「貴方は人間が好きだろうか?」


シンプルな問いが鍵になるかもしれない

大方嫌いな人が覗いているサイトだろう


潜在意識は大まかなイメージで入る

貴方の潜在意識の方向性は


「人間が嫌いである」




人は自分が嫌われているのを察知できないほどバカではない

自分が嫌いなら普通は相手も嫌いなのだ

それは当たり前である



普通の人は.「人間を好きになれ」

こう言うだろう

「それが出来れば誰も苦労はしない」

貴方の答えはきっとこうだ


潜在意識は強力な影響力を持つが簡単には変わらない

人間の根っこの部分というのはなかなか変えられない

人間が自分を変えられないのもそのためだ



ではどうすればいいか?


「気が強い人とは何であろう?」

自分の意志を貫いている人だ

「気が弱い人とは何であろう?」

他人の意志に流されてしまう人だ


気が強い人はよくも悪くも

「人間が好きだ」

自分のルールで自分も他人も動かせるからなのである


自分のありなままに生きられられ

そして自分の意志を発言できる表現力があるならば、こんな楽しいことはないだろう


これが一般的な不良であり支配階級の考え方だ


そしてそれは自分の意志も当然含まれる

自分の意志のままに自分を 動かせたなら

「貴方も自分を好きになるし、人を愛せるだろう」


何も支配者に成れという話ではない

その気の強い人間から意志を貫く相補性を吸収してみろ

目の前のライバルと正面からぶつかり

本当の自分の感情をぶつけない限り道は開けない

下手な小細工など不要だ


陰口叩いたり、我慢とは実は何の解決策になっていない

少しづつでもいい、そうすれば自分の本当の感情に気付き始める筈だ

いつかガラリと殻ごと壊れる感覚に目覚めるかもしれない



「大事なのは意志を発言する表現力を身に着けることなのである」

その表現力も本来は家庭で培われるものだ

人見知りだの、自己主張に問題のある人間は家庭環境が悪い人間が多い

のびのび育てられていないからだ

そして理性的な貴方は傲慢な支配者には絶対にならない


「ダビデ王は借り物の力を借りたからこそ」

「ソロモン王は借り物の理性を借りたからこそ」


造られた、ACタイプ、ヒーロー     ダビデ

              ケアテイカー  ソロモンは

自分の身を滅ぼしたのである


あの人らも神という亡霊に造られた

可哀想な擬似人間、ホムンクルスです


私も聖書の知識ゼロではありません

あの勧善懲悪の水戸黄門みたいな漫画が、ただ気持ち悪いだけです

人の世とは1か0で割り切れないからこそ、複雑な色彩を放つドラマがある


自分の人生で得た本当の感情の剣、理性の盾を信じたらいい

そして感情の剣が本当に研ぎ澄まされたなら

最早,守る必要などありません


剣だけで受け流せます

鎧など守る必要があるから必要なのです


さんま先生は、私は実はクールな人間と捉えています

どんな攻撃を受けても涼やかに躱していかれる

感受性が完成されているため、まれに攻撃が直撃しても平気で笑っておられる


イチ〇ー先生,私は言いすぎは覚悟していますが、クールとは程遠いと

彼の新人の頃の映像は、実はかなり消されています

先輩にコビを売る先生、ラーメンをハフハフすする先生

今ではとても想像できません

彼の理性、プライドが許せないのでしょう

そんな映像出てきて笑い飛ばせたら本物なのです


例えを剣道にしてみます

好きに何処でも突いて来いという師範に対し

本当に生身の感情に一本入ってしまったとする

「お前面白いやつだな」と笑う者、に対し

本当に入ったら 「激怒する者の差」でしょうか?


