
今年1月から毎月のマンスリーで開催されている下北沢LOFTでの龍之介さんのライブ。毎月タイトルが替わりそれに沿った展開でライブが繰り広げられるという・・・。
今回、6月のタイトルは " Between the Lines " 行間を読む。龍之介の数々の楽曲の歌詞を紐解いて今でいう言い方の " 深掘り " をし、その言葉や文章に書かれてはいない真意や感情、背景などを推測して読み取る。表面的な情報だけではなく、相手の立場や文脈をふまえながらそこに隠れたメッセージを察してみる・・・。(直感で生きる私にとっては実はコレがいちばんニガテかも・・・)
この日は台風で開催が心配されたが交通機関もそれほど乱れることもなく無事に開催。
でも北海道からいらしてるお客さんが飛行機1h遅れで飛んだと言ってました。そしてこの日ステージに現れた彼はHair Cutして若返っていた!普段被っている帽子もなくかわいかった! (なんだかキムタクみたい。いや、キムタクよりもカッコイイぞ~!)。
この日にちなんでか1曲目は陽水さんのCover曲、 " 傘がない " 。今回のセトリは陰陽混ざる神回セトリだった。しかも、これまで私が数回しか生で聴いたことない " 夕暮れとオルゴール " を演ってくれてその次に持ってきた曲が " 君の名前を腕に彫ろう " 。もう鳥肌ものの構成でした!
この日の私は先日からちょっとしたピンチに陥っておりそれを引きずりながらのライブ参加で最初は正直、心も重くどよ~んとした気分でありました。ところが歌が進むにつれその淀んでいた心の曇りが徐々に晴れてゆくのを感じました。そのうちにすっかり重たい胸の内が消えて無くなりました。最初は行けるかどうか心配だったけど、行くことができて本当によかった~。
龍之介の作品は映像が浮かぶことが多いのだけれど、中でも " ロニセラ " という歌はひとつの美しい絵画・・・例えるならターナーとかの絵をイメージしてしまう。私の中でのロニセラの歌のイメージはこんな感じ・・・

おじいちゃんとの思い出を語った後に歌われた " 虹が出てるよ " や新曲 " リンダとジョージ " 、これには詰めまできて笑ってしまった!最初、なんでリンダとジョージなんだろう?リンダとくればポールだろう (マッカートニーつながりで・・・)と、思っていたけどなるほど!そういうことねっ!😉 と、そんなコミックソングを挟みつつ定番となった " ハッピーアワーブルース " や " ロックンロール イズ ナンバーワン " などを聞きながら夜が更けてゆきました。
帰る頃には雨も止んでおりました。
楽しい夜となりとても心が軽くなりました。ありがとうございました!また行きたいです。

そしてまたまた新しい情報が!まさにその日のライブ帰りにちょうど話題に上っていた青山レッドシューズでのイベントライブの情報が解禁されましたね!
私はシゴトなのでビミョーな時間帯なのですが・・・行ける方は豪華な共演を楽しんでくださいね!

Red shoesの話を帰りにしてたところ。
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