2部あたりから、本質では言ってることはあまり変わりません
簡単に言えば、怒る、異性を好きになる
これらの原始的な感情のセンサー自体が
根本から狂っているという話をしています

原因は「反抗期」、「思春期」のロスト

本当に我慢が出来ないければ素直に怒ればいいんです
何で我慢する必要があるんですか?
何でも我慢するから自分の意見が無くなるんです

潜在意識は変化を嫌います
新しい感情、「怒り」
これに目覚めるには純粋な爆発的な怒りも必要なのかもしれません

自分の怒りという感情自体が無いか、
「怒りという自己表現をする事自体に恐怖している?」
怒る事に恐怖する、とも変な表現ですが
未経験の感情の開放には恐怖、嫌悪、恥あらゆる負の感情がつきまとうかもしれません
モラルという超自我に逆らうことは想像以上に難しい作業なのです

言い方を変えれば怒らない人は、優しい人にも見えます
ただ、ここが鍵ですが
「怒らないのか、怒れないのか?」
これが最大のACのキーです
一般的に怒るという感情は負の感情にも見えますが
怒るべき時に怒れないのは人間として不自然です
全ての感情を使いこなして初めて大人と言えるのです

オウムの2世さんが、あれだけの地獄をみせられて
それで親に怒る感情がないというのは、残念ながら異常です
もし彼らが私の文を見る機会があれば
「貴方は怒っていいんだ」、といいたい
その感情で一時怒り狂い、怒りに呑まれるかもしれない
しかし理性に偏り過ぎるのも人間としてバランスが悪いのです
全ての感情のバランスを意識してください

1
赤の感情回路の構築


そしてその毒を吐きだした時に
本来の自分の感情、怒り、憎しみ、赤の感情
対するは青の感情、悲しみ、孤独
これらの意味を初めて本当に理解し、自分の肉体となるのです
それが出来ないのが 「離人症」 です

我慢だけしていればいいなんて、産まれながらの奴隷です
我慢という理性は、感情を殺す
「ただ我慢強い貴方だからこそ、その鎖が外れた時、爆発的なエネルギーが有る筈です」
我慢強さが、そのまま気丈さに反映されるかもしれません
苦労を全く知らないお坊ちゃんは、現実感が薄い人が多い
そして普段冷静な人が怒ると、一番怖いのはその為でしょう

「怒りという感情」に目覚めれば
反抗期に入り、自分自身の本当の意見に気付ける筈です
これに年齢は関係ない、ハシカ、水疱瘡みたいなもんです
自分でも驚く程怒りを貯め込んでいた人間も居る筈です
その怒りの度合いで気の強さが変わります
精神的なタフさ、免疫をつける行程です
そして新しい感情に目覚めたことにより、不良などの心理なども理解出来るかもしれません

相補性を理解するとは類似性の幅が広がるという事なのです
相手の心理が理解できれば、人見知りなども改善されるでしょう
環境適応能力、コミュニケーションの幅は間違いなく上がります

人見知りとは簡単に言えば右脳の思いこみです
ただの幻覚ともいえるでしょう
後は経験です、全ての感情の回路を構築して行ってください

2
感情回路の構築
H式心理理論の図、改

怒り狂い満足して反抗期が終われば
自然と思春期に入り異性を意識するはずです
自分の生身の肉体と感じられれば普通はそうなります
普通の日本人はみな、そうしています
よく周囲を眺めてたらいい

自分の肉体だと実感できれば、現実的な目標なども欲しく成る筈
どんな職業になりたい、それにはどういう勉強をしなければならない
恋人も欲しい、何時までには結婚したい
あらゆる夢、欲、願望が出てくる筈

ニートなど言われている方々もこの手の病気でしょう
現実に対する、夢、希望これらが消失している
それは恐らく日本という安全な国に産まれたからこそ
「超自我というモラルが高すぎる」
だからこそ自分の意志、願望が希薄になるのかもしれません
自分の感情を無意識に押し殺している悪循環なのかもしれません

彼らの無気力さを見ていると、やはり激情という赤のエネルギーが不足している
一度自分の感情に素直に向き合ってみてください
何かを欲っする、己の意志を表現する事自体は何の恥でもないのです

「むしろ人は何かを変える為に生まれてくる」
何もしていないのに仙人面するのはやめたほうがいい
それは世の中に絶望してからでも出来る事です

「人は失敗を糧に成長する生き物なのです」

それに気付くには,早いにこしたことは無い
自分の感情に素直に行動しましょう
「理性的で知的な人間?」
そんなロボットに何の魅力があるのです?

感情を出すことは悪い事などではない
むしろそんな人間のが個性的で面白い人が多い
人間を磨くとは、実は感受性を磨く事なのだと私は思います
型に嵌らない、柔軟性のある考え方
理性に依るほど、硬く変化の余地がなくなる

私がエホバ人と大幅に考え方が違うのは
エホバ人の教育、超自我という補助輪を外しているからです
教えられた教育、理性など幼少時の補助輪でしかありません

そしてそのエホバ人の教育はただのカルトの鎖です
いい人なんかでは絶対にない、そこで益に成る事など何も無い
その教育は只の毒です
「サーカスのライオンと何も変わりません」
芸でいい人やらされているだけなのです

ACタイプ、ケアテイカー培養体
感情が欠落し、理性のみのホムンクルス、それが造られた「いい人、聖人様」
そしてその人体実験システム、その思念体が 「神様とやらの正体」です