私も、何だかんだ言って後者でしょうね

「クールとシニカルは一見似ているが、完全に別物です」


「そして正義と本当の優しさもそうなのです」


思考回路、自分の本当の感情

自分の意志が解放されたなら


「自分の根本の部分が切り替わる」

「貴方もきっと、自分も人間も好きになる」


空も青く見える筈です



k







タイトルのままですが

教育レベル 「洗脳」  個体レベル 「調教」の違い

どちらも超自我、モラルに関するカテゴリですが

検証しているうちにこれらは階層が違う事が解ってきました

 

軍事で言えば戦略と戦術の違い、つまりは規模の違いです

教育レベルのがより深い位置、深層心理の根っこの部分です

自然に無理なく刷り込まれ、だからこそ意識しずらく

強力であり、だからこそ変えずらい部分です

少し検証してみましょう

 

先に洗脳レベルですが、これはまさに教育システム自体です

古代人と現代人の違い、国家間での人種の違いです

コンピュータで言えばOSの違い

教育が違うからこそ人格が違う

 

メジャーで活躍するダルさんはどう見ても思考回路は日本人ですが

彼は純粋な日本人ではありません

地球の反対側に産まれていて、あの体格ですから

ISのリーダーとして活躍し、違う形でテレビに映っていてもおかしくはないのです

 

教育レベルを変えるのはかなり難解でしょう

というか、これが出来たらノーベル賞なんか簡単に取れます

北朝鮮もISも、「そんな事してても無駄なんだぞ」 で

国、組織クラスで説得出来れば誰も苦労しないと言う事です

 

世界の8割敵に回すのかもですが、私は少なくとも無神論です

キリスト系の中でも宗派が数多くありますが

カトリック、プロテスタント、最近きくのはオーソドックス

何でもカトリックのローマ法皇がオーソドックと和解の道を模索されているようですが

理由はイスラム教の総数がキリスト教を超える可能性が出てきたからだそうです

まぁユダヤ教のエホバにはあんま関係ないでしょうが

ローマ法皇て使徒ペテロの後継者なんだそうです

 

話がちょっとそれましたが

まぁイスラム教も含めてその人たち 「お前ら全員、何言ってんの?」

神なんてつまらない理由で争う事が不毛だと

説得出来る人物がいたら、そんなのノーベル賞なんて取れて当たり前です

 

まぁ教育レベルまで超自我が侵食されると

少なくとも日本人が言う、一般常識は通用しません

それが日本で言う、カルト宗教の洗脳された人でしょう

何でアラーとか北朝鮮の将軍とか信じられるの?といっているようなモノです

 

 

案外長くなったので

個体レベル 「調教」については、またにします

 

 

 

1

 

 

 この絵に 国家クラス 個人クラスとか

思いつければいいんですが、なかなか思いつきません

 

 

 

 

本当にいい人とはどういうものか?
不良も優等生もまとめて面倒みられる人だろう

何を言いがかりつけてもぐにゃりと吸収できる
だからこそ気軽にモノをいえるのではないか?

それは全ての感情を知っているからであろう
自分の中の野性、理性

不良は自分の感情だけでモノを言う
優等生は他人の理性だけで物事の正悪を判断する

どちらがいい悪いの話ではない
どちらも足りないのだ

不良は人受けがいい 「理性」 を持つ優等生が羨ましい
優等生は自分の本当の 「感情」 を吐きだせる 不良が羨ましい

剛の者、柔の者
力だけでも、技術だけでも
人間とは恐らく完成しない

相補性とはそういう話だ
子供の食べ物の好き嫌いと案外変わらない
属性の違いである
人の好き嫌いの話だろうか

「半月と同じ」
中国でいう対極図にも似ている
どちらも到達者からしたら子供にしかみえないのかもしれない

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1 

2 

聖人様、イエス様、神様とやらは何様であろうか?
理性による極端な属性を持つ者である
逆に言えば、野性による感情が存在しない

だから 「右の頬を張られたら、左を差し出しなさい」
などと恐ろしい能書きが言える
これは美談でも何でもない
「私なら遠慮なく謝るまで殴り続ける」

完璧なものなど世界には存在しない
彼らが悪魔だのサタンだの騒ぐのはその為かも知れない

それは彼らが嫌っているだけであり人間には本来関係ない
悪魔とは案外面白い存在なのかとは私は思う

実に迷惑な話である

 

