
ここ、下北沢lownは前回の知花ちゃんとのライブ以来の2度目・・・案の定お店が見つからなくて
初めに登場したのは龍之介さん。
この日はめずらしく黒のストライプ柄(縦)のYシャツを着ての登場でした。私はそのお姿をみてコージーさんぽいと思い彼のイメージに合わせたのかなと思ってました。最近はよくお耳にかかる " 歌うが花 " から " おんなのひと " " 、しっかりすんなよ "
、" 夜の鳥は西へ " 、" Song " 、" 鳩よ " などしっとりと歌い上げていながらもギターの音色はブルージーに冴えわたり最近定番となりつつある " ハッピーアワーブルース " で最後を締めくくり酒の飲めない私も大いに盛り上がりました。店内はなんだかアットホームな雰囲気になりつつあり、いいカンジ♪
さて、コージーさんの登場!
コージー大内さんはライトニンホプキンスマナーのギターにのせて歌う日田弁のブルースシンガーであります。この方のライブを観るのはこれで3度目。
大分県日田市の出身のコージー大内さんの歌は幼少期から過ごした大分県日田市の大鶴というところで家族と過ごした日常のエピソードを綴った歌で知られています。
日田へ帰ればコージーさんは英雄なんだろうな・・・。博打好きのお父さんとの子供の頃のエピソードを日田弁ブルースにのせて歌うその歌は笑いを誘うものやホロリと郷愁を誘う歌などがあり、中でも以前聴いた " 大鶴村のサイレン " という歌がとても印象に残っていましたので今回はこちらを紹介します。この日もこの歌を歌ってくれました。コージーさんの歌のステージはときどきお客さんからの掛け合いもあり和やかな雰囲気ですすんでいきました。やはり何といってもお父さんのエピソードがいちばんおもしろい!その他にもおもしろい歌があるのでYouTubeで コージー大内 と検索すればたくさん出てきます。是非聴いてみてください!
最後に2人でセッションは加山雄三の " 君といつまでも "
2人のブルージーなギターの掛け合いも見どころでした ♪ あ~楽しかった!!


またどこかで共演してくださいね