一昨日の診察 | Chambre d'ermite

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日常の出来事などを思いつくままに書いてみるブログ。

…一昨日は家に帰ってからものすごく疲れてブログ書く元気もなかった…20時に寝たけど今日になってもまだ身体がしんどい…昨日もブログ書く元気なかった…昨日は21時に寝たけどまだしんどい…一昨日は診察を受けてきました。私が行ってるデイケアの病院は曜日ごとに医師が違う。月火水木金、全部で5人の医者がいる。金曜日と月曜日の医者の診察はもう受けたから、一昨日は火曜日の医師の診察を受けてみました。…実は、病院のホームページを見ると、火曜日の医師は内科医って書いてあるんだよね。精神科の診察を内科医がやっているっていうの、どういうことなんだろう。病院としてそれでいいんだろうか。だって専門じゃないんだよね?

 

まだ薬があるのに何で診察を受けるんですか、みたいなこと受付からは言われるし。デイケアの職員さんに、このところ調子が悪いから、薬を変えるか新しい薬を処方してもらう必要があるのではないかと思うって言ったら、診察の時の医者の第一声が「調子が悪いんだって?」だった。既にデイケアの職員さんから医者の方まで私の言ったことが伝わっていたらしい。とにかくこのところ調子が悪いのは事実。薬の補助が必要なんじゃないかと思ってたところ。身体がだるくてなかなか何かをやろうという気が起こらない。気分が沈みがち、落ち込みがひどい。新しく鬱の薬を何か飲んだ方がいいのではないかと思うような状態。

 

今回のお医者さんも、金曜日の神経内科医と同じく、薬の辞書みたいなのを見ながら診察をしていたから、ホームページの内科医って書いてあったのは多分本当だと思う。嘘だったらそれはそれで問題だけど。薬の辞書を見ながらじゃないと診察ができないんだから専門医ではないんだろうね。とりあえず身体がだるくてやる気が起こらない、気分の落ち込みがひどいことを説明したら、新しく薬を出してもらうことになった。薬の辞書を私に見せながら薬の説明をして、薬物療法は丁寧だった印象。新しい薬だから1週間飲んで様子見。来週の火曜日また診察を受けることに。もし新しい薬で良くない副作用が出たらすぐに飲むの止めるように言われた。

 

悪い副作用が出たら飲むの止めるように言うのは当たり前だけど、私が最初に罹った精神科医は「だから副作用出るって言ったでしょ?そのうち慣れるから」って言って全く取り合わなかった。まあとにかく、少なくとも薬のことだけで言えば丁寧な診察をしてもらったように感じた。新しい薬はフラッシュバックやPTSDにも効果があるとされているらしい。そういう説明をするということは、以前の主治医の紹介状をきちんと一通り目を通してから私の診察をしてるってことだね。紹介状を見ながら以前飲んでいた薬が合わなくてやめたって聞いたらその薬はやめようということになって違う薬にすることに。

 

っていうか、金曜日の神経内科医と月曜日の精神科医は以前の主治医の紹介状なんて見てなかった。でもなあ、火曜日の医師は、少なくとも薬物療法で丁寧な診察をしてくれたけど、内科医なんだよねえ。火曜日だけこの病院で精神科の患者を診て、他の日は内科医として働いてるんじゃないのかなあ。どのみち来週の火曜日にまた診察を受けることになってるから、それまで新しい薬を飲んでゆっくり休むことにするよ。私に合う薬が見つかって病状が安定するまでは火曜日の医師の診察を受け続けた方がいいんだろうか…う~ん…水曜日と木曜日の医師は精神科医、水曜日の医師は院長らしいんだけど。

 

月火水木金、5人の医者の診察を全て受けるまで新しい主治医はまだ決められない。5人とも今一つだったら他の病院を考えようと思ってます。とりあえず新しい薬を飲んでGWしっかり休みます。元気になりたい…