私は案外難しい事など言ってないつもりです
サイドバーにも書いてますが
「皆さんが今すぐ感じれる無意識の感覚をよく考慮してください」
みたいな話をしています

私の話は宗教ではありません
「学問」です

超自我、スーパーエゴとは、皆さんが誰でももつモラルです
そこをいじってしまうと、日本人システムでは猫、犬が食べれない

さてこれらは、いつどのように入れられたのか?
日本人という教育の一環に無意識に刷り込まれているのです
それを言葉を変えれば 「洗脳」 といいます

「そう、人間は実は誰も洗脳されています」
それは例外はありません
教育とは言葉を変えれば全てが洗脳とも言えるのです

意外と、これ凄い事らしいです
精神科の先生も、私よか全然頭がいい奴が驚いてましたから
「いつも何を考えているんですか?」
まぁ呆れていたのかもしれませんが

「人間とは8~9割,潜在意識で行動していると私は考えています」
顕在意識とは、「楽しいか、苦しいか」
それを判断しているだけです

「自分が本当の窮地になろうが、相手に反撃できない」
人なぞ殺そうものなら、恐らくは右脳自体が狂ってしまう
「人格が破綻するのです」

逆に、日本人が人を殺すとはどういう条件でしょう?
感情のオーバーブースト
怒りという感情が理性と言う限界を越えてしまった時
「潜在意識のルールが切り替わる」

一度殺人を犯した人間が、2度目にするのに躊躇いがあるでしょうか?
少なくとも最初ほどではないはずです
これは万引き、窃盗、イジメなども同様でしょう
だから犯罪者は白い目で見られるのです
彼らの2回目からの撃鉄は言ってしまうと 「軽い 」です

さて、自我の解放の話に戻します
マイク、タイソンをご存じでしょうか?
彼は少年時は意外にもいじめられっ子だったそうです
彼をいじめていたグループは彼の飼っていた猫を目の前で殺したそうです

彼の激情が超自我の壁を破ります
後は想像にお任せします
まぁその後、彼はモラルを壊し過ぎたせいで感情に振り回されますが
普通の人間は多少おいたをすれば感情が完成し、自然のモラルを身につけていきます

尾木ママが言ってましたが
幼少時の子供は兎に角,愛情を注ぎ甘やかし尽くした方がいいそうです
愛情と言う感情が完成されると、自然と親離れが早く
幼少時ならお金もかかりません
まぁ、それはそれで母親なら寂しいのかもしれないですが
子供は巣立つ生き物なのです

不良のボスなどが、いつの間にかいい人になっているのはその為です
怒りという感情を完成させているので、むやみやたらでは動じません
これが自然界の大人なのです

私も当然そうですが、理性だけの善人とは養殖モノなのです
「感情の部分が抜けている」
だからいい人であり、欠点が一見ありません

「しかし、その欠点が無いこそが欠点なのです」
無個性、ドラえもんでいえば出木杉君です
個性が無い白の属性の為に、本当に何もない
出木杉君がメインキャラにならないのも同様でしょう
からみ辛く、生物としての個性に欠けている
それが聖人様でしょう

欠点だらけの、のび太、ジャイアン、スネ夫のが
「生物としてリアルです」

そして皆さんも、無意識のストレスを抱えている
自動的に何でも我慢せず、その我慢しているストレスの正体とは何なのか?
それに気付いてください、みたいな話をしています

恐らく皆さん不良系が苦手だとは思います
「それは感情の生き物だから」

それは逆に言えば理性的な皆さんが無意識に欲している
「本当の感情なのかもしれません」

右脳、本能、潜在意識が警告するストレス
それは実は貴方が殻を破るピースなのです

闇雲に喧嘩しろという訳ではありませんが
「人は人と衝突するからこそ成長します」
「失敗し続けるからこそ、その経験が自分の生の経験となります」

「誰かを愛す、憎むとは、よく考えたら何でしょうか?」
「不平等なのです」

人は生まれに不平等であり、不完全だからこそ、誰かを愛し、憎むのです
それが成長なのです

本当に何も感じないなら植物でしょう
それは最早、動物という概念から外れているのです
感情と言う、静物が持ちえない概念を幸運と受け入れたらいいのではないでしょうか?