自分の目で見、感じた世界こそが貴方の本当の世界です
「真理」などという戯言の対義語は「心理」
人の心は定義出来ない不確かなモノ
「理性」という超自我、スーパーエゴ、これの対義語は「感情」
感情を爆発させたとき理性は引っ込む
過干渉という殻を破り、自分自身の感性に、是非目覚めてみてください

「人間は感情の生物なのです」


から

1

2



これ以上は私も、潜在思考に潜れないだろうし、そう大差はないでしょう
そして表現がまずい部分のが多すぎます
ヒントは与えた気ではいます
あとは自分自身で考えてみてください
私の模倣は意味が有りません、自分の思考回路を構築してください
これがこうだと私が言い切れば、それは「真理」とやらと変わらないのです

聖書研究とかと比較されるのは流石に勘弁してください
私の戯言はここまでとします

気分を害された方も多いでしょうが
まぁ世の中には私の様なバカもいるのでしょう

そのバカからモノ申して見ますが
私の目的は皆様の手から神様、聖書を叩き落とす事なのかもしれません
「神様より、自分の力を信じて見たら如何でしょう?」
もし貴方達がそのまま子供を作るなら、それは新たな2世が続く負の連鎖なのです

それは全ての神、宗教家
教育と言う建前で毒を植え込む、問題のある親達
それら全てに共通して言えると私は、「断言します」

聖戦を叫び、武装蜂起する人間達
世界征服を掲げ核開発に傾倒する北の小国
あの思想は普通の日本人なら誰もがおかしいと思うでしょう
しかしそれは教育がおかしいからであり、彼らのせいではありません
そしてそれは自分自身にも起こっている可能性が高いのです

神やら宗教やら親とか言う概念でさえ
全ては幼少時に植え付けられた、先入観です
彼らが敵対勢力に何故攻撃的になるのか?嫌悪感を抱くのか?
彼らの判断力がそうさせているのではなく
彼らに入れられた超自我、教育自体が敵対勢力を嫌っているのです

彼らが日本人の教育を生まれながらに受けていれば
あのような思想の人間が出てくるわけがありません
宗教などの超自我に操られているだけなのです
人間の性格とは残念ながら、ほぼ生まれた時の教育で決まってしまいます
肌の色、人種が人間を変えるのではない、教育が人間を変えるのです
超自我が自分の思考回路自体にどれだけ影響を与えているか
一度深く考え直すといいかもしれません

それは間違った教育を受けたすべての人間にも共通です
冷静に考えれば意味もない嫌悪感、敵対心
これらのは右脳の思い込み、ただの幻覚でしかないのです
それが理解できれば全ての精神疾患という潜在意識の傷、つまりはトラウマは消え去るのです
そして人類史に数千年続いた先祖から続く、「宗教」という伝染病も終焉の時なのでしょう

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時は21世紀
人間は科学と言う「知識の実」の力を手に入れました
神だの真理だの必用ないのです
狭い檻に入れられていた現実に気付く時ではないでしょうか?
私の正体は「神様」の対義語、「悪魔」なのでしょう

サーカスのライオンは何故、火の輪を飛び続けるのか?
「正当に怒る」 と言う感情を幼少時に封印されているからです
動物実験で有効な事象は、人体実験にも有効です

アダルトチルドレンは何故、生まれるのか?
親子関係でさえ、自分のありのままの意見、感情を表現できないからなのです
それはどのACタイプにも共通事項でしょう

家庭環境は人間関係の基本です
最初の人間関係の基本が出来ていないからこそ
コミュニケーション障害が発生する
「自分の本当の感情に気付けない」
その負の連鎖は気付けなければ一生続きます
自分の気持ちに鈍感とも言えます

親が本当に間違っているなら、我慢という選択肢が間違いなのです
間違いを正面から正す
時には怒るという選択肢が正解の時もある
その感情の第一段階が 「反抗期」 です

理性とは確かに無難な回答ではあります
しかし他人の模倣、「教科書の模範的回答」、でしかないとも言えるのです
だからこそ模範的でつまらない

全ての感情は成長します
それが本来の人の成長なのでしょう

この日本という文化に生きていて生きづらいと思うのであれば
なにかのトラウマは入っています

嫌味でいう訳ではない
是非、皆様が人生を楽しく生きて欲しいとは思ってはおります

敢えて吠えるなら
多分他にも、日本人になった普通の方はいるんでしょうが
皆さんのいう覚醒者とやらは 「私のつもりです」

それでもたかが、普通の人でしかありません
自分のありのままに、生きてみたらいいのではないでしょうか?

完璧な存在など有り得ない
そこには必ず矛盾が生まれる
皆様も所詮は、有限の生物
罪深く愚かな、ただの小さな生命の一つでしかないのです



ブログを書き始めた当初は毒親問題、2世問題の原因を
「後遺症」とし、そこから考察を開始しました

これが「因子ペイン」に変わり次の過程で「潜在意識の改ざん」となり
「潜在意識に書き込まれた強制ルール」と表現を変えていきました

だがこれだけでは何か要因が足らないとは感じていましたが
もう一度考え直すうちにもう一つの要因が浮かび上がりました
それが「自我」、ようは 「わがまま」 個性とも言える、
自分自信の判断力です

1世と2世の最大の違いも「自我が確立」されているか否かなのです
通常の人間は思春期の反抗期により自然に「自我」に目覚めていき大人になっていく
毒親問題とはこの自我の目覚めを何らかの形により妨害している、とも言えます
よって完全な大人に成りきれない
子供は純粋で無垢だが、自我に目覚めていない人格は脆い
それがアダルトチルドレンです

