ところがしばらくしてネットの世界ではSNS上で 実はパワハラ、おねだりなど言われてきたことが全くの事実無根で実はこの人は湾岸利権や庁舎の建て替え反対など一部の甘い汁に群がる人たちと闘ってきたことを知った。兵庫県をより良くしようとして改革をしてきた人で、この問題はその一部の利権や天下りを認めたい者たちがマスコミや政治団体を取り込んでの茶番劇だったことが判明してきた。それを訴えていた人の1人がNHKをぶっこわす!でおなじみの立花孝志氏だった。兵庫県知事の座を引きずり降ろされ辞職する形となった斎藤氏は翌日からたったひとりで街頭に立ち演説をした。当初はひとりで誰も見向きもしなかった状況が少しずつ変化を見せ始め加えてSNS上でも兵庫県外からもたくさんの応援者が現れた。彼の実直で一貫した姿勢が道行く市井の人々の心を動かした。たったひとりで行っていた改革は若い人々をも動かし彼の立つところには多くの人々が集まった。このような変化の兆しをTVのニュースでは一切報道せず、TVという媒体がいかに作られ操作されているものかを浮き彫りにするカタチとなった。兵庫県知事選に再度立候補し結果みごとに当選して知事の座に返り咲いた。
私はこの一連の事態を眺めながら自分の心も真逆のものに変化し、それは少なからずも一種の感動を覚えている・・・。なのでこうして文章にせずにはいられなかった。
どんな物事にも良い面と悪い面があり、それはまさに陰と陽、正と負であり、今後も俯瞰して物事を見ていかないと流されてしまうということを感じた。
ともあれ、斎藤元彦さん、兵庫県知事再当選おめでとうございます!
でもこれからが正念場ですね。県民の方々と県職員と共存し合いながら頑張っていって欲しいです‼