それが相補性だと私は考えています


「ハーミットさんはご存じないでしょうが、この世界はとてもデリケートな世界なのです」
一度忠告を受けたことが有ります

それは解ります、ただそれは傷つくのが怖いからとも言えるのです
誰しもが自分こそは傷つきたくない、それは当たり前です

言葉遊びになりますが
「正しく理性的でいい人だが、その代償として打たれ弱くもあるのです」

「野生生物と比べ、大幅に耐性が不足しています」

そしてここは無菌室の世界なのです
私はその実験室を壊しに来た害虫ともいえます
だからこそ、無神論者のバイキンだらけの私が忘れた頃に帰ってきているのです

皆さんが仲良しなのは想像できるし、それはコミュニティとして
素晴らしい事だとは思います
そしてお互いの傷には当然触れないようにしている

「そうすればこちらも攻撃されないから」

礼儀、作法、敬語、いわゆる上品な作法とは
何故、使われるのでしょう?

私は相手も自分の土俵に乗ってほしいからだと
「今は 思います」

相手も上品な相手なら、お互いに失礼が無い
「逆に言えばお互いに傷つきたくないから」 なのです

お互いに自分の本音を隠し心をガードしながら
ありきたりの理性による、ジャブの打ち合い
例えば、ボクシングにしてみますが
「そんな試合何が面白いのでしょう?」

「いつまでも結果などでやしません」

理性とは有る意味、借り物の防具です
だから私は神だの信じている人は無理だろうといっているのです
「自分で考えていないのだから」

本当の泥試合、理性を剥されたとき
「自分の本質で勝負しなければいけない時は必ず訪れる」
未来を切り開くのは、防具ではありません
感情と言う野生の牙なのです

例え、東大出たエリートでさえ
そのままでは使い物にならないのは、一目見ればわかるのです
「理性だけのロボットなのか、それとも優秀な人間なのか」

少し前さんまさんと現役東大生たちとの対談の番組をみましたが
知性では劣る筈のさんまさんが
初見であろう東大生たちを完全に子供扱いしていました
これは感情値が桁外れに違うからです
だから現役東大生、総掛かりでも
「さんま先生」 からみたら手玉に取られるのです

