
またまた行ってきました。德永英明さまのコンサート♪今回の場所は都内、三軒茶屋にある昭和女子大 人見記念講堂でした。三茶、これまで北口は降りたことありましたが南口は初めてでした。ふ~ん、大学の講堂がコンサート会場になってるんですね。昨年は神奈川相模原にある相模女子大の講堂でのコンサートがありましたね。
今回の席は12列目の土方さん寄り。よく観えました!

セットリストはツアー中はほぼ同じですがアンコールには今、德永さんがいちばん歌いたい作品をチョイスして歌ってくれます。自身の作品をもういちど聴き込んでみてそこからコレ!と思う楽曲を選んで歌ってくれています。
メインセットリストが同じでもやはり音楽は生ものですから人それぞれその時々で受け止め方が違ってきますね。今回私は1曲目の " レイニーブルー " のライティングの美しさに感動しつつ見入っていました。" オリオン " でまたウルウルときて、なんて壮大でドラマティックな曲なんだろうと感動していました。人見記念は2daysでしたが、やはりその日その日によって德永さんのコンディションも違います。喉の調子も・・・。この日は云々などという声をききますがやはりそれがライヴの醍醐味でArtistも生身の人間、すべてが万全な人なんていないし、もしそうだったとしたらそれはロボットですよね。血の通った感情のある人間だからその時々のコンディションや色々な感情の機微を魅せてくれる・・・それがLive。だからその日、その日の会場の雰囲気を楽しむのがライヴ。ファンの人たちと德永さん、バンドの皆さんとの一体感を感じること、それがシアワセ感につながりますね。今回は德永さんを支えるバンドの皆さんのPlayにも注視しつつ聴き入りました。
2部の時のイエモンのCover、 " JAM " にもえらく感動しました。実はこの歌、德永さんVersionで初めて聴いてとてもいい歌だなと思って、イエモンのLiveをYouTubeで観ました。そして最後に歌われたのがこの JAM という歌でした。吉井さんもとても大切にされている曲だそうです。今回、德永さんがこの楽曲を選んでCoverして、そしてライヴで歌うことにもとても意味のあることと感じました。
この日のアンコール曲は、" 心のボール " と " Happiness " でした♪
今回のライヴもたくさんの愛に包まれて終わりを迎えました。私の後方ではいつもよく耳にする男性が " ヒデアキ~ " と元気よく声援を送ってました。ちょっとビックリとその後は微笑ましくクスっとしてしまいました。この日は初夏を思わせる陽射しでした。同じ日にコンサートに来ていた龍友さんのMちゃんと楽しくお話しながら帰路に着きました。とりあえず、私のライヴ参戦は後半戦はなくこれで終了かな・・・😢 ありがとうございました!(いつか " BIRDS " をまた聴いてみたい。私、あの曲のDrs.が大好きなんです!あと " Wednesday Moon " のリズムが変わるところ!)
德永さん、この後も前半7月までと8月のお休みを挟んで後半戦12月まで続きますが体調に留意しながらそれぞれの場所でのご当地観光とライヴを楽しんでくださいね

