学校(教育現場)で行われていることについて、大人(保護者・納税者)は、どこまで知るべきで、どこまで口を出すべきものなのだろうか・・・

 

 

小学校低学年ならともかく、

 

中学生、高校生ともなれば、

 

学校どうだった? 授業で何を教わった?

 

なんて会話をすることは、大抵の家庭において、あまりない。

 

 

基本、学校を信頼して子供を預けているわけだし、

 

実際、学校にいる時間の方が長かったりもするわけで。

 

 

というか、

 

 

本来、少しずつ親離れ子離れしていく年頃であって、

 

何かあった時、後で振り返って、

 

あの時、もっとちゃんと話しておけば、と思うことのほうが多い。

 

 

一部に悪があるからといって、

 

全部がダメという意味ではもちろんない。

 

 

けれど、たまたまそこに当たってしまった人にとっては、

 

たまたまで済むはずもない。


 

少なくとも生徒が校内いる間のこと、

 

学校行事が行われている間のことについては、

 

きちんと責任を持ってくれている、と考えるのは当たり前のことだろう。

 

 

そんな多くの善良な大人にとっての当たり前、

 

の隙をついて、“平和学習”という衣を纏った確信犯が蠢いている。

 

 

ほとんどの人が、それを知らずにいた。

 

知ろうともしなかった。

 

(酷かもしれないけれど)保護者はもちろん、

 

(私自身を含め)広く一般の大人も、その意味では共犯者だ。

 

 

親として下手に口を出せば、

 

モンスターなんちゃら、とか言われる時代だ。

 

一部の学者や評論家からは、

 

政治が教育に介入するな、という声も聞こえてくる。

 

 

しかしながら、

 

そういったことを恐れて口を噤んでいたら、

 

いつかどこかで、

 

また悲劇が繰り返されるかもしれない。

 

 

ほとんどの人が善良な我が国においても、

 

自分や自分の大切な人が、

 

たまたま“確信犯”に当たってしまう可能性は、

 

誰にだってある。

 

 

オヤっと思うこと、モヤっとすること、

 

何かちょっと気になること、

 

些細なことでも、ちゃんと向き合って話をしよう。

 

 

そういうところから、

 

氷は溶けていくはずだから。

 

あるいは、

 

闇に潜むものを照らしていくはずだから。

 

 

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大手(オールド)メディアはあまり触れていませんが、日本基督教団も、自らのサイトで関与を認めています(と取れます)。

 

 

 辺野古沖の船転覆事故において亡くなられた高校生とご家族、ご関係者の皆さまに心より慰めをお祈りいたします。
 日本基督教団は事故の一報を受け、3月16日(月)16:30に教団役員会において総幹事の下に「辺野古沖船転覆事故」対策本部を立ち上げました。
 深い悲しみの中におられる高校生のご家族のため共にお祈りください。

 

 

 

参考までに、亡くなった「不屈」船長が、かつて書いていた記事です。

 

 

 

 

 

確かに“善意の人”には違いないのでしょうけれども・・・

 

その善意も、人に押し付けるのはよろしくないし、現実として抗議以上の、妨害と呼べる(何なら違法)行為をして良い理由にはならないと思います。

 

 

 

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日本基督教団。その事務局は、知る人ぞ知る「東京都新宿区西早稲田2-3-18-31」にあります。

 

 

 

 

同じ住所には、例えば、これも知る人ぞ知る「アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館」などがあります。

 

 

 

その他にも、「へ〜」とか「ひ〜」とか、な諸団体が登記されいるそうで。

 

興味のある方は「西早稲田2-3-18-31」「反日の聖地」「反日の巣窟」等で検索してみましょう。