小さいおっさんが超えられない壁は多分ここです
人見知りの彼は初見の彼らを扱うのはおそらく無理でしょう

自分の感情で判断しなければならない時が必ず訪れます
それはどの教科書にものっていません
だからこそ、自分の個人の感情を磨く必要があるのです

「上品で礼儀正しい貴方が、何故世界で通用しないのか?」

「それは自分の本当の感情を理性という鎧で覆い隠している」

バイキンだらけの世界で通じない理由はまさしくそこなのです




「GNP」とは何ですか?
「ガンバレ、ニッサン、パルサーです」

有名な話ですが、この人はデタラメ答えたのに一発で受かったそうです

理性的な正解など退屈なだけなのです
そんな人はいくらでもいます

喧嘩も恋愛も同じです
どちらも理性でするものではない、感情により磨かれます
答えなどないからこそ、難しく面白いものなのです

「そして貴方も、誰かのコピーでもイミテーションでもないのです」



















こう外人に問われたとする
勿論、「日本人です」と 
そう 「何も考えずに答える人」 が多いだろう

無意識とはそういう意味である

さて貴方に問おう
あれは日本人の教育であったのか?
普通の日本人と比べ、確かに理性が勝ち、いい人に見える

しかし当然、代償もある
理性の対義語 「感情」 である

強制的に理性だけ植え込んだ善人は確かに出来る
しかしそれは所詮は作り物
野性界に帰して、はい後は貴方の人生だねという話ではないのだ

野性のライオンと サーカスのライオンの違い
天然の野生生物と、養殖物、つまりはホムンクルス、人工生体ということになる

アダルトチルドレンとは言葉を変えれば漫画に出てくる 「あれ」
人工的につくられた人間なのである


天然の野生生物は養殖物と何が違うのか?
「必要とあらば同族すら蹴落とす荒々しさ」

その理性と、余りにかけ離れた残酷さが、実は貴方に一番足りない相補性なのだ

その残酷さを、知るからこそ理解する感情と言えば理解できるのだろうか?
人を屠るにはその覚悟が当然いる
しかしそれで守られる者もいる

こんなこと言い出すと禅問答になる
だが自分の運命の決断は自分でしないと必ず後悔する

生きていれば誰かを必ず何かは傷つける
万人の救済などありえないのだ

「貴方は今日食べた、牛 豚にいちいち懺悔して生きているのか?」
「今日踏んだアリに悲しむのか?」

例えは極端だが、無菌室で育てられたと思うといい
バイキンに慣れろ、外なんてバイキン、害虫だらけだ

子供の偏食と有る意味同じだ
「ニンジンが嫌い、タマネギが嫌い」

同類の聖人様系しか周囲にいないので
野生生物の扱い方が理解できない

簡単に相補性と表現しているが
これの理解はかなり難しいとは思う
女性で言えば、セクハラしてくる親父の心理を理解しろと
ある意味では言えるかもしれない

生まれてすぐデタラメな教育を植えられているので
逆にいうとマトモな状態が一度もないと言えるかもしれない
イスラムの教育、中国、北朝鮮の教育を受け育った人間が
いきなり日本人になれというようなものなのだ

潔癖症の人、完璧症の人が口うるさいのもその高度な理性の為でもある
いい加減、ずぼらな人間を、その高度な理性が許せない

私が貴方に何言われても気にしないのは
貴方如きの毒など気にもならないからなのだ

未来など誰にも解らない
それは当然私もだ
 


貴方は私から 何を吸収出来うるだろう


私みたいに頭が湧いている人だと、いちいちつまらない事を思いつくようです
正義、正義、いい人、いい人 理性的な人
まぁ、そういう人が支持されるのが現代の日本と言う社会なのでしょう

でも根本から考えてみると、正義とはそもそもなんでしょう?
自分が受けた教育に添う人ではないでしょうか?

また小さいおっさんを例に出してみます
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彼が扱う番組で、あまり支持を得ていない駆け出しの人間の噂が立ち始めました
お笑いの実力もそうですが、そのスタッフに対する態度も芳しくない噂があったそうです

それらを踏まえ、視聴者による可否を番組で決めたそうなのですが
結果は 「 否 」 

その彼は番組の仕事、つまりは収入を失い
私の予想ではまぁ、もう出てくることは無いでしょう

彼の運命を握っていたのは、小さいおっさんな訳ですが
スタッフ、裏方たちの態度に対し、人間のねっこの部分で黒い物が出てきた
「だから一度 辞めさせた」

だそうです
うん、確かに真面な事言ってますよね
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私は以前、こう書きました
彼は正しいし、理性的だし、立派なのです

ただ私は彼を理性だけで動いている者と仮定しています
その立派な超自我、教育 モラルにそぐわない事象だから
「彼の右脳が断罪者を許せない状態に自動でなっている」
と申しております

彼の左脳、顕在意識は 「ただむかついているだけ」
異常を感知しているだけなのです

超自我の壁、右脳へのストレス
高い所は怖い=生命への危険のシグナル
大勢でのスピーチでの緊張=自尊心、プライドの消失の危機

自分の受けた正義の消失の危機から、「自分が思いこむ悪が許せない」
例えば日本人の大嫌いなサッカーで言えば 「マリーシア」
武士道、騎士道など筋道に頼りたがる、日本人的、欧州的思考が
南米の柔軟なスタイルを許せない

それもまた相補性、自分の自尊心が許せない、出来ない事をする人間は
とても羨ましく、妬ましいものなのです

「そしてそれも右脳の思いこみだとするなら」
飛びたくも無い火の輪をくぐる超自我を押し付けられたライオンは
                    正義を貫くことを教え込まれた人間は

自由で奔放に生きる彼らを自然と憎むのもまた、理にかなっているのです
それが人の世にも、野性の世界にも争いが絶えない本当の原因でしょう

敬語しか喋れないとか、良く考えればおわかりになるのではないですか?
人間を調教した芸の一つでしかありません
右脳に刻まれた超自我のままに 「自動で敬語病」 が発生しているのです
どうすれば解除できるのかよく考えてみてください

天然の野性生物と、養殖モノの違い
それと有る意味似ているかもしれません

私が伝えている本質が、ご理解出来うるでしょうか?



