雑誌「精神医療」の第2号権利擁護を読み終わりました。
第1号はコロナ中心の内容でしたが、今度は前回以上にもっと重要な内容がいっぱい書かれていると思いました。権利擁護だから弁護士さんとかにとって重要な内容だと思います。しかし何故ここまで精神科患者の人権が守られなかったり無視されたりするのか。私みたいに精神病じゃない精神科の患者もいるなんて未だに世間に全然知られてないし。この雑誌の中には、その病院で従来から当たり前のように行われていることでも、それって本来おかしくないですか?って疑問を持つことが大事って書いてあったけど、それは「相手に期待し過ぎ」ってもんじゃないかと思う。
私は悩みを聞いてくれる友達がなかなかできないと言った時、「相手に期待し過ぎ」って言われた。友達の話はともかく、職場のやり方にそれを期待するのは期待し過ぎじゃないかなあ。精神病院の実態からしても。悪質な精神科医達は医師の国家試験には受かっても、患者の人権侵害が本来倫理的に間違ってるのは全然わからないらしい。医者失格以前に人間失格。あんなのがどんどん大量生産されてると思うと気が滅入ってくる。精神科の問題についてなんとかしたいと頭ぐるぐるしてるんですが、疲れてくるので、なんとか休憩しないとダメですね…
個人が何をやっても無駄だと思う人もいるだろうけど、私はなんとかしたい。なんとかしようと考えてないと余計苦しいんです。こうしてネットで情報を発信するだけでも違うと思うし、ブログにコメント頂いた方も私とは違ったケースですが、やはり非常に辛い思いをされています。精神科というカテゴリだけは共通していますね。なんとかならないのかなあ。こんなに被害者いっぱいいるのに。私はなんか頭ぐるぐるした結果、市会議員さんの一人とお会いする機会を得ることができましたが。とっ…とにかく、まずは初対面だし、本題の自然環境保護についての話を中心にするつもりです。
相手がどこまで話を聞いてくれる人なのかがかわらない。とりあえず精神科の問題についていきなり話をしようと思っても、やっぱりまずは私自身がどんな被害に遭ったかを聞いてもらうことから始めるべきだなと思いました。簡単にWord1ページに精神医療の問題についてまとめたものと、今までの病院でどんな目に遭ったか、一つだけ印刷して持っていくことにしました。興味を持って読んでくれるかどうかわからないけど一応持っていく。普段はほとんど病気で寝たきりだって話したら、多少はそういう話もすることになるだろうからなあ。
私と会ってくれることになった市会議員さんは自民党の人です。まあ、自民党が一番人数多いし、その中で一市民の声もきちんと聴いてみようという考え方の人がいたのだろうと思います。
議員さんと会うのは6月の約束になりました。また元気があったらブログを書こうと思います。