『その後もミネラル液・解毒ハーブ飲み続けています。この夏は例年に比べ、ご相談していた汗湿疹?のような症状がすごく少なかったのです。気温に左右されると思うので単に比較的涼しかったことが影響しているのかもしれませんが毎朝体を掻きながら目を覚ますような状況ではなかったです。
が、三連休で友達とケーキを食べたら、夜入浴中体を触ると湿疹がお腹周りにブツブツ出てきていました。なので以前砂糖をしっかり取った日に湿疹が出ると感じたのはやはり、勘違いではなかったようです。それとケーキを食べた1-2時間後に急に鼻水がタラタラ垂れてきたのです。1-2分ですぐに止まったのですが寒かった訳でも、温かい物を飲んだ訳でもなく突然だったので砂糖と関係あるのかなと思いました。もしそうだとしたら、今の私の体は砂糖が口から入ると体から頑張って出さないと!と思うようですね。
砂糖がダメという事がわかったので別の甘い物の検証、現時点ではメープルシロップ、アガベ、はちみつ、甜菜糖等などは問題はないように感じています。でも、問題に気づいていないだけかもしれません。砂糖の不調にも気づいていなかったので…
ただ、蜂蜜等が問題なかったとしたらなぜ白砂糖だけがそんなに体に良くないのでしょうか?単に取る量の問題という事もあるのでしょうか?白砂糖で湿疹が出たのは外でケーキを食べた時です。
他の甘味料をとっている時は自分で甘味つけに使う程度なので、入っている量が少ないのか…他の甘味料でケーキを作った場合にどうなるか試してみたい気もしますがちょっと怖い気もします。』
ミネラル液で解毒できる身体になると、毒を体内に溜め込まないので、身体が症状を出せる様になります。
はっきりとした自覚が無かった様ですが湿疹・痒み・鼻水・喉の渇きなどが身体からの声です👍😊
症状が出ても、その症状に無自覚で反応を見落とすと身体の声に気付けず原因にも辿り付けません。
身体からの反応を自覚して
原因を顧みみる習慣を付けると
色々な不調に気づけるようになります。
鼻水は100の病気のお知らせです。
鼻水が出る時は腎臓の悲鳴です。
お砂糖が腎臓に負担となっていますね。
人それぞれ毒の許容量も解毒場所も症状も違うので
自分の自覚が大切です。
本当に人それぞれ症状は異なります。
砂糖の害、Conyの場合は
20代の頃は自覚していなかったけど、浮腫み
皮膚のざらつき、小鼻の汚れ、クマ
冷え、肩こり、胃下垂、乾燥肌、憂鬱
不安症は砂糖の過剰だったと今ならわかります。
今では、急性の場合は鼻水😢
食後の異常な喉の渇き🥶
食後2時間後の臭いおなら☠️
翌日に鼻垢が化膿して黄色くなる👃
耳垂れ(Conyの耳垢はカサカサ派)👂
など色々な形で未消化の砂糖で炎症が起こったことを身体は知らせてくれます。
市販のお菓子で砂糖が入っていても
化学薬品が入っていない単純な材料
小麦粉 バター 卵だけの様な質の良いものは
少しなら大丈夫だったりします。
砂糖をやめて、食事を変えてしばらく経つと
野菜やお肉の甘みを感じる様になるので
自然と砂糖の甘みを欲しなくなります。
逆に砂糖の甘さが不味く感じる様になったら、腸内菌が整って身体と味覚が正常になった証拠です。
Conyは腸内菌が整って味覚が大きく変わりました。
大嫌いだったパクチーや香菜、母の手作り梅干しが大好きになり、逆に大好きだったお菓子やアイスクリームは超絶に甘すぎて受け付けなくなりました。
おばあちゃんになっても、きっと、ずっと甘いお菓子やスナックやアイスクリームを食べ続けるだろう
と思うほどに砂糖中毒だったのに。。。。
自分の変わり様に自分でびっくりです。
精製白砂糖、黒糖、蜂蜜、果物、メープルシロップなど、同じ様に甘いものでも、中身は全然違うものです。
白砂糖の精製には劇薬が使われ麻薬のコカインと同じ様に物凄い工程を経て精製されます。
更に最悪なことにコカインは法律で禁止されていますが、砂糖は安くて誰でも買える、そして麻薬以上に常習性が高い本当に麻薬の化学薬品が白砂糖なのです。
精製白砂糖は栄養が無いだけではなく
体内で代謝される時にビタミンB群や
カルシウムマグネシウムなどのミネラルや酵素を奪う栄養泥棒です。
肌に出る湿疹や痒みは砂糖による炎症と
塩分とビタミンB群の不足でしょう。
外食や加工食品にはほぼ全てに砂糖が入っていると言って良いでしょう。
パン、惣菜、麺つゆ、ケチャップ、マヨネーズ、スープ、豆の缶詰め、シリアル、ヨーグルト、スナックなど、甘くない物にも砂糖はしっかり入っています。
加工食品を買う時はパッケージの裏を読んで
確認しましょう。
身体からサインが出るのは幸せな事です。
気付けるチャンスを与えられているのですから。
今後はご自身に不快な反応が出た時は
その前に口にしたものや使用したものを検証する癖を付けると、案外早くに原因がわかります。
若くて好奇心旺盛な頃や忙しい時は
外の世界の出来事に心が奪われるので
身体の声を感じづらいかもしれないです。
が、不調を改善したいなら
自分の心と身体に向き合う時間を持つことは必須です。
今後はどんな甘いものなら反応が出ないかどんな時に湿疹が出るかを検証しててみましょう。
もしかしたらケーキに入っている小麦粉や植物油にも反応してる可能性もあります。
例えば、小麦粉や油の入っていない甘い飲み物や飴、高品質のチョコレートや羊羹なども同じ反応が出るかどうか。
色々考察して確かめると
更に大きな気づきがあるものです。
砂糖については次に続く。