続続  ACタイプ ピエロで書き忘れましたが
潜在意識が良くも悪くも切り替わる瞬間は、脳に強烈なインパクトが入る瞬間です

小さいおっさんの例で言えば、哀〇さんと目を合わせて「俺、死んだ」と思った瞬間です
この恐怖の瞬間に大まかなイメージで、トラウマが入力されます

彼が浴びせた罵詈雑言のイメージ、彼自体から受けるイメージ
これらが大まかに超自我に刻まれるのです

フラッシュバックといいますが、実はこれ幼少時の言語の理解と似ています
日本語は言語の中でもかなり難しい部類ですが
日本人で日本語を話せない人間などほとんどいません

幼少時は左脳で意識的に言語を理解するのでなく
無意識に右脳に直接入力するので理解が早いそうです
ある程度年齢を重ねてしまうと、左脳が働くので
英語など理解が難しいのもそのためです
英語を勉強で行うと車をCARとか何度も反復練習しますが
幼少時はカーという発音を聞いて車のイメージを無意識に右脳に叩きこむのだそうです

詳しくはフラッシュバック法でもぐぐって調べてください

さて話を戻します、小さいおっさんは哀〇さんに前ほど気軽に触れるのは難しくなります
これは直接のイメージです、これは理解できるでしょう、なんせ本人なのですから

やっかいなのは無意識のイメージ、彼と似たタイプも受けつけられなくなる可能性がある
彼の幻影に無意識におびえる
何となく苦手意識を持つようになる、逃げのルーチンが構築される可能性があります
さらにその時に彼に投げかけられた言葉がフラッシュバック的にイメージとして記憶される
これらの重なりが人見知りの原因だと推測されます

これを払拭するには、哀〇さんと精神的に対等にならないといけないのです
そして哀〇さんが人を恐れないように、怒りという感情が十分に成長していれば
そもそも目を合わせただけで脅えるなどありえないのです

怒りの感情とは精神的なタフさを身に着ける行程でもあるのです
自分が正しいと思うなら、時に怒るとは当たり前の事なのです

小さいおっさんを大人しい優等生、哀〇さんを不良と仮定する
違う属性をもつ相補性の関係
理性の青のモノ、感情の赤のモノ、これを理解するのは確かに難しい
ただ哀〇さんクラスの不良クラスだと感情が完成されている

何も鬼じゃないのだし、そこまで失礼働かねば笑って流してもらえると思います
こういう人は大抵、無茶苦茶若い頃してるので本質で面白い人が多い
そういう類の面白さも有ると言う事です

新しい思考回路の構築にヒントになれば幸いでございます


3

 

残念ながら、また小さいおっさんの話になります
恨みとか全然ないですが、この人なんか怪しいんだよなぁ。

どこが怪しいと言うと、この人確かに良い人そうです
しかし逆にこの人が我を忘れて、怒り狂う姿は想像出来ないのです

恐らく人生で一度も自分の激情に飲まれたことが無い
だからこそ、怒りと言う激情の感情を理解出来ていない
感情の殻が破り切れていないのです

これからは私の解説の展開上、彼を利用させてもらっている部分は大きいです
必ずしもそうなっているという話では無い、あくまで仮説の話です

哀〇翔さんをドッキリで怒らせると言う企画が最近あったそうです
哀川さんを先に説明すると、芸人ではありません

感情そのままに突っ走らせて
その感情が面白いと言う、生きた伝説みたいな人です

当然ドッキリなんかしかけても止まるような人ではありません
人の視線も、理性も、テレビのカメラなんぞ些細な事なのです
彼は有る意味、自分に正直に生きている人なのです
逆に彼が理性で止まるなどは、彼の伝説が終ってしまうのです

まぁ、こんなシナリオ書いたデイレクターが阿呆なんでしょうが
小さいおっさんが哀川さんを怒らせてみて
「その反応頂きます、」 みたいな企画だったのでしょう

哀川さん 「マジギレ」
小さいおっさん 「どうせ僕が騙されてて、その逆ギレも演技なんでしょ?」
だったらしいです

お笑いの流れという理屈、流れを知るからこそ
彼は自分がどれだけ危険な状態なのか理解できていなかったそうです

「きっと哀川さんが笑ってドッキリでしたというものだと」
哀川さんの目を見たおっさんは 「俺、死んだわ」 と思ったそうです
完全に野獣を本気で怒らせているのですから。


