのだけれど、
熟睡できないと
疲労を蓄積し老化を早めるので、
熟睡は、健康維持に必須です。
私の場合、明け方早い時間の目覚めの時、
空腹感があって、低血糖を疑ったので、
先ず、長年の習慣の16時間断食をやめて
朝昼晩、食べることに変えました。
食事内容も見直して、糖質過剰を改める。
朝は、旬の果物や根菜スープで腹六分
昼は、タンパク質を意識し腹八分
晩は、漢方スープとタイ米の家庭中華
そして、私の場合、熟睡に、
ナイアシンが非常に効果がありました。
ナイアシンはビタミンBの一種で
糖質・タンパク質・脂質の代謝に必須。
朝・昼250mgづつ(500を半分に割る)
夕方500mgで、覚醒なく朝まで熟睡です。
ナイアシンは、過剰で肝臓に負担になり
吐き気や食欲不信・下痢になるので、
知らせが来たら、しばらく辞めます。
それと、この2ヶ月、
五行で深呼吸を習慣にしています。
11秒吸って、22秒で吐く。
丹田から足先が特に暖かくなり、
動かないのに汗が吹き出る様に。
そして、わかったこと。
今まで私はきちんと肺を使って
呼吸をしていなかった。
与えられた器官を使わないと、
衰えてゆく。
肺は、酸素を全身に送り込み
不必要な二酸化炭素を吐き出す役目がある。
浅い呼吸で、
必要な酸素を与えられない身体は、
酸欠となり、食べた燃料を燃やせない。
それが冷えになり、
燃やせない燃料は
ゴミとなって体内に溜まってゆく。
天気が毎日違うように、
身体も気分も毎日違う。
今日は直ぐに7分経った
今日は7分が長くて辛い
今日は呼吸が深くなるのに時間がかかる
今日はスムーズに深呼吸ができる
食欲も毎日違うし、排便も違う。
今日の私は、昨日の私じゃない
毎日、新しい私を経験している。
今は、いつでもどこでも、
気付いたら、深呼吸。
自力で身体を温める事ができる。
血・水・氣全ての巡りが良く、
常に身体が暖かいので、
朝晩も、温水じゃなくずっと水シャワー。
もう、湯たんぽ養生が必要ないほど
先端まで身体がポカポカです。
呼吸の大切さに気付かせてくれた五行。
自分の身体を都度、適切に使って、
ご機嫌さまを維持してゆこう✨🤗✨