「潜在意識に書き込まれた強制ルール」、 「自我の覚醒」
そして途中から心理学を研究し、それらは「超自我」、「自我」という名称でありました
我流心理学とだいたい辻褄は合う
この2つのキーで解明される、この相互作用だと
今回こそ捉えきったと、私的には感じております

どうも私のインプットは右脳、アウトプットが左脳 感覚で入り理論で出力
なんとなく入ったものを徹底的に理屈で証明しないと納得できないらしいです
それは例え神だろうがね
左脳左脳型は音楽がドレミで聞こえるとかいう絶対音感とか、持つタイプ
長嶋さんはどうみても右脳右脳ですね このタイプこそ天才らしいです
だからこそ自分の素のままを表現出来うるのでしょう
凡人には至らぬ領域です

世界は広い、自分以上なんて幾らでもいる
様々なタイプがいるからこそ自分に無い才能を補ってくれる

旅行が楽しいように、新しい出会い、新しい知識
これに期待感がなくなるのは、
トラウマが入るなり、やらされ感などが混入するからなのでしょう
幼少時の純粋な、わくわく感を思い起こしてみてください

仮に心理学者、脳科学者でも出たら
私如きペテン師のデタラメ理論をどんどん論破していってください

個人としては古典物理,相対性理論ファンなんですが
世界で最も美しい方程式 E=mc2
膨大なエネルギーは次元の壁を超え過去に帰れる、もし過去に帰れたら・・・・

SFのタイムマシンの原点らしいです
うん、確かに戻りたいですね
本当はちょっとだけ未来にいけるだけらしいのですが
まオトメチック展開はおいておいて、未来の若者に道を示すのは我々の役割でもあります
若者が未知の扉を開くきっかけになれば幸いでございます

148

  
 

107

                                                     アルベルト・アインシュタイン


人類最高の知能の持ち主である、アインシュタイン
学者でありながら、感受性も豊かだったようです
理性と、感情のバランスの総合力が桁が違う人物だったのかもしれません

科学は彼の死後も進化を続け
現在は相対論と量子力学を統合し発展させた超弦理論が主流の様です
世界はまだまだ未開拓であり、新たな知識が生まれていくのでしょう

正直な所、我ながら半分恥さらしのところも晒してます
それは一応サービスのつもりです
一個人の恥など世界からしたら微々たるもの、笑ってくれて結構です
「その代わり,何かを掴んでください」

変人ハーミット劇場 終劇にございます 
御愛読感謝致します 

貴方は本当に自分の判断力で生きていますか?
貴方に自由な人生を                            


 
いm

 
問題ある家庭に育ちAC化、毒親問題などで、
成人後も頭痛に悩まされる女性の絵をどこかで見かけました

私なりの解釈になりますが、この頭痛の原因は幼少時の過干渉によるトラウマ、
潜在意識に入る傷のせいでしょう

トラウマというと、テレビなどで過去のイメージを思い起こす「フラッシュバック」
このイメージが強いです
もちろんそのような具体的なものもあります
そしてその他に潜在的に自分で意識できないものも存在します

例えば初対面の人間のイメージで「何となく好き、何となく嫌い」
潜在意識というのは力は強いがおおまかなイメージで表現されます
その 「何となく」 流される意識こそが潜在意識です
その何となくの大まかなイメージ、つまりは潜在意識を操作されていたとしたら?

実は人の趣向、好み、傾向などは
幼少時の教育、「超自我」でほぼ決まるのです
だから国単位で人柄が全く違う

教育とは極端な言い方をすれば、どれも「洗脳」でもあるのです
日本人が人を殺せないのも、犬猫の肉を食せないのも
超自我というモラルに逆らえないからなのです

普通の人間の成長は自分の生の経験による蓄積であり
顕在意識と同時に潜在意識も成長していきます

しかしACの場合幼少時の過干渉により、作り物の経験のイメージを刷り込み
自分の経験にないイメージが潜在意識に入ります
顕在意識は自分のものですが、潜在意識の方は親の作り物になるということです

これは例え良識であることでも、人間という生物は自分の経験で納得したものでない限り
正常な状態で潜在意識に刻まれません
潜在意識はおおまかなイメージで入るので
右脳へのイメージがとんでもない勘違いをしている可能性があります

付き合う人間を限定し、コントロールしすぎた場合
親が嫌う人間のタイプを生理的に受けつけないなどの
無意識の理由のない否定、拒絶、これが「人見知り」の原因と思われます

言葉使い身なりなど口を出しすぎた場合、最悪は敬語しか喋れないなど
子供の理性を伸ばすのはいいのですが、感受性の成長が阻害される可能性が高くなります

私が原始人や、同性愛者が幼少時なら生成できるというのもそのためです
人間の性格は殆どが、幼少時の教育
それが超自我、つまりはモラルとして刻まれます

反抗期の爆発的な超自我の破壊過程がない限り
人間もサーカスのライオン同様調教出来ます
オネエ系とかいうのは殆どが後天的なトラウマが元で生まれるのだろうと私は思ってます
それがトラウマの正体、簡単に言えば潜在意識に入るバグです

8

 

AC状態のイメージですが反抗期がない親の意見のいいなりのまま
または不満はあるが反抗できない状態とします
そして何か所かにトラウマが入り、そこを基準にルールが引っ張られているとします
もちろん顕在意識、自覚できているトラウマもあります
いつあの時、そう自覚できている傷もあるでしょう

厄介なのは前意識、無意識に入る傷です
前意識は泥酔時や夢など、顕在意識が緩んだ時に出てくるものです
酒癖が悪かったり悪夢などを良く見る人は、潜在意識の状態が良くないのだと思われます