貴方何が言いたいの? と聞こえてきそうですが
んー、要はこの人 実は 「空気、感情」 が読めないのです
人を理性で計算している、とでもいえばいいでしょうか
理性で考え、こうすれば正しい、笑いが取れる
それを立ち技で考えている、とでも表現します

自分が本気で怒ったことが無いから、人が本気で怒るスイッチが理解出来ない
人を本気で欲した事、求めた事が無いから、愛という感情を理解出来ていない

逆に言えば、本気で怒る前に、押さえつけられた
本気で愛する前に、喪失した

感情の最たるもの、潜在意識の最下層クラス
「愛と憎しみ」 これが両方 OFFのフラグが立っている
そう仮定する


さて話を変えます
彼が扱う番組で、あまり支持を得ていない駆け出しの人間の噂が立ち始めました
お笑いの実力もそうですが、そのスタッフに対する態度も芳しくない噂があったそうです

それらを踏まえ、視聴者による可否を番組で決めたそうなのですが
結果は 「 否 」 

その彼は番組の仕事、つまりは収入を失い
私の予想ではまぁ、もう出てくることは無いでしょう

彼の運命を握っていたのは、小さいおっさんな訳ですが
スタッフ、裏方たちの態度に対し、人間のねっこの部分で黒い物が出てきた
「だから一度 辞めさせた」

だそうです
うん、確かに真面な事言ってますよね

ただし、私のブログの流れは正義に異を唱えています
「さて断罪された彼に未来なんかあるでしょうか?」

本当に人の感情があるのなら
別の方法、彼を上のステージに導く方法も有ったはずです

「北風と太陽」
誰でも知っている話ですが、いざ自分が直面したとき
大抵の人が、「北風の冷たい理性を選ぶ」

正義とは法とは実は、恐ろしく冷たいのです



もし小さいおっさんに感情の度量が有れば
テレビの都合も有るでしょうが、番組使って断罪する見世物など出来ないはずです

彼もまた、感情を知る1ステージが先にあり
彼の思考回路にも、離人症の霧は発生してるのかもしれません

恐らく彼自身は生きていて、本当に楽しいとは思ってないだろうし
その霧の晴らし方は感情を完全に開放するしかないのです
それを知ったなら彼の才能なら,さんまさんの境地に辿り着くのかもしれません


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彼が私の文を読んだなら
この壺を1億で買えばその境地に辿り着くであろうと
そう洗脳、もとい営業すれば販売出来るのかな?

ま、そんなもんに御利益などありやしませんがね














実は2chなどで、聖書などファンタジーだと言ってる人こそ
「人間の覚醒」に近い

では何故そのファンタジーを払拭できない?
ファンタジーと気付きつつ、その影響下にあるのを
無意識に自覚しているからだ

恐らくあんたらには私同様、「洗脳」、が効かない
あんたらは 「調教」 されているのだ

あんたら、無意識に不満が爆破する寸前だろ?
それは人間としての幸せの感情を調教で封印されているためだ

だから爆発させろと言っている
しかし案外、その簡単な事ができないものだ

本来、怒り狂いたいのに
その感情が封印されている

格好悪いのは知っている
でもその泥臭さも人間の感情の一部なのだ

生々しい、その恰好が悪い怒りを
現実社会で本当に怒りを抱いている相手に出してみろ

それは恐怖が伴うのは知っている
しかしその先に貴方の本当の姿があるのだ

その怒る相手さえ無意識に我慢するので、認識出来ていない
自分が本当に抑え込んでいる感情を思い出せ
「貴方は本当は何に怒っているのだ?」

私に腹を立てているなら
そのままぶつけても構わない、ありのままに書いてみろ
正当な時に怒ると言う感情が麻痺している

貴方は洗脳されているのではない
調教されているのだ

貴方の精神に魂の炎は宿るだろうか?
「貴方はまだ 殻は破っていないよ 」

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