老いとは
こり固まること
流れが止まること
動かなくなること。
逆に言えば
若さとは
柔軟であること
交流があること
動くこと。
年齢が若い頃は
経験値が低くて心が未熟な分
エネルギーが高くて
心も身体も柔らかく
自由に動かせます。
たくさんの体験を通じて
自分を知る時です。
自分の得意なことを
知って
自分の生き方を
模索する時期です。
年齢とともに
エネルギーが低下して
身体的な制限も出る分
蓄積された経験と視野で
意識を広げて
心を自由にすることが
可能になります。
歳をとるほどに
狭い思考や思い込み
自意識の制限から
自由になって
寛容になり
広い視野で
何事も受け止めることが
可能になります。
これが
大人になる
というものです。
誰でも本当の意味で
大人になれるのではありません。
年齢と共に
熟成して大人になるのか
単に年だけ取って老化するのか
2つの道があるのです。
食生活や生活習慣にも
同じことが言えます。
無知なまま
傍若無人に食べて
老いて不自由になるのか
賢く選んで食べて
熟成して
自由を謳歌するのか
私達は今 選択できます。
若い頃は
無知で好奇心旺盛で
パッケージやCMに影響されて
ジャンクフードが魅力的で
たくさん無駄食いをします。
そのツケとして
不調を繰り返して
自分の身体が嫌がるものを
知って、学んで
身体の感覚でわかる様になるのか
ずっと無視して病気になるのか
分かれてゆきます。
40代から身体が中年になるので
40歳代のうちに
生活習慣を見直す習慣を
付けたいですね。
50代以降の方、
悲観しないでくださいね。
(全ての年代の方へ
私がサポートしています✨)
一つの方法に執着して
頑なに頑張っても
変化が無ければ
不調は治りません。
身体は日々変わります。
でも
そこからさえも学べます。
頑なに同じ生活習慣を続けていたら
同じ不調を繰り返すので
学んでゆけます。
学びの機会が与えられているだけで
幸せで幸運ですね。
先ず、日々の経験を通じて
自分の身体と心を知りましょう。
身体の声を聞きながら
心を柔軟にして
対応することです。
自分の扱い方を
知りましょう。
どうしたら
心と身体が喜ぶのかを
知りましょう。
溜め込んだ執着や
要らないものを手放して
軽くなって
心の中の本当の望みを
知ることです。
なぜその行動を繰り返すのか
なぜ不調を起こすものを
食べ続けるのか
その行動の奥にある心理に
意識を向けましょう。
一生付き合っていく自分を
先ずは
自分で満たして
幸せにすること
自分が満ちたら
いつの間にか
無駄食いは治ります。
人生は自分を知る旅。
自分と上手に付き合えば
外の世界には
自然に調和がおとづれます。