夢占いが当たるのは当たり前です
あれは占いでなどの類ではありません
夢とはある意味、潜在意識そのものを見ているのです
だから意味不明なあいまいなイメージのものが多くなります

当然ですが階層が深くなるごとに知覚が困難になります
普通の人が何でもなく行える事が、なんとなく罪悪感を覚える、抵抗があるなどは
潜在意識がなんらかのイメージの取り違えをして刻まれている可能性が高いです
欲というと聞こえは悪いですが、生きる希望といえばイメージはガラリと変わります
人生を謳歌する活力に少し素直になるのも良いかもしれません

8.71

 

毒親の制御から離れ、新しい経験をしていくほどに
自分の作られたルールと違うことに気付かされる方も多いと思われます
しかし既に過剰なモラルにより人格が縛られていると仮定します
(ついでにいうとモラル過剰になると頭は自然に固くなります
見えない様々なルールに縛られているので思考の自由度が小さくなります)

既に固められている右脳、潜在意識に対し
自分の生の経験で作られていく顕在意識が矛盾を感じ取るとします
そしてそれは潜在意識にも書き込もうと当然します
自分の頭の中で作られていた常識に対し
相反する生の体験が書き込まれていく、とでも表現します
自分の頭脳の中で矛盾が産まれるのです

例えばエホバJWの教育は、上品なのはいいですが極めて保守的です
しかも児童虐待行為も容認しています
虐待が進めば調教師と変わりありません
その言動により様々な命令がトラウマで入力されます
自分の生の判断が進め、しかしJWの教育の縛りが止まれという命令、
左という判断に対し、右という衝突が絶えず頭の中で起こっているとしたら?
体調不良を引き起こしても何の不思議もありません
何故止まれになってしまうのか?なぜ自分の意志のとおりに動かないのか?
その理由をよく考えてみてください

n

n2


そして力関係でいえば左脳、顕在意識より
右脳、潜在意識の力は圧倒的に上なのです
だから「なんとなく、流されてしまう」のです
それが自分の意志でない感覚です、その上位が体調不良です
これが「毒親のコントロールの後遺症です」
これは親の教育と個性の相性が悪い程強く表れます
逆に不満などほとんどなく、相性がいい人は
私の言っている意味は理解出来ないかもしれません

潜在意識を意識し左脳、顕在意識でコントロールしましょう
潜在意識がどんなイメージで勘違いをしているのか理解できれば
トラウマを書き換え、植え付けられた鎖を外し、コントロール出来るはずです

自分に植え付けられた右脳、潜在意識のモラル、超自我、OSを
自分の経験で書き換えてください
理論上はこれで合っている筈

s

 何故、サーカスのライオンは火の輪を飛び続けるのか?
「それは生涯で一度も、感情のままに行動したことがないからなのです」

そしてアダルトチルドレンはなぜ生まれるのか?
「こんな親であろうが、怒りをぶつけてはいけない」
その優しさが自分を殺す枷でもあるのです

人の世には、「感情のままに流される」
一見間違いですが、実はこちらが正解の時もある

調教師に付き合うのはそこまででも、いいのではないでしょうか?

 

 
アダルトチルドレンとは何であるか?

簡単に言ってしまえば、
暴力により、良く訓練、調教された人間である
親が作りだした疑似人格による理性で、生きている人形とも言える
「自分でない感覚」 は、その通りなのだから当たり前なのだ

実に簡単な話だが、この簡単な話に実は気付けない

1


例えばケアテイカータイプ,「正しい人」に,
「その正しさゆえに」
貴方は罪人を許す、優しさ、柔軟性はお持ちであろうか?

感情に流されるの対義語は,「理性に流される」 である
なまじ、いい人に見えるだけに、この誤差に気付けない
理性に流されるとは、他人のルールで生きている
操られていると言う事なのだ

全てのタイプに共通して言えることは
全ての感情が解放されていないために、バランスが悪い
それぞれに致命的な欠点を抱え込んでいる

理性による「正しさ」, 感情による「優しさ」
似て非なるこの違いに、貴方は気付けるだろうか?


聖書だとよ
宗教だとよ
最低
その最低クラスの教育を押し付けられたのは自覚しておいた方が己の為です

バカ供を相手に理性的に我慢しているのが、実は不正解なのです
我慢しているのと、感情の有りの侭動くのと
どちらが貴方は楽しいですか?
答えは実は簡単なのです

そして貴方は自分で有りの侭尽くしたくらいで丁度いい
どうせ悪人にはなれやしませんよ

聖書や、ものみの塔とやらの組織が間違いだなんて
今時の日本人なら誰でも理解してます
JWが、塔が、となんて幾ら騒いでも「それは大変だね」で終わりです
そんな事をいくら言っても小学生にすら笑われるだけなのです

よく覚醒したとか見かけますが、普通の日本人は覚醒したなど言いません
宗教なんてしてる人もその関係者も、変わった人らなのです

そして辞めただけでは「覚醒」などしていないのです
「洗脳と調教」
この2つを解いて、やっと日本人でしかないのです

正直な所、神を信じた人は私は気が付くことは無いと思ってます
その手から聖書を落とすのは不可能に近いのでしょう
流石は世界のベストセラーとでも言っておきましょう

「アメとムチ」
アメの部分の甘さが理解出来ない私には、理解出来ない領域です
宗教には必ず、意味不明の法典が出現する
それはコーランでも創価学会とやらもそうでしょう

そしてその法典には言語を変えてさえ
民族、主義、主張これらに影響させる何かが有る
恐らくはあの言語の羅列に
私では理解出来ない何かが有るのでしょう

真面目に私が読んでいたら、私もやられていたかもしれません
だから私は真面目に聖書だの読む気は毛頭ありません

話は変わりますがロダンの「考える人」
彼は何処から何を見ているのかご存じでしょうか?

