『なりたかった職業について仕事をしてきました。

 なのに、最近は、情熱の炎が燃えず、空虚感があるんです汗

 どっちの方向に頑張っていいかわからなくなりましたダウン

 CONYさんはいつも何かに向かって
 一生懸命取り組んでいる印象があります。

 情熱を保ち続ける秘訣があれば教えて下さいビックリマーク



こんなご質問をいただきました。



人生は選択の連続。


時には迷うこともあり
情熱を持って取り組んでいたのに、
心の炎が消えたり
躓いたり色々なことが起りますね。


私が考える情熱の持ち方・心の炎について書いてみます。




これまで心の炎が消えそうなことは何度もありました。


私の場合は、日本で外資で働いている時にそんな感じでした。


20代で安定した仕事、良い収入、
しかも全然ストレスがなく全て自分の裁量でできる仕事、
円滑な人間関係、恋人もいたし、アフター5も充実。。。


でも、何か根本的なことが満たされない自分。。。汗


でも、その何かがわからず、
どこへ向かって自分の情熱を発散させたらよいのかわからない。。。ダウン


何が情熱なのかもわからず、
モヤモヤしたものを抱えながら生きている感じ。。。。ダウン



今から思えば贅沢な悩みで、
世の中のことを知らない子供だったんですが、
子供は子供なりに悩んでいたんですね、
周りからも贅沢だって言われましたが。


で、私の場合は、好きなことを見つけるために色々投資しました。
休みを長く取れるときは海外へ出向いて見たり、
習い事を片っ端からやって見たり、
色んな人にあって刺激を受けたり。
本もたくさん読みました。


で、自分と向き合うことで、もやもやの本当の原因は
自分の生き方そのものだ、って気づいたんですねひらめき電球



情熱を感じなくなった仕事をして
心から満足してないけど安定した生活をしながら、
もてあました情熱をどこかへぶつけたいという
強い想いがあること、
そんな右と左へ引っ張り合うような生き方をしていること、
それ自体が原因でしたひらめき電球


で、私の場合は、それを根底から変えたくて、
仕事をやめて、日本を出て
イギリスで勉強しなおして、
新しいキャリアをバンコクでスタートさせて今に至るんですアップ


途中、たくさん涙も流したし、
辛いこともあったけど、
満足してます、自分がやったことに。



30代はとにかく夢中で
仕事と新しい土地での生活に取り組みましたメラメラ


40代になって仕事も生活もひと段落して、
また心の炎が消そうになったことがありましたダウン


その時は、気分転換に色々新しいことに挑戦したり、
普段は行かないようなところに友達と行ったり、
とにかく自分のこれまでの環境を変えることに時間を使いましたアップ


それでまた新しい出会いがあり、
新しいビジネスや出会いがあり、って感じです。


心は自分の方向性のアンテナですから、
気持ちがワクワクするようなことにアンテナを張って
新しい出会いや新しいことに挑戦してみて、
自分の心がどう反応するか、それで方向性を決めるドキドキ



頭でっかちにならず、固執せず、かといって空虚にならず、
心の赴くままに、心がワクワクすることに取り組むことが
正しい方向へ連れて行ってくれると、私は信じてます。



つづく。