「貴方は人間が好きだろうか?」
シンプルな問いが鍵になるかもしれない
大方嫌いな人が覗いているサイトだろう
潜在意識は大まかなイメージで入る
貴方の潜在意識の方向性は
「人間が嫌いである」
人は自分が嫌われているのを察知できないほどバカではない
自分が嫌いなら普通は相手も嫌いなのだ
それは当たり前である
普通の人は.「人間を好きになれ」
こう言うだろう
「それが出来れば誰も苦労はしない」
貴方の答えはきっとこうだ
潜在意識は強力な影響力を持つが簡単には変わらない
人間の根っこの部分というのはなかなか変えられない
人間が自分を変えられないのもそのためだ
ではどうすればいいか?
「気が強い人とは何であろう?」
自分の意志を貫いている人だ
「気が弱い人とは何であろう?」
他人の意志に流されてしまう人だ
気が強い人はよくも悪くも
「人間が好きだ」
自分のルールで自分も他人も動かせるからなのである
自分のありなままに生きられられ
そして自分の意志を発言できる表現力があるならば、こんな楽しいことはないだろう
これが一般的な不良であり支配階級の考え方だ
そしてそれは自分の意志も当然含まれる
自分の意志のままに自分を 動かせたなら
「貴方も自分を好きになるし、人を愛せるだろう」
何も支配者に成れという話ではない
その気の強い人間から意志を貫く相補性を吸収してみろ
目の前のライバルと正面からぶつかり
本当の自分の感情をぶつけない限り道は開けない
下手な小細工など不要だ
陰口叩いたり、我慢とは実は何の解決策になっていない
少しづつでもいい、そうすれば自分の本当の感情に気付き始める筈だ
いつかガラリと殻ごと壊れる感覚に目覚めるかもしれない
「大事なのは意志を発言する表現力を身に着けることなのである」
その表現力も本来は家庭で培われるものだ
人見知りだの、自己主張に問題のある人間は家庭環境が悪い人間が多い
のびのび育てられていないからだ
そして理性的な貴方は傲慢な支配者には絶対にならない
「ダビデ王は借り物の力を借りたからこそ」
「ソロモン王は借り物の理性を借りたからこそ」
造られた、ACタイプ、ヒーロー ダビデ
ケアテイカー ソロモンは
自分の身を滅ぼしたのである
あの人らも神という亡霊に造られた
可哀想な擬似人間、ホムンクルスです
私も聖書の知識ゼロではありません
あの勧善懲悪の水戸黄門みたいな漫画が、ただ気持ち悪いだけです
人の世とは1か0で割り切れないからこそ、複雑な色彩を放つドラマがある
自分の人生で得た本当の感情の剣、理性の盾を信じたらいい
そして感情の剣が本当に研ぎ澄まされたなら
最早,守る必要などありません
剣だけで受け流せます
鎧など守る必要があるから必要なのです
さんま先生は、私は実はクールな人間と捉えています
どんな攻撃を受けても涼やかに躱していかれる
感受性が完成されているため、まれに攻撃が直撃しても平気で笑っておられる
イチ〇ー先生,私は言いすぎは覚悟していますが、クールとは程遠いと
彼の新人の頃の映像は、実はかなり消されています
先輩にコビを売る先生、ラーメンをハフハフすする先生
今ではとても想像できません
彼の理性、プライドが許せないのでしょう
そんな映像出てきて笑い飛ばせたら本物なのです
例えを剣道にしてみます
好きに何処でも突いて来いという師範に対し
本当に生身の感情に一本入ってしまったとする
「お前面白いやつだな」と笑う者、に対し
本当に入ったら 「激怒する者の差」でしょうか?
私も、何だかんだ言って後者でしょうね
「クールとシニカルは一見似ているが、完全に別物です」
「そして正義と本当の優しさもそうなのです」
思考回路、自分の本当の感情
自分の意志が解放されたなら
「自分の根本の部分が切り替わる」
「貴方もきっと、自分も人間も好きになる」