地獄に続く門の上から
地獄に向かい並んでいる人々を見下ろしているのです
それは知らない方が幸せな「知識の実」なのかもしれません


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上から目線で言ってますし、嫌われるのも知ってます
でも、どこかで気付いている人もいる


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「覚醒した人」、はその門を開けてくぐった人なのだろうと
失礼ですが私は捉えています
それが普通の覚醒者 JW2世です

その門をくぐった人はもう呑まれている
その壁を這い上がる
それが無神論です

人は自分の夢、願望を叶える為に生まれてくる
「洗脳と調教」
この双璧をどれだけの人間がよじ登れるのか
何人が己に成れるのか

自分の封印された本当の感情、気持ちに覚醒してください



g


超自我、モラルに操られる、それも国家クラスでという
面白そうな事例が出来たので取り上げてみます

最近ゴシップでヤリ玉に挙げられている
育メン議員、ゲス議員、種馬議員
この方の思考を解析してみたいと思います

先に言うと,この方がいいとか悪いは、私は判断するきはありません
それは神なり、裁判官、世間がすることであり私には関係ありません

確かに彼は優秀そうです、当然モテるでしょう
イケメン 高学歴、高身長、高収入、そして議員様の先生でおられる

そう簡単な話ではないですが、普通の日本人の女性なら普通はなびくと思います
だがここにモラル、超自我の話が出てきます
彼が妻として選べるのは日本という国家では一人です
日本は一夫一妻制のモラルの国だと言う事です

さて地球の裏側の話にしてみましょう
一夫多妻制、これが主流の国も当たり前に存在する

そして自然の摂理でいえば、優秀な遺伝子が子孫を残し
劣等種は淘汰されるのは必然でもあるのです

日本人のモラル、超自我、思考を持つ方は、無意識に彼を敵視する
彼は受け入れられない存在、相補性の人間であると
しかし相補性とは自分の願望の存在でもある
つまりは彼が羨ましいからだとも言えなくも無いのです

地球の裏側に行けば彼は何人も女性を受け止められて
凄い男性じゃないかという話です
英雄、色を好むとは確かにその通りなのかもしれません

私は議員様の肩を持つという訳ではないです
ただ、日本人の殆どの皆さんは、超自我のモラル、理性の観点から
無意識に彼を否定しているのではないでしょうか?という話です

「仮に一夫多妻の教育を受けていても、それでも彼を叩くのか?」
「それともその時は肯定派に変わってしまうのか?」

彼を否定している殆んどの日本人の方も、違う教育を受けていたら
私は彼を肯定するだろうと私は考えています

「超自我、モラルという理性に流されるとはそういう意味です」
中国人が日本を嫌うのも、その逆もそのような教育を受けているからでしょう
もし皆さんが中国に生まれ落ちていても、日本はいい国だと言うでしょうか?

「誰しもが自分こそが正しいと思っている」
人間なぞ確かにそんなものなのかもしれません

「そして皆さんの受けた教育はどういったものだったでしょうか?」

それを操作するのがマスコミ、教育、宗教とでもいうのでしょうか
日本人はマスコミが大好きです
そしてその情報に受ける影響は多大です

これを操作する術が本質で理解出来れば
人間の思考は操作できるでしょう

人間の思考、思想、判断力・・・
「何が好きで何が嫌い」
この根源までの原始的な0か1
「何が正義で何が悪なのか?」

このレベルで人間は教育出来うるのです
教育で人間は劇的に変わります

ユングのいう集団的潜在意識、言葉を変えれば 「常識」
「多数決」、「民主的」
この輪から外れた者を日本人の常識は無意識に否定する

多数決がいつでも正しい根拠は在りません
天動説に異を唱えたのはガリレオ ガリレイ
彼は弾圧されましたが、現在は彼の唱えた地動説が確固たるものとなっている
イジメだの変わり者を受けつけない気質は日本独自のものかもしれません

g

 


他人などよく考えれば犯罪しなければそれでいいんです
どうでもいいとも言える
多数決こそが正しいと思いこむのが日本人のOSの欠点です
簡単に言えば頭が固い、変化を嫌う
日本人と言う常識も完成されたモラルでは無いのです

自動的に理性で判断しているか?
本当に自分の感情の判断でそれをしているのか?

解りにくいかもですが私はそう言う話をしています

私も、あの方は反省した方がいいとは思いますよ
本質見ないでなびく方も,問題あると思いますがね

多分この方は文武両道、これが生まれで備わっていたエリートなだけに
自分が傷ついた経験がないのかもしれません
少しググったら、まぁ出てくるわ出てくるわ

こんな人でも議員様になれる世界なのであり
そしてそれも氷山の一角でしかないでしょう
人間の上っ面など、借り物の理性でどうとでも誤魔化せます
感情に素直過ぎた、自分に正直過ぎた例かもしれません

「理性と感情のバランスは必要なのでしょう」

ついでで言うが、最近崩れ始めた株式市場 
 「日本人は何がなんだか理解出来ないと言う」

では日本人とは世界総人口に対し何%なのか?
どの程度の影響力が有るのか?
どう多く見積もっても消費税にはならないでしょう
日本という国の影響力でさえ、実はそんなものなのです

集団的潜在意識という観念から言えば
日本経済さえも氷山の一角でしかないのです


g

 
そして遂に観測された Gの概念 「重力波」
Gという新たな素粒子?の観測は何をもたらすのか?
予言者が仮にいたら、100年先を予測したアインシュタインではないでしょうか?

彼の前時代の天才、ニュートン
彼のニュートン力学にスパイスを加えたのがガリレオ、マクスウェル・・

n

 

マクロの観点、微小過ぎる
量子力学. 素粒子の概念が存在しなかった時点での物理学を
「古典物理学」といいます
そしてその前時代の天才を論破したのがアインシュタインとも言えるでしょう
 
そしてアインシュタインさえも論破されてこそ、意味が有る存在なのです
「彼さえも過去の天才を超えてきた存在なのだから」
正当に彼の理論を超えたなら、彼は論破されたことに激怒するでしょうか?
器量の小さい神様とやらと違い、私は大笑いすると思います

ああ



永遠に変わらない真理など有り得ない
そんなものに意味など有りません
「時は絶えず動いているのです」

s
  


聖書だのコーランだの漫画が好きな人は
いつまでも進化のない漫画を研究してればいいんじゃないでしょうか?
答えなんかない迷宮でしょうがね

これらはアブラハムだかボンレスハムだかしらないが
たちの悪いシナリオ書いた尻切れトンボの漫画の続きだと
私は思っています

元をただせば原点は一つ
「キリスト系、ユダヤ系、イスラム系」
これら三つは姉妹宗教と呼ばれるものであり
只の兄弟喧嘩、北斗の拳とかわりません

日本の教育の一つ、「日本史」
これは日本人という観点から書かれた「バイブル、和製聖書」でもあります
日本もかつて同族で争い、他国も侵略し
それを都合よく隠蔽してるのは事実でもあります

歴史など自国の都合のいいように書かれていて当たり前です
「それはだれでも理解できるでしょう」
イスラエル人の聖典、「聖書」 と本質では何も変わらないのです
そして彼らも未だに自分達が正しいという

聖書とは私から言わせれば
「侵略者の行軍日記」 以外の何物でもありません

さてフロイト式、個人の意識の話に戻します
氷山の一角に潜む深層心理の傷、通称トラウマ
「封印された激情」
新しい感情に目覚めれれば知覚のセンサーが増える筈です

「貴方は人に怒ってもいいし、愛してもいいのです」

それを 「反抗期、思春期」 というのでしょう
皆さんはどこまで自分自身を知覚できるでしょうか?

何故、人間でもあるに関わらずACを通り越し
奴隷は生まれたのでしょうか?
「人間も調教出来るからなのです」

全てが解けた時、自分の全ての感情は解放されるでしょう
時にそれは真紅のエネルギー
「革命」と表現されたのかもしれません


「本質は聖書なんぞ、全く関係ないのです」



 

h 

そう言えば聖書なんて日本史とそう変わらないんだなとも
イスラエル史なのか、日本史なのか

それだけの話としか私には思えません
そして当然、「世界史」
世界には当然様々な歴史がある
多角的に見ないと真実など理解出来る訳が在りません

そんなにイスラエル史を読む暇あるなら日本史読むのもいいのでは?
日本人なら聖徳太子でも、魔王信長のが親近感あるのではないです?

時間がたつとまた違う思考も浮かび上がる
色々迷うのもまた 人なのかもしれません

我ながら馬鹿を申して見ると
心理学も物理学も共通項はあると感じます

心の理論、物の理論
「心理」   「物理」
相対論、量子論の統合に超弦論が誕生したように
また新たな門が開かれるのでしょうか? 

ああ f 
 

たまたまオウムの2世という番組を見かけた
あれ程あさましいカルトも珍しいだろうが
オウムの2世は保護された時点で、この日本で栄養失調だったらしい
体重は6歳の子で標準の子の半分 3歳程度の体格
食事は2回、タンパク質はなし、サティアンには風呂もないらしい

サリン事件をきっかけに政府も重い腰を上げる
異常な空間に軟禁されていた児童を、政府が保護したのだが
オウム1世の親が「子供を返せー」と追いかけてくる映像は衝撃的だった
既に育てる能力など 無いであろうに
自分達が自身の子供を追い詰めている現実に、全く気付いていない

彼らオウムの2世も30代に差し掛かるが、親を恨んでないらしい
「そういう世界なのだと思っていて、これからも恨む気もない」そうだ
親に怒りすら感じないのかと、
幼少期に先入観を植え付けるとはこういう事なのだと改めて感じた
善悪の判断基準、特に異常事態に激怒するという感覚が麻痺している

最近進出が目立つ、幸福の科学
ここは教育にかなり力を入れている、
いまや日本の私立高校で、各県のトップの私立の偏差値を調べてみると驚愕する、
幸福の科学学園の偏差値は60代後半なのだ、
これで大学なんか作られたら、下手したら早稲田、慶応さえ食いかねない、
その卒業生が未来の日本の官僚に成りかねない事態と成る、
ここのカラクリもコントロール系のようだ

どの2世にも共通して言えることは、自分の意志で始めたことではないと言う事だ
「子は親を選べない」
カルトの被害者の2世はJWだけではない、
少しでも多くの人間に、この事実を知っていて欲しい

教育とは、押し付けでは無い
ヒント、機会を与えてやるだけだ、つまり種を植えるだけの作業だ
興味、才能が有れば、芽が勝手に育つ

それで枯れるならそれまでの才能であるし
本物で有るなら親の想像を超えて成長していく物であろう
狭い鉢に植えられて、親の自己満足の盆栽につきあう 義理は無い
その狭い鉢を、内部から突き破るのが、「自我の覚醒」だと私は思う

親は超えられてこそ、責務を果たすと私は考える
自分の子供が、自身すら超えられないならそれは退化だ
進化などしていないのである、それは親の失態である




ha



私は人間も自我が確立されていない幼少時なら、調教が可能な生物と仮説を立てています
だから恐怖で脅しながら育てていけば黒人の奴隷制度も確立される
北朝鮮の王権制度も通用する

究極で言えば、人間も素っ裸で火の輪をくぐるように育てられると考えています
それはあくまで完全なる情報規制、「小さな世界で閉じ込めている間」 ではです
その小さな檻から出ていけば、世界とは全く違う世界だと嫌でも気付かされる筈です
しかし既に火の輪をくぐる芸を仕込まれていたら?

私は雄の猫を室内で飼っています、可哀想な話ですが去勢済です
これは有る意味,人間の奢りです
既に野性で生きていく力はないでしょう、それでもたまに脱走します
自由で広大な世界に雄は憧れるものなのでしょう

jwに限らず宗教系の教育は、上品さを強要するイメージが強いです
ミッション系のお嬢様教育、これさえ私は異を唱えます
あれも箱庭の延長です

無茶苦茶な事を言いますが、
皆さんは人生で一度でも感情のままに行動したことはあるでしょうか?
理性というブレーキを完全に外し、自分自身の生の感情を体感したことはあるでしょうか?
本来これは理性が備わらない子供の頃に、体感していなければならない
感情の爆発のまま喧嘩する、これも体験しておかなければいけないのです
そして己の限界値を知っておく
大人になってから暴れる訳にはいかないからです
子猫のじゃれ合いも、生物として重要な成長の過程なのです

生物としての感受性
純粋さ、ピュアの                 白
冷静さ、知性の                青
情熱、怒りの                    赤 
生物の欲求、イド エス 死          黒 

全てのセンサーを解放し、受け入れて人という生物です
どこかを無意識に封じているから、人として本質的に丸い人ではないのです
いい人だが何かが不自然なのがACです

自分に無意識に嘘をつくから、「自分でない感じ」 に陥るのです
自分という感性、感情に素直になりましょう
人生がつまらない理由も同様です
自分が本当にしたいことに、無意識に嘘をついているからです
下品で赤く黒い部分にこそ、本当の自分の欲求が存在するのです

漫画によくあるテーマは喧嘩、恋愛、強欲です
そして本来、人の欲とはそんなものらしいです
欲が強い人は言い悪いは別にして活力に満ちています
欲と表現すると俗ですが、欲とは願望、夢とも言い換えられます
そして生きる活力なのです

誰しもが自分自身には,嘘はつけ続けないのです

7 
h式心理理論の図

 

私から言わせれば宗教なぞ只の催眠術の1つでしかない
幼少時から強制された2世ならいざ知らず
成人している人間が、どういうおめでたい思考をしていたら
こんな非科学的なモノを信じられるのか理解に度し難い

様々な宗教が跳梁跋扈する現代だが
医者や弁護士でも信じるタイプは洗脳されるらしい
子供でも解りそうな話であろうともだ

現代の宗教構図を見てみると
キリスト教は肯定されイスラムは否定される
その判断基準も恐らくは勝ち組と負け組の差であろう
どちらが正しいとかの話ではない、どちらが勝ったかそれだけの話だ
私は勿論どっちでもいい、どちらも気持ち悪いと思って見ている

私はこのコミュニティに味方がいない
逆に言えば失うモノがない、だから好きな事が言える
「類似性」、友達ともいえる
これが出来てしまうと、情が湧く
優しさとも言えるかもだが、逆に言えば切れ味が鈍る

切り込ませてもらうが
jw2世の憎い相手とは誰なのか?
組織、塔、統治体とか恐らく言われるのだろうが
元1世の人なども、「エホバなんてなんだったんだろうな?」
などと他人事でいい、ニタニタ笑いながら
聖書引用してまた愛とやらについて語られる

それは何か違くないのか?
そもそも貴方達1世がまともな頭をしていないから被害者の2世が出来たのである
それで平気な顔で、jw一緒に叩かれても 「はぁ?」としか
反省している人もいるのは理解はしている

統治体とやらが改心し
皆さんの言葉でいう「覚醒」した場合はどうなるのだ?
一緒に「組織」とかいい、賛同出来うるのだろうか?
一緒に仲良く聖書について言及し、愛について語られるのだろうか?

様々な人がいるようで、一般人かと思えば
余所の宗教の1世の人でしかなかったとか
そんな人たちもまとめて反jwとか言われても
無神論者の私から見たら、全員「はぁ?」なのである
勿論お互い様なのは理解している

一口にjw2世と言っても様々なスタンスの人がいるだろう
悪いけど私は 足並み揃えて賛同は出来そうもない
それは横に反れ、新興宗教を起こす考えであり
キリスト系〇〇派
イスラム系△△派
ユダヤ系✖✖派
これらが分岐するだけであろう
次元を変えた無神論との概念とは全く違う
だいたい1世が「覚醒した」
はいエホバ辞めた、私も被害者だ、などと言い出したら
責任者なんか誰も居ないのである

聖書、コーランは究極のメタファーの賜物なのだろう
そして皆 「愛」 について御高説、賜られる
私はその 「愛」 とやらには正直、鳥肌しかたたない


れいrei

そう言えば元統治体いましたね
何で彼が「英雄」扱いになるのか、私にはさっぱり理解出来ません

だいたい1世が「覚醒」とやらをする
はいエホバ辞めた、私も被害者だなどと言い出したら
「責任者なんか誰も居ないのである」
私は大の猫好きですが、彼らにも当然生まれの不平等があります
血統書つきのエリート、野良の不細工な猫

人間や親猫に完全に保護されて育った温室育ち
このタイプの飼い猫が完全にいいと言う話ではありませんが
温室育ちは人を疑いません
何故なら人から危害を加えられた事がないからです

野性の猫はどうでしょうか?手を差し伸べて寄ってくる猫などほぼいません
そんな猫はとうの昔に死んでいるか、奇跡的なタイプでしょう

人間も有る意味同様であり、傷がないタイプは天真爛漫で太陽の様に光輝いています
この手の経験がゼロのヒマワリの類の人間には理解出来ない話になるかもしれません
本来何の傷もないなら警戒する原因がないのです

幼少時の虐待は正に、これに該当します
体罰はどんな理由があるにしよ、力による屈服です
強制的に折られた思考を本質で戻すのは不可能に近いでしょう
人見知りをするとは、既に無意識に何かの経験の傷を負っているいると言う事です
潜在的に男性不信、女性不信、対人恐怖症の前触れとも言えるかもしれません

その状況に既に陥っていると仮定する
潜在意識の捉え方は大まかなイメージ
そして説明もできない無意識の巨大な傷
恐らく説明のつかない不安、拒絶、恐怖、様々な負の感情に襲われる

それは自身の体調にも悪影響を及ぼすでしょう

生物としての行動理念、イドすらへのバグ
摂食障害、エネルギー供給への拒絶や 最悪は生への拒絶、自殺など
これらは物理的なダメージではありません
自我を超えた力、超自我、つまりはモラル常識に刻まれたバグです
それを精神的ダメージ、普通はトラウマとか心の傷というのでしょう

しかし、これを第三者の視点で客観的に分析してみる
実は自分の思考の思いこみ、右脳がその状況を拒絶しているだけ
自分の潜在意識が高所恐怖症のように
意味もなく混乱しているただのまやかしなのです

そして混乱するほどに周りを騒ぎ立て、且つ自分自身も混乱させていく
緊張する、恐怖するとは、自分の思考が引き起こしている被害者妄想のまやかしなのです
冷静に考えれば、痛くもかゆくも無いはずです

半分、人で無い事を言いますが
片思いの人に振られました
友人と死別しました

思考がショックを受けるのは理解は出来ます
ただこれは自分が悲しいのであり、相手が悲しいのではない
自分という思考がショックを受けるのを拒絶しているのです

ちょっと伝えたい事と本文がずれましたが
人見知りとは、過去の似たデータから偏見で人を見る
潜在意識のバグ、これもれっきとしたトラウマなのかもしれません
目の前のその人は何もしていないのだから

私はかなり歪んだ部分が多い人間なので、物事を色眼鏡で見せられていた感は多いです
初見で警戒しこのタイプと決めつけて掛かっていた部分は否めません
何でも自分が我慢していればいいのではない
周囲が間違えている場合もある
それが解りつつ、そこで自分の意見が言えないのは只の腑抜けなのです
ぶつかり合うこそが正解の時もあるのです

そして当然本当に自分が間違えている可能性もある
当然その時は恥をかくでしょう

ここにはプライド、自尊心というワナがあります
能力が高い人間ほどプライドは高い傾向にあります

能力が高い、権力が高い人間ほど
理性、知力、腕力などが高いため人に頭を下げられない
「負けることが怖くなるのです」

ただ誰しもが人間は完璧ではない
理性の欠点、「硬質化」、 自分こそが正しいが故の盲点

通常いうクールな人とは、このケースが多いです
気難しいだけであり、感情が固まっている

男女の腕力の差、これを前面に出してしまえば
女性は一般的には従うしかない、これがDVです

社会のヒエラルキーにも同様な事が言える
強面のパワハラ上司には意見が言えない

簡単に言えば、権力ちらつかせていれば
本音の意見など言える訳も、出てくるわけも無いのです
風通しの悪いコミュニティになるのでしょう

もし上の人間がそこで笑って 「すまなかった」
この簡単な一言がいえたなら
そのコミュニティは風通しのいい社会になるのではないでしょうか?

まぁ偉そうに言ってますが半分、私の話です
その簡単な一言が言えないものなのです
プライドなんて自分の自己満足です

自分を卑下しろという意味ではありませんが
「自分の失敗をネタにして笑える柔軟さを持ってください」
傍からしたら迷惑なだけで何の意味もない
「何の価値もない欲なのです」

そしてその本音でぶつかれる人間こそが
同性でも異性でも数少ない特別な人間です
自分の気持ちに鈍感な人は多いとは思いますので忠告で述べておきます
そういう人間からは小手先の理屈でなく
自分自身の本心からぶつかってください

一見無意味なそのぶつかりこそが
自分の無意識に封じている感情の心の壁を壊すかもしれません
「若者は失敗する権利があります」

そこで間違えて恥をかいてもその時は謝ればいいのです
素直にゴメンの一言が言えないのがプライド 自尊心です
そんなモノに何の意味もありません

自分の頭ひとつ下げただけで事が済むなら
タダ同然じゃないですか

月並みの言葉ですが
ぶつかって駄目なら、いつかいい思い出になります
しかしためらい怖気づいて、見過ごした後悔は一生残ります

自分自身の目で生の感情で世界を見れるようになれば
つまらない常識に囚われていたという意味が理解できると思います

人の世とは平等です
神権、王権社会の縦社会とは違う
神も王も決して頭を垂れる事はない
だからこそ進化の術がない

時には勝利する時もある、しかし負ける時もあるからこそ
人の世とは 「 面白いのです 」